本格的洗車表紙

番外編 洗車の話

やはり車は汚れているより綺麗な方がよいですね

 どうしても話したくなってしまうのが 洗車のことです

カバー 洗車
ボディカバー 本格的洗車

 普段乗らないのでこんな風にしてます が本格的にやるときもあります
 普段使いませんので 毛布の上に カバー掛けていますだからほとんど汚れません
 でも汚れると気になるんです いつも綺麗にしておきたいですね

 我が家の場合汚れませんがいざ出かける時は非常に面倒です
 セキュリティー外して ボディカバー外して 毛布丸めてしまって
 鍵を開けてようやっとエンジンかけます
 家では出かけるまでに 10分かかる!というのが常識です(^^;
 
では洗車工具の話です
ポリッシャー クリーナー
ポリッシャー バンパークリーナー

 BOSCHのダブルアクション:結構高価ですがさすが使いやすいです
 3Mのコンパウンド:99工房のバンパークリーナーです
 W124みたいにシボ系のバンパーには抜群の艶がでますもう数が少なくなって
 いるので見つけたら手にいれておきましょう

 ポリッシャーは ダブルアクション型でないと難しいです安いものは頭の部分が取れ
 ませんが  マジックテープで貼りつけて使用できるものが使いやすいです
 コンパウドの選択は難しいし結構高いものですが  「3M」のものなら間違いないと思います
 調子にのって擦り過ぎに注意しましょう角の塗装が剥げてきます(笑)

ポリッシャー ワックス類
ケミカル類 ワックス類

 WAX ベンツのボディにはゴムが多用されてますので いくら注意していても
 固形WAXだと跡が残って乾くと白い粉が付いてしまします
 自分は「ゴールドグリッター」最近は 「ブリス」を使っています
 バンパー用 「99工房バンパーWAX」艶が出ます お奨めです
 同じく  「99工房メッキモールWAX」 これは色々なメッキ艶だしがでていますので
 確めて良いのを使って下さい実際なにが良いかはよく分かりません

 あと右の写真にある 「木目ポリッシュ」はピアノ専用ですが BENZの木目に使うと
 しっとりとした艶がでます

 内装は  「アーマーオール艶無し」を愛用しています
 幸いなことに 最高速号ファブリック なので皮と違ってそれほど気を使いません

 最近の「くるまにあ」3部作 「車にいいこと無駄なこと」「極上中古車を作る方法」
 「ダメグルマポンコツ車を見抜く方法」
 非常に参考になりました
 特に「極上中古車を作る方法」は読んで「本当に凄いな」と思いましたが
 いくつか自分でも実践していることがありました

 1:部品外して家に持ってきて徹底的に掃除する (ヘッドライト・テールライトなど)
 2:ゴムはあくまでも黒くして4隅を綺麗にする (バンパー・ドアモールなど)
 3:電装品はシンプルに、とくに配線に気をつける (オーディオ・セキュリティーなど)
 4:エンジンルームを綺麗にする (ホース・エンジンヘッドなど)

 しかし あそこまではやれない と思います(^^)
 とにかく 自分の場合は1ヶ月に1回ぐらい、簡単な洗車・WAX(あまり乗りませんので)
 3ヶ月に1回ぐらい、ポリッシャーを使った洗車のペースです

 次は 「計測器について」 です
 

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