テムジン



最初は主人好機のテムジンから。
プロポーション上の難点としては『角が頭部と一体成型のため太く、ウサ耳に見えること』ぐらい。ついでに曲がってます。ドライヤーかお湯での修正必須で。
可動上の難点は股関節!後ろには90度動くものの前や横は全然。本来逆だろ、逆!



というわけでとりあえず加工。関節技量産型のボールジョイント(小)を使っています。
動かない原因としては『腰ブロックから出ているボールが上過ぎる』のと『太もも側の穴が後ろ過ぎる』の二つの相乗作用。
足を外側に広げられるようにボールを少し下にセット。太もも側の受けは前方に移動、大体真中にセットします。受けを仕込む関係で元の穴はわからなくなるのでご安心を。


で、こんな感じ。わかりにくいポーズだ…


アファームド



バーチャロンにおける少佐、アファームド。迷彩は印刷できれい。
問題点は『腰周りが干渉して足があまり動かないこと』よりも『トンファーがつかないこと!』これ以外にありません!
でもまぁ、トンファーの展開方法を忘れたのでとりあえず足が動くようにしておきます。
スカート(?)の前と左右をはがして2oのスプリングで繋いで終了。




ライデン



一番いじり甲斐のあるライデン。パーツ構成を見ると『いじれ!』と訴えてきています。これは応えてやらねば!




バラバラ
最初はコトブキヤのプラユニットを使っていたんですが4oのドリルをどこに片付けたか忘れたので軸が3oの関節技に変更。
いじったところだけ書いておきますね。
肩、胸部:コトブキヤ・プラユニットBJ
腰、足首下部:関節技量産型BJ(大)
足首すね側のみボークスのMMユニットだったりします(笑)



これで友人との大戦で嫌と言うほどやられた『バズーカでぶん殴る』が迫力満点に!
勝ちポーズのときはバズーカどうしてたっけ?

これでレーザー展開できたらなぁ…


ドルカス



今回のあたりくじドルカス
私はこいつの稼動する立体物を手に入れるのに10年近くもまったわけだ!
愛器だっただけに感慨深い…
なぜかこいつだけ原型師が違うだけあり(?)やたらハイクオリティ!



他の機体にオプションがない中爪が開く!無改造でハンマーを叩きつけられる!
ウワッハーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドオォォォルカアァァァァァァスッ!!
最高だーーーー!


一応いじってみました。
でもそんなことは微々たる物!


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バーチャロン