ブルーギル スズキ目サンフィッシュ科ブルーギル属

 MAX30cmぐらい。成魚になるとエラブタが青くなることから、この名が付けられたらしい。雑食性でほとんどすべてのルアーで釣れるが口が小さいのでそれなりの大きさのルアーやフックが好ましい。
 なぜかバスの外道みたいな位置付けになっているが狙って釣るとかなり面白いと思う。
 アメリカでは食うらしいが…色が不味そう。

追記:西湖で獲ったブルーギルを食ってみた。
 三枚に卸してみると身はラージマウスバス同様、綺麗な白身。頭と内臓を取ると思いのほか小さくなるので大きめの魚を選んで調理した方が良いかも。
 鉄板で焼いて塩を軽く振ってパクリ。フツーに美味い。臭みも癖も無く、淡白な白身の味。
 半分は「ごふっ!」みたいなのを期待して食ってみたが良い方に期待はずれ。バスは食感以外の感想が浮かばないほど身の味が無いが、ギルは焼いて塩や醤油を振り掛ければ十分に美味いと思う。 

使用タックル

HEARTLAND-Z 671ULRS-T TSUNEKICHI Special
STELLA FW 2000S + F-4lb

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