


モザイク鱗の色変わりはシュブンキンで見たことがありますが、子供のころで忘れてしまいました。
江戸錦 p.1
六年前から飼育しています。愛好会の撥ね魚と思われます。
繁殖に使うには体型が悪いのですが、自分で楽しむなら充分です。
卵が少なかったのですが、フナ尾 差し尾もなく、大きな奇形も見られませんでした。
兄弟魚の紹介 2012年7月撮影
緑の金魚 2012年7月7日撮影 ストロボ使用

浅葱色が発色し始めた魚

尾心は垂れ、尾筒も細く、あまり良い型ではありません。
背なりと尾開きが良く、さし尾でなかったので残りました。少数の飼育が幸いしました。


この魚も緑に見えますが浅葱色とオレンジ色が混ざっています。緑の金魚ではありません。
上見で撮影 自然光
右は浅葱色が出てきそうな兄弟魚
親魚の紹介 2012年7月6日撮影
全長2〜3cm
つづく
緑の金魚の発色が早かったです。
思ったよりきれいなものが多かったです。

背なりのきれいな魚

上個体の上見
背幅が広く、尾筒も太く親に似ていません。
スズメダイのようです。ライムグリーンに発色しています。
あまり多くの稚魚を育てると選抜 管理が大変なので、少数なら片手間でできると思い育て始めました。7月まで16匹残し色変わりを待ちました。モザイク鱗の繁殖は初めてなので変化の様子を観察しているとその中に緑色に発色している魚を見つけました。
体色変化の途中で一過性のものかもしれませんが紹介します。
2012年5月3日早朝 プラ船に近づくとパシャパシャと水の音がします。産卵が始まったと思い覗き込むと江戸錦でした。甥が金魚すくいでとった型の良くないものですが、気になったので台所用の水切りネットを投入し百個ほど卵を回収しました。
金魚の繁殖はここ五年ほどしていません。それというのも甥が金魚すくいの魚を持ち込むためで飼育スペースはなくなり、病気の伝染で家の金魚は壊滅状態になったためです。このところ甥の金魚熱も冷めようやく落ち着いて飼育できるようになりました。