|
携帯ショット画像
|
|
|
大阪の難波から和歌山・関西空港・高野山などを結ぶ大手私鉄。
大阪府南部と和歌山県を地盤としている。営業キロ程は169.1km。
純民間資本としては現存する日本最古の私鉄である。
南海電鉄の車両は、7000系、7100系の一部を除いて関西の他私鉄のように関西地方ではなく関東地方(東急車輛製造・神奈川県横浜市金沢区)でわざわざ製造されているのが最大の特徴である。
これは、旧帝国車両時代からの付き合いの関係であるとされるほか、6000系以降のオールステンレス車が登場当時はライセンスの関係上東急車輛以外では製造できなかったことにもよる。
南海では車両故障時に備え複数の形式を併結運転する例が多い(併結ではないが高野線の大運転で使用される車両の大部分は1編成に最低2ユニットを連結していたのもこの理由ならびに山岳区間でのトラブル(重大事故)防止のためである。
ただし2300系では回路を二重系としたので山岳区間でも1ユニット2両連結でも運用されている)。
このやり方では故障時にダイヤの乱れを防止できる利点がある反面、車両運用には大幅な制限がある。
|
|
簡単無料で副収入!!
|
|
|