シリーズ5段目にして悩める主人公の登場です。このシリーズでは格安でフル可動、売る気マンマンですね(笑)
ただ、最初に触れておきたいのが色のこと。かなり濃い水色です。パッケージや見本とは全然違う。でも見てると違和感がなくなる不思議。

で、プロポーションについては見ていただければわかるとおりです。三人の体格・身長差さもはっきり区別されています。

あと肩ですが、Uと同じでポロポロ取れます。前回と同じ方法で加工してみました。
大きな眼はクリアーパーツ。ガイバーの中じゃ一番透明度が高いです。ボールと軸の二重間接ですが、ボールのほうはあまり動きません。残念。



こんな感じでよく動きます。
Uからの変更としては、『つま先間接省略』、『股関節単純化』、肘膝ともに回転軸追加』ぐらいです。
つま先は関節がなくなることにより自立しやすくなった気がします。
股関節は出きればUと同じがよかった…。腿がゴム製なので弾力があり、負けてしまうことがあるのでビスによる増し閉めは欲しいところ。
膝はともかく、肘が回転するのは大きいです。



ご覧のように高周波ブレードが構えやすくなります。ちなみにブレードは畜光ではなく本体色。




リスカーさぁぁぁん!!


『ア・・・あとは頼んだぞ、昌くん。』
『ム…村上さん…』

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