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武士・文人の石川丈山が後半生過ごした京都の詩仙堂を、生誕地に再現した施設。
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↑施設入口

↑石川丈山 |
| アクセス(車) |
JR安城駅から車で15分
JR三河安城駅から車で15分 |
| 住所 |
愛知県安城市和泉町中本郷180番地1 |
| 地図 |
こちらをクリックすると地図が開きます |
| 電話番号 |
0566-92-7780 |
| 営業時間 |
午前9時~午後5時 (入苑は午後4時30分まで) |
| 定休日 |
毎週月曜日(祝日の場合は開苑)
年末年始(12月28日~1月4日) |
| URL |
http://www.katch.ne.jp/~anjomuse/
jozan-en/top.html |
| メモ |
駐車場(無料)60台
入苑料 一般 100円
団体(10人以上) 80円
中学生以下無料
呈茶 一服300円
部屋の専用利用可能(有料)。
くわしくは丈山苑までお問い合わせください |
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江戸時代初期の武士を捨て文人として生きた石川丈山(いしかわじょうざん)は、碧海郡泉郷(現在の安城市和泉町)の生まれです。後半生は京都一乗寺に建てた詩仙堂(しせんどう)で風雅を楽しみ、詩作に遊ぶという悠々自適の生活を送りました。丈山苑は「丈山の世界」を伝えるための空間として、その詩仙堂を彷彿とさせる書院と本格的な和風庭園を配し生誕地に平成八年五月に再現したものです。
丈山苑の核となる詩泉閣には、探幽の「画」、丈山の「賛」と伝えられる詩泉堂ゆかりの三十六詩仙の詩仙堂額(複製)をはじめ、隷書体の書幅などが掲げられ、丈山の感性をしのぶことができます。庭園は、丈山の作庭した詩仙堂、東本願寺渉成園(枳殻邸)、田辺の酬恩庵(一休寺)の三庭園をイメージし、唐様庭園・回遊式池泉庭園・蓬莱庭園を組み合わせた本格的な庭園であり、ところどころに丈山の作になる漢詩碑を配しています。
自適に生きた丈山のこころを、四季折々の草木と吹く風を感じながら苑内にたたずみ、一服の茶を味わってください。
詩泉閣や苑内では、丈山のが、いたるところでみることができます。 |
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癒されました。
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情報は、2006.01.28現在のものです。
金額の変動がある可能性もあります。事前確認をお薦めします。m(_ _;)m
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