A:
ノーマルスプリングとフィンテックダウンスプリング(これで約40mm下がりました)
径の太さは同じで長さが一巻違っていました
B:
ノーマルスプリングとC36AMGに付いていたスプリング(約25mm下がりました)
径の太さが違う(写真参照)で長さは同じようなものでした
サスペンションの構成部品
路面からの振動や衝撃を受け止める
スプリング
スプリングの動きを規制する
ショックアブソーバー
スプリングの補助的役割をする
スタビライザーや
バンプストッパー
車輪の適正な位置を保持する各種の
アーム類や
ロッド類
色々な支持部分に使用されている
ラバーや
ブッシュ類等です
これら様様な要因が絡んでクルマの硬さや乗り心地に影響します(脚回り悶絶倶楽部)
簡単に言えばこの値が大きければ縮まりにくい(硬いバネ)=車体に対する加重で
変形しにくい=スポーツ向け 乗り心地は悪くなりますがロールしにくく飛ばせる脚回り
となります 反対にこの値が小さければ反対のことになります
4:摩擦係数(μミュー)
あまりクルマでは使いませんが冬の季節なら「雪道は低ミュー路です気をつけましょう」
なんてこと言ってますかね
摩擦係数:
物を滑らせるときにかかる摩擦の大きさを示す係数のことで、垂直に
かかる力の大きさに対する滑らせるのに必要な水平方向の力の大きさの比のこと
です(よく分かりません)
理論より実践です
「アケボノテストコース体験記」 をどうぞ