呼和浩特通信(フフホトつうしん)
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<フフホトの街並み(その1)>

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奥都スーパー。
ここから大学に出入りできる(しかも留学生寮から一番近い)ので、日本人の間では通称「入り口スーパー」。
お店側も通路として使われるのがわかっているようで、店内の柱には「自転車通行禁止」と書かれています。
入り口スーパーに売っているお菓子。
「ピエン」は「片」でスライスの意味。「たっぶらごす」はきっと「たっぷりです」と言いたいのでしょう。
一袋3元(1元は15円前後)くらい。

呼和浩特駅。 駅前はこのように開けていて、日本と大差ありません。
ちなみに駅前に限らず大通りのあちこちにおっちゃんおばちゃんが座っていて、駐輪料金を取っています。
料金は1回2角(10角=1元)です。

かと思えば、表通りから一歩裏に入るとこんな家がまだ残っています。
2008年の北京オリンピックに向けて、今こういう建物がどんどん壊されています。
線路を歩いて駅方面へ歩く人たち。
いったいどこへ行くんでしょう。

ガイドブックにはまず載っている「五塔寺」。
ガイドブックの写真ではかなり大きく見えますが、実物を見てみるとかなり小さいです。
しかも友達曰く「中も大したことない」らしいので入っていません。
新朝陽電脳文化市場。
CD-Rメディアやソフトウェアが大量に陳列されていて、初めて見たときは驚きました。
(ただし、ソフトウェアはほとんど全て海賊版)


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