


2004年9月撮影 89g ♀ 個体C
2月14度で餌を食べました。
個体B
印象的な腹板、ジムグリであることが一目でわかります。
腹板は白く反射してあまりきれいではありません。後で判ったことですが、土埃等が付着していました。
2004年10月28日 林道で捕獲
大人しい個体 翌日には五頭マウスを食べました。

走行中に路上で発見 轢死体と思い近づくと生きてました。普段 死体をかたずけていると良いこともあるものだと思いました。
2004年9月26日 山中の国道で発見 14g
個体D

日の当たる場所に居たので消化のため体温を上げていたのだと思います。それで捕獲できました。この時期でも活発に活動していることが判りました。
初めて自分で発見 捕獲しました。体重が二つあるのは、満腹状態で捕獲しその後糞をしたためです。さらに糞をしていますので体重の三割以上のものを呑んでいたことになります。
2003年11月28日 山道で捕獲 138g 一週間後 104g


体色は緑褐色で赤色も入る不思議な色です。
個体B 2001年10月撮影 15g
2001年9月27日 民家の庭先で捕獲 捕獲時体重 15g
裏に山のある海岸近くの家で見つかりました。


体色は赤茶色です。
赤い部分に黒い斑点が見えますが、年を取ると黒い色素が増えて汚くなります。
対色は明るい茶褐色で赤みも入ってます。

その家の奥様が発見、年に数回見かけるそうです。
ジムグリ p.1
ジムグリはあまり見ることのできないヘビですが、個体数が少ないのではなく生態によるものです。体色変異や地域変異が大きく、若い個体に見られる模様は西日本では横帯、中部地方から北では斑点に変わり、模様の消失した個体もみられます。
幼体時の体色は非常に鮮やかです。
2004年9月撮影 15g 個体D


捕獲後一年目の様子、体重は倍になってます。



腹板は孵化当初は写真のように白黒ですが成長に伴い赤く着色していきます。
2004年10月撮影 104g ♀ 個体E
標識色と考えられています。
個体C
体色は個体Aよりも鮮やかです。
個体A 2001年10月撮影 48g
個体A
2004年7月撮影 196g ♀ 個体A
つづく
トップページの個体です。
成長ともに体色は変化します。
2004年9月撮影 64g ♂ 個体B
2000年11月22日 民家の庭先で捕獲 捕獲時体重 25g