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気温は34度。溶けかかっています(笑)ですが、こんなこともあろうかとまるでウルトラ警備隊の基地のような
地下駐車場にSを停めてきました。多分、衛星写真で見ても、この下に駐車場があるとは思えないくらい、緑
に囲まれた場所に入り口があります。 |
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本田宗一郎と井深大が生まれた時代背景。題して「夢の始まり」ああ、もうご両人は近代日本の伝説
と化しているんですなー。 |
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| うををを!ホンダファンのマグナ・カルタ。この段階ですでに血圧が上昇し始める私。 |
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自由闊達にして。愉快なる理想工場の実現と、日本再建を記した趣意書。プロジェクトXに出てましたね。
当然のことながら、貴重な現物です。 |
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ホンダA型 これは「漆塗り」タンクを装備した「量産型」ですな。色も「量産型」にふさわしい色だし。
あ、「あっ、赤い奴は通常の三倍・・・」とか、お約束のボケは慎めよ!ガンヲタども!(爆)
こいつのプロトタイプ、燃料タンクに「湯たんぽ」を使用していたエピソードは、あまりに有名。 |
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そうそう、当時はごついマイクが同梱されていて、『録音』機能は必須条件でしたなー。
「ラジカセ」という語句も、久しぶりに聞いた・・・。 |
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懐かしいねー。親戚のお下がりをもらったのが嬉しかったなー。このヘッドフォン、当時は「ナウい」
デザインだったんだよー。判るかなー?わっかんねーだろーなー(ショカクヤチトセ師匠風に) |
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これこれ、すえっちさんが「あのベアークローとかシャキーーン!!って」
「そりゃあウォーズマンでしょ!」(爆)
これだよ。越後勢は・・・。これ読んでる人、苦笑しつつも納得してるよなー。
「越後だねー」って。(笑) |
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この形状のどの部分が「フラミンゴ」なのか、一晩徹夜する意義のありそうなネーミングはさておき、
これって、倒れたときのこと(針もレコードもお釈迦だ)考えたり、レコード盤むき出しで、静電気で
埃が集まってきたりしないか不安だね。
でも、これでDVDとか、CD読める奴出たら買う人いるでしょー(笑) 危険だよー。なんせ40倍速
だと、もう凶器だね(笑) |
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もう詳しくは説明読んでください。でも、これだけ小さい発電機なら、バッテリーでもいいのでは??
あ、だから市販しなかったのか?? |
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| HONDAのロゴがついてません。「ソニーのために作ったのだから」と、いうことだそうです。 |
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| これもプロジェクトXでおなじみですね。1955年か・・・。当然生まれてません。 |
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カブF型です。当時梱包は木箱が常識のときに、専務の藤沢さんの発案で、ダンボール
で梱包したそうです。でも、もうバイクが主流の時代に移行しつつあり、大量に在庫が出てしまい、
最初の経営危機に陥りました。 |
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| 当時のカタログですが、とてもキレイでした。やはり、Sには赤が似合います。 |
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| 故郷、静岡は天竜川の鮎です。現物はとっても繊細に描かれています。 |
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日本画の道具ですが、筆にも工夫の跡があり、自作の「刷毛」や、柄の部分を
加工してあります。 |
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やっぱソニーって、すごいわ。この他に、70年代から早くも「紙資源の節約」ということで、何度でも
印刷できる特殊紙を使う「電子新聞」というのもありました・・。今よりも進んでいるじゃないか・・・。 |
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モトコンポ。初代シティに積み込めるということで、確かプラモにも付いていたはず。
でも、大人二人じゃないと持ち上げられないぞ・・・。 |
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やはり人間「夢」がないといけませんね。沢山のことを学ばせていただきました。
何もない時代、焼け野原から苦労してきた二人なのに、これだけ穏やかな笑顔
。幸福な人生だったんですねー。
F1で初めてコンストラクターズタイトルをとった後、最高顧問の宗一郎は、座敷に
正座して、スタッフに深々と頭を下げたといいます。
「われわれの夢をつなげてくれて、ありがとう」
さあ、今度はぼくらの番です。 |
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