小説・長野まゆみ編3

判る方だけ、解ってください…とほほ。

主として「天体議会」キャラでしょもない不条理日常漫画。

カンパネッラ/長野まゆみ

だれと言われると…

物凄い困りながら…

 

カムパネッラくんだと…多分…;


恐らくそう長くはないだろう
この命の果てを知っている
何もかもを失うのだ 僕は
そう遠くもない未来に

それは誰のせいでもない必然
だれにでも訪れる闇

だから急いだ
君の手が欲しくて
だから優しいふりで
笑みを…与えるふりで…僕が奪った…

手に入れたい…何もかも…
いつか手放すと知っていても

いつか…忘れられる…
でも確実に
そして誰かのものになるのか……

僕の手を離れて
君が誰かと笑う…

愛されて

幸福な
君の未来
そこに僕の居場所はない

君の笑顔を 守りたいのに

僕が泣かせて

僕が引き裂く

こんなにも醜い僕を…

君は赦してくれるだろうか…いつか…

この罪は…

贖われることが…

出来るだろうか…

ザネルリ/長野まゆみ …コチラも物凄い恐縮ながら

ザネルリくん…

 

彼の人生も厳しいと思う。

 

その夜…僕らが喪ったものはあまりに大きく…
彼の残した傷痕は
胸を抉るような痛みを訴え続ける…

どくどくと
流れ続ける血のような
鮮明に
赤い
悲鳴の連想…

「…いっそ…お前のせいだと罵られたいよ…」

お前の声で…それは有り得ない罵倒…
お前の罵る声など 想像だって出来ない…

責められたい…衝動…
傲慢に…
赦されたがっている…

銅貨の視線。/長野まゆみ 「天体議会」

 

藍生と銅貨

二人の関係のこの緊張感!(笑)

純粋無垢な凶器的視線に

耐えて育った藍生!

という感じで(爆)

バービィとの関係。身勝手だけどお茶目なだけよん。/長野まゆみ その後、南にて。藍生が来るからには銅貨もついてくると信じていたらしい父。/長野まゆみ
監視体制。/長野まゆみ 一挙手一投足

逐一期待に満ち満ちた視線!

軽口の全てを本気にするので

ジョークも言えない兄

そんな感じで

 

そんなわけで…

彼はシグナル毀しに走るのでした…(違)

家族環境に養われたもの。生真面目な藍生…。期待を裏切れないヤツ。/長野まゆみ 長野ワールドって、

あんまり親に恵まれてないんですが…

特に母!

ちょっとでも救いの欲しい茶白黒です…;

 

ってか笑いが欲しいだけなんですが…;

どこまでも振り回され人生…

強く生きてね…藍生…。

カスタネア/長野まゆみ 『栗樹・カスタネア』

 

けして茶化したいのではなく。

願望的に、帰って欲しい端。

 

病名書かれてないし。

 

「俺、        
死ぬような病気だ
って言ったっけ?」
「って、何だよ?!」
カスタネア/長野まゆみ 「ただいまったって、ココ端んちじゃないし!」
「あ、そーゆーこと言う?! っ可愛くないなぁっ」
「心配してたのにっつ」
「べっつに、頼んでない」
「っかわいくないっ」
「可愛くなくて結構」
「……帰るなり…おとーとイジメてんなよ…」

二人とも素直じゃな過ぎ…。

 

 

ハロウィンに、

ぷりん堂さんにお邪魔虫。

にゃんこでかぼちゃなぷち銅貨。

銅貨/長野まゆみ キリ申告で、

銅貨が

季節外れな苺をリクエストしたので。

 

責任とって藍生がお届け。

アヲイ/長野まゆみ
/長野まゆみ