△ 永綏堂 雑記帳 △
えいすいどう ざっきちょう

当サイトの主人、Rayの雑文です。

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101117(水) 天気:雨ときどき曇り 寒い
出張と会議の準備でばたばた。
昨日決意したはずの案件は結局一度も手を触れないまま終わる。

101116(火) 天気:晴
晴れているが寒い。
代休を(無理矢理)取って外部のセミナーへ。
目新しい部分は少なかったが刺激は刺激。
夜に学校。

101115(月) 天気:曇りときどき晴のち雨
金曜の宿題など。
明日休むために精力的に働く。

101114(日) 天気:曇りときどき晴
午前中図書館。
昼前に上野の国立博物館で東大寺展を見る。
東大寺が東大寺になるまでのあれこれや初期のもの、正倉院の御物の管理など。
すいていてたっぷり見られた。
その後庭園で軽食。
お茶室は全部お茶会で使われていて覗けなかった。
こういう時期はこんな天気だよね、という感じの曇り空だった。
畏友Mの誕生日。

101113(土) 天気:曇り
午前中泥縄で予習して午後は萬葉集を読む会。
来月は忘年会をしよう、ということになる。
これも始めてから来年2月でまる3年になる。
夜は鶏のバタ焼きなど。

101112(金) 天気:晴
午後に気の張る会議。
ぎりぎりまで資料の修正が入る。
一部は私の確認不足によるものだが、それ以外は「え、これ変えなきゃダメ?」「この人の分だけ差し替えてほかはそのままにしちゃおうか」と思うような微修正。
宿題はもらったが思いのほかすんなり進んだ。
帰りにヨドバシカメラに寄ってプリンタのインクや電池を購入。

101111(木) 天気:晴
明日の会議のために遅くまでがたがた。
あっさりさせたかったのだが。

101110(水) 天気:晴

101109(火) 天気:晴
午前中に外出。
面白いが難しい話を伺う。
午後に会議二つ。
うーん、またそこで悩むの?と思うことなど。
とはいえ時間的にはすっきり進められて夜の学校に間に合う。
奇跡的。

101108(月) 天気:晴
明日の会議資料の作成や設営などでばたばた。
明日は終日予定が詰まっていて直前には何もできないため。

101107(日) 天気:晴 立冬
立冬の割には温暖。
午前中図書館。
昨日聴いたライブ中継に影響されてCDをばさばさ借りる。
午後は散歩がてら用事を済ます。
お酉様で屋台が出ていた。

101106(土) 天気:晴
博物館で東大寺展を見ようと思っていた予定を急遽変更してインターネットで坂本龍一氏のロサンジェルスでのライブを生で見る。
最大同時視聴者一万人超というすごさ。
後日iTunesでライブ版の音源が配信されるというので買ってみようと思う。

101105(金) 天気:晴
午前中の会議は無事に終わった模様。
午後はあれこれ片づける。
一つ気になっている案件が放置されているのは見てみないふり。

△ VTR
尖閣諸島で9月7日に起きた中国漁船と海上保安庁の巡視船との衝突の場面のVTRがインターネットに流出したという。
大本の投稿画像は削除されたそうだが、コピーがYoutubeにあったので見てみた。
44分を超える画像の前半30分強は漁船が漁をしているところ。
この動画を見て、なぜこれが(おそらくは)不正に流出されるまで非公開にされなければならなかったのか、なぜこの漁船の船長(やほかの乗組員?)を裁判の前に保釈してしまったのか疑問に思う。
管内閣がやらなければいけないのは、明らかにするべきを明らかにし、批判すべき・罰すべきを批判・罰することだろう。
正々堂々と誠意を持って対応する以外にクリアな解決はないと思う。

101104(木) 天気:晴
久しぶりにいる上司を捕まえる。
詰めなければいけないことはあれこれあるのだが時間切れ。

101103(水) 天気:晴 文化の日
久しぶりにすっきり晴れた。
セーターを洗濯する。
午後は浅草へ。
何の気なしに出かけたら時代祭だったらしく、人出が多い。
腰元衆や足軽(らしき人)なども。

101102(火) 天気:曇りのち晴
終日留守番。
夕方の打ち合わせで状況を軽く報告する。
ほとんど質疑等は発生せず。

夜は学校。
参加者は5名。
最後の最後で先生が次回から交代すると言われてびっくり。
この間ちらっと見かけた某氏が代わりか?と邪推。

101101(月) 天気:雨のち曇り
ばたばたした気分で11月を迎える。
午後は睡魔と戦う。

101031(日) 天気:曇りのち雨
台風が過ぎてもすっきりしない。
午前中図書館。
午後は新宿の東郷青児美術館へウフィツィ美術館の肖像画コレクション展へ。
コジモ・ディ・メディチのおじいさんが肖像画コレクションを始めたとのこと。
収集する肖像画のサイズを2種類に限定していたという説明に驚く。
ヴァザーリの回廊にぜひ行ってみたくなった(確か一般には非公開のはず)。

