ラチェットレンチのメンテナンス
KTC
に比べるといまいち使用感が劣っている
SIGNET
のメンテナンスをしてみました
頭部分にネジがあります サイズ確認しましょう
頭の部分
KTC3番
必ずサイズの合ったドライバーを使いましょう今回はKTCドライバーの3番でした
なめない様に注意してネジ2本外します
分解
中身
このようになります 俗にいう
ダルマ型
ですね
ストッパーはレバーについたバネ(ベアリング)で押し付けられています
注油
ウエス
エンジンオイル
ですほんの1〜2滴で大丈夫です
はみでたオイルをウエスで拭いて回りを綺麗な布で仕上げて終了
完成
SIGNET850
以上のことをしたらギヤの感じが本当によくなりました
\(^^)/
カチカチ感もKTCに負けていません
お奨めです
メンテナンスの注意点
*
ヘッドにゴミが入らないよう保管場所にも気をつける
*
基本的にはヘッド部分の潤滑剤は必要ない
*
長期間使いグリスが無くなった様に感じた場合のみ注油する
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ヘッドからはみでたオイルなどは必ず拭き取る
*
グリップ部の打痕や傷はヤスリなどで綺麗にしておく
*
グリップ部などの油汚れは拭きとっておく
以上です簡単でしょ 大事に使えば一生ものです(^^)
次は
「オープンスパナのお話」
です