資格取得の経緯


情報処理技術者試験

情報処理の仕事を始めて数年経った時期に、自分の能力がどの程度のものなのかを客観的に判断したいと思い、受験しました。

当時、第一種は、ほぼすんなりと取得でき、次にシステム管理も、まぐれで取得できました。

ユーザ側の情報技術者を目指していたため、その後、何年かかけて、苦労しながら、情報セキュリティ、上級シスアドを取得しました。

いずれも独学で勉強しましたので、苦労した分のノウハウを文章に残したいと思っています。

電気通信主任技術者

自分は、情報処理や電気通信の仕事をしている関係もあり、取ってみようかと思って挑戦しました。取ったのは回線交換技術者です。

まずは、電気通信の工事担任者DD1種を取得し、科目免除を利用して、2年後にこの資格を取得しました。

当初は、難しい試験なので、何年かかけて、こつこつと取得をもくろんでいましたが、まぐれで1回で合格しました。

こちらも、勉強方法のノウハウを文章にしておきたいと思います。
無線免許もそうですが、勉強するに当たり、参考書や問題集が乏しく、情報収集に苦労しましたので、その辺をアドバイスできればと思っています。こちらも独学でした。

第一級陸上特殊無線技士

”一陸特”と呼ばれている資格で、無線免許のなかでも、割と簡単に取得できる免許です。
業務上必要となったために取得しました。

取得するまではわからなかったのですが、無線の免許には種類がたくさんあり、この免許では、陸上に設置する無線局の大部分の操作ができるようになります。

理科系の考え方を持っている方であれば、3ヶ月程度の勉強期間で取得できるものと思われます。文系の方でも、暗記が得意であれば、同程度の期間で取得できると思われます。

この免許の上位には、第一級陸上無線技術者、第二級陸上無線技術者の免許があり、これら取得のためには、難易度が格段に高くなります。

2009/05/06

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