着順決定の仕組み(推論)

皆さんがスタホをプレイしていて一番気になる事といえば、やっぱり
馬の着順はどうやって決めているのか?
ではないでしょうか。

スタホ開発チームは公式サイトに「この仕組みを語ることは無い」と記述しています。
よって正確なところは分からないのですが、「ベット数による着順操作は一切していない」ことも併記されていることと、
レース中に停電などのトラブルがあった場合、再度電源が立ち上がると全く同じ展開でレースが再現されること(ベット不可)、
そして初代スタホからプレーしている私の経験上の感覚で次のように推測されます。

本人的には結構いいセンいってると思います。

スタホでは1つのレースが終わると次のレースが始まるまでに「しばらくお待ち下さい」と表示されます。
「ベット数による着順操作は一切していない」「再度電源が立ち上がると全く同じ展開でレースが再現される」を考慮すると、
この時間にレースの枠順、レース展開、そして着順を決めているのだと思われます。


では次にその着順はどうやって決めているのか。
C馬(コンピュータ馬)は予めレース毎に決まったポイントがほぼ決められています。
賞金枚数が多いレースほど高く設定されています。

このポイントには今までのレース結果の影響は薄いです(WBC等例外あり)。
GIを勝った穴馬がつぎのGIIIでも大穴なのはこのためです。

肝心のP馬(プレイヤーの持ち馬)はどうでしょう。
これには様々なポイントが付きます。

素質引退前の左記2〜7、及び親馬の継承度合い(堅実、平均、H/H)による乱数調整によって決まると考えます。
このポイントによって、デビュー時からの人気の持続とレースを勝った時の人気の上がり易さ、
負けた時の人気の下がり難さが影響を受けます。
前走のグレードと着順 グレードが高い程(GIII<GII<GI<特招WBC<WBC)、着順が上である程、
レースが直近である程高ポイントになります。
WBC入着は3レース前でも高ポイントですが、GIIIだと前レースでもポイントは大して高くありません。
またどのグレードでも4着以下はほぼ0ポイントです。
前々走のグレードと着順
3走前のグレードと着順
それ以前のグレードと着順
前走から次走までの間の
調教の種類・強さ・回数・成否
調教はその種類・強さに応じてポイントが得られ、成否によって割増・割引が生じます。
(温泉>>プール>芝・坂路>ダート・ウッド)
前走から次走までの間の
飼葉の種類・回数・成否
飼葉は種類に応じてポイントが得られ、成否によって割増・割引が生じます。
(詳しくは公式サイトをご覧下さい)
成長度成長は、ピークに近いほど2〜7までのポイントが割り増しされます。
レース適正
(距離・ダート・重馬場)
レース距離・ダート・重馬場とも得意ならプラス、苦手ならマイナスになります。
ただし芝のレースではダートポイントが、良馬場なら重馬場ポイントがそれぞれ除外されます。
10調子・疲労度調子は好調ならプラス、不調ならマイナスです。疲労度は有れば有るほどマイナスになります。
11馬体重・斤量 馬体重は理想から離れれば離れるほどマイナスになり、
斤量は平均値より軽ければプラス、重ければマイナスです。
WBC権利ポイントWBCに出走の場合のみ、権利回数(前回WBC出走から今回WBC出走までのGI勝利数)に応じたポイント
または特別招待ポイントが加算されます。

1〜11(+※)により算出されたポイントに馬主ゲームの機械割による調整を行います(要は割り引かれるってことです)
例外もありますが、上に行けば行くほど重要なファクターです(※を除く)。

以上を基に、レースに出走する全馬の相関関係から各馬の勝てる確率を出します(勿論、全馬合計で100%)。
その確率にベットゲームの機械割を掛けたものが単勝オッズです。


よってこの理論でいくと、「単勝オッズ÷機械割」で勝つ確率が計算できることになります。
(ダブルアップの補正率は単勝での発生率が低いため、ここでは考慮していません)