
私たちは、障害がある人もない人も共に生きる社会の実現を願っています。障害のある人が暮らしやすい社会は、障害のない人にとっても暮らしやすい社会です。しかし、現在の社会の中ではまだまだ障害があるが故に起こる差別や偏見、困難がたくさんあります。
2013年6月、日本でも「障害者差別解消法」が制定され、障害者権利条約に批准する条件が整い、
同年12月に国連へ条約締約国として参加を表明(批准書寄託)し、2014年1月に批准しました。そして、2014年2月より、「障害者権利条約」が効力を発効しました。
しかし、法律が出来たからと言って、あらゆる差別が解消されるわけではありません。障害者差別解消法では規定されていない救済システムや、十分ではない女性障害者や複合差別、関連差別の補完など、それぞれの地域で条例に盛り込み、より充実したものにし、法律を活用していくことが必要です。
障害者
用紙ダウンロード
|
私たち静岡県CIL連絡協議会、静岡県車椅子友の会は、
CILとは、Center for Independent Livingの頭文字をとった略語で、日本語に訳すと「
|