小説・長野まゆみ編 2

判る方だけ、解ってください…とほほ。

長野まゆみ 長野作品は、

一筋縄で行かない感じが好きです。

曲げて見、斜めから見、

時にひっくり返し、

透かして見ても謎めいてる。

 

枚数が増えたので分けてみました;

こっからがペンタブ描き(苦笑;)

夏至祭/長野まゆみ テレビジョンシティ[シルル/イーイー/ジロ/アナナス]長野まゆみ
ハル/長野まゆみ 新世界/長野まゆみ
テレビジョンシティ 浦里と真木/長野まゆみ
天体議会/長野まゆみ 少年アリス/長野まゆみ
天体議会/長野まゆみ
新学期/長野まゆみ 自分でも何故彼を描くのか解らないけどな感じで「芳白」猫道楽。/長野まゆみ
栗樹〜カスタネア〜/長野まゆみ かつての残照。

いつか見た夢。

今日の糧。

 

君と駆けた時間。

あの日見た空。

君の背が、

溶けて滲んだ…。

 

 

幻でないことを確かめたくて

掴んだ腕の冷たさに

怖くなった…夕暮れ時…

微笑んだ筈の君の顔を…思い出せない。