シロマダラ  p1

雄 23g

つづく

体重は約二倍になりました。砂肝と栄養剤で飼育していますが、そろそろピンクマウスもいけそうです。

体重  5.8g

ピンセットからも餌は受け取ります気の荒い性格のシロマダラがどのように成長するのか楽しみです。

上の幼体のその後      2005年6月5日撮影

けれどもこの個体は10日後には脱走されてしまいました。ミニのプラケースでしたが脱走能力の高さに驚きました。

翌2004年5月27日3gの幼体を入手しました。同じように給餌すると餌付きました。

二日後肉片を鼻先に近づけると、舌を出し入れし始めました。これはもしかすると思いそれを置くと、なんと食べ始めました。これには感動しました。

幼体は2003年10月9日に3gの個体を入手しました。あまりの細さに餌をどうするか悩みましたが、アオダイショウ用の砂肝も細く切って口に押し込みました。

明色部が白く美しいです。

シロマダラの幼体

鱗の並びかたに雌雄差も個体差も少ないようです。

頭部の比較

産卵しましたが無精卵のようでした。
二個で6.2g

腹板  雌

胴体部分の比較

体格は雌が大きいですが、頭部は雄が大きいようです。

上 雌   下 雄

頭部の比較

地域差は少ないように感じられます。

雌 34g

雄は頭部がやや大きく、体色が黒ずんでいます。

そのうちに得られるだろうと思っていたところ、2003年8月から一年ほどの間に八頭も入手できました。雄四頭 雌二頭 幼体二頭でした。

1990年ごろからシロマダラを手に入れたいと思っていました。何人かに見つけたら連絡をくれるように頼みましたが、ミイラや瀕死のものでした。夜行性なので夜の山道にいるのですが、怖いので長く探索できません。

シロマダラ  p,2

写真はその個体の食事風景です。

下  雌