△ 雅 仙 庵 △
がせんあん

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雅仙庵はなんちゃって連歌のコーナーです。

△ 解説
五七五(=長句。奇数句)と七七(=短句。偶数句)を交互に別々の人が詠んでいき、十八句完結で連歌を作ります。

連歌は想像力を遊ばせて変幻自在に句境(=俳句の作品が示す境地。また、句作者の心境(goo国語辞典より))を移ろわせていくことに意義があるものです。
一巻の中に統一的なテーマとかストーリーとかを持たず、一見、支離滅裂のようにいろいろな事象を展開させていながらも、かえって、そこに不条理な人生的味わいをかもし出していく、というのが連歌の特徴であり、醍醐味なのです。

十八句完結の場合、2句目は1句目に付き、3句目は2句目に付き、4句目は3句目に付き、……、と進めていくと、全部で17の付け合いがあり、短歌にして9首分の分量しかなくても、実際には17首分の短歌的なモノができます。
最初と最後の句以外は上下両側から取り合いになって、二つの別の歌境を構成する材料となっているからです。

17のうち、9つは(五七五)+(七七)の組み合わせですが、あとの8つは(七七)+(五七五)の普通の短歌とはリズムが逆のモノになります。この(七七)+(五七五)も連歌では一組の付け合いとして鑑賞されます。
(この項は、永綏堂連絡帳(掲示板)への杏仁豆腐さんの書き込みの一部をRayが編集させていただいたものです)。

△ 投稿間隔について
できるだけ多くの方に参加していただきたいので、
同一人の投稿間隔は二句以上あける
というルールを設定します。
なお、投稿がかぶってしまった場合は、申し訳ないのですが先着優先でお願いいたします。
詳しいルールについてははじめてのかたへおよびルールの説明をご覧下さい。

△ 書き方の例
普通の掲示板と同じ形式を利用していますので、
   タイトル欄に 何句目か(「第四句」など)
   コメント欄に それ以前の全ての句(その詠み手)+新たな書き込み(ご自分のお名前)
をお書き下さい。そのあとに書き込みに関するコメント等をつけていただくと、次の方が書き込みやすくなるのではないかと思います。


△ 削除・訂正について
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ただし、混乱を避けるため、訂正・削除は次の書き込みがされるまでとさせていただきます。

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