修武館だより
No.254
平成15年3月号 Web版 2月28日発行
3月24日
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道場の紅梅も咲きそろい、明日から3月です。 | ||
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このホームページは父母会の川名が作成しました。ホームページに関してはこちらまでご意見をお願いします。 | |||
☆毎月曜及び日曜は剣道形の稽古から実技の稽古を行います。本年段の受験予定者は極力稽古しましょう。
☆毎日曜は、剣道形、試合、審判法を取り入れて稽古します。参加下さい。
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古城範士稽古会(7時より)成年剣士は高段者の剣道を勉強しましょう。 | ||
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東京剣道祭;東京武道館 | ||
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関東小学生剣道錬成大会;日本武道館 ☆道場はお休みです。 | ||
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審判講習会 江戸川区剣道連盟主催 会場;新堀小学校体育館 | ||
修武館の中学生までの少年剣士には父母会の会費より保険料を支払っていますが、本年より加入料が50円値上げされ500円になりましたが、従来通り父母会費にて賄いたいと思います。
父母の剣士は少年と同じ金額でしたが、本年から1000円になり一般剣士と同じになりました。3月末までに加入いたしますので、高校生以上の加入希望者は館長に申込み下さい。
剣道は誠に心に正直なものです。戦う相手を前にして動揺した心では自分を見失ってしまい敗れます。剣道の四戒といって、このような心が生じるときは病気と同じです。
般若心経は幸せに生きる教えの教典ですが、捕らわれない、偏らない、拘らない心で丸く丸く生きようと諭しています。剣道ばかりでなく現代を生きる自分には色々な情報が交差して何を信じて良いのか迷うばかりです。本来の自分を見失えばないものねだりばかりしている自分しかいません。二度とない人生です。本来の自己を生き生きと生かすことが幸せな生き方でしょう。剣道の平素の稽古の中にヒントがあります。身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ、の繰り返しなのであります。
友松円諦著書より