101030(土) 天気:雨 夜に曇り
台風14号襲来。
嵐の中、白の会とさまよえる歌人の会のはしご。
白の会は自由詠の歌会+都築直子さん『淡緑湖』の読書会。
こういう席では褒める意見を言うべきかとも思ったが気になった箇所をあれこれ(自由に)指摘させてもらった。
ほとんど言いっぱなしでさまよえるへ移動。
風は強めだが渋谷に着いたら雨は小降りになってきていた。

さまよえる歌人の会は今回は若手の俳句アンソロジーを読む。
天候のせいもあって参加者が少なめ。
短歌的な視点からの読み方に終始してしまっていたのが残念だったが、俳句側のメンバーがいなかったらしょうがないか。
二次会はベトナム料理屋へ。
おいしくて値段も安めなのにいつ行っても空いているという不思議なお店。
ほぼ初対面のTさんが思ったよりもかわいいキャラだったのが意外。
勉強会を早めに切り上げたので(終わった時点で雨は上がっていたが)帰宅も早かった。

101029(金) 天気:曇りときどき晴
寒さは多少和らいだか。
午前中に打ち合わせ。
言葉の定義を確認しながら進めた方がいいのかも、と思う。
午後は業者対応など。
今日付けで退職する人を送る。

101028(木) 天気:雨
最高気温が12℃という恐ろしさ。
夕方に打ち合わせ。
そうか、この人たちもこんな感じか、と思うことなど。
夜に今季初めて暖房を入れる。

101027(水) 天気:曇りときどき晴
北風が強くて寒い。
昼過ぎにミーティング。
夜は十月に異動になった人と今月で退職する人を囲む会。
エスカルゴがおいしかった。

101026(火) 天気:曇り
ミーティング。
本業(?)になかなか手がつかない。
夜は学校。
出席者はわずかに4名。
風が強く気温が下がっている。

101025(月) 天気:雨のち曇り
午前中に気の張る会議。
午後はそれを受けての打ち合わせなど。
いいけどよくない、という感じ。
早めに帰宅。

101024(日) 天気:曇りのち雨
午前中ガスの点検に来る。
午後は片付けものと読書。
夕方急に激しく降り出した。
暗くなるのも早い。

101023(土) 天気:晴
朝から品川でセミナー。
うーん、結局みんなそこで悩んでいるのか、と思う。
そこの解決法を聴きたくて行ったのだが。
何人かの先生にご挨拶したり軽く状況を説明したり。
刺激を受けられたのはよかった。
帰宅後図書館。
大きな満月が昇ってきていた。

101022(金) 天気:晴
週明けの会議の準備など。

101021(木) 天気:晴
昼過ぎに打ち合わせ。
ばたばたしすぎていて混乱する。

101020(水) 天気:曇り
留守番。

101019(火) 天気:晴
夜に学校。
先生が用意したものが仕事に直結する内容で驚く(偶然)。
こんなのが出てたか、と思う。

101018(月) 天気:晴
午前中に打ち合わせ。
そのまま解散(私は留守番)。
別件で打ち合わせをしたいと思いつつ言い出せずじまい。

101017(日) 天気:晴ときどき曇り
午前中図書館。
午後に叔母来訪。
久しぶりにゆっくり話をした気がする。

101016(土) 天気:晴ときどき曇り
午前中整形外科。
原因不明ながら湿布とサポーターをもらう。
昼過ぎから新国立美術館でゴッホ展を見る。
混み具合は10段階で6程度。
ゴッホだけでなく、ゴッホが影響を受けた画家の絵などもあって面白かった。
見応えたっぷり。

101015(金) 天気:曇りのち雨
夜に歯医者。

101014(木) 天気:晴
祭りのあと。
午前中に気を使う打ち合わせをしたら頭痛がひどく、午後は早退。
鎮痛剤と睡眠でリカバーする。

△ チリ・2
ハリウッドで映画化という話もあるし、そもそも鉱山が安全性を確保していなかったという問題もあるらしいが、とりあえずは全員無事に救出されたことを喜ぶ。

101013(水) 天気:晴
お祭り三日め。
帰りに屋台で焼きそばとフランクフルトを買う。
ここのところ連休と重なったりして堪能していたせいか何となく物足りない感じがする。

△ チリ
8月7日に落盤事故で地下700 mに閉じこめられていた31人の救出が始まった。
インターネットの中継でその模様を見守る。
一度に一人しか乗れないので救出の間隔は1時間弱だが、ときどき流れる「これまでのまとめ」映像が感動的。

101012(火) 天気:晴
お祭り二日めだが学校のため帰宅が遅い。
帰ってきたときにはメインイベントは終わっていた。
うーん。

101011(月) 天気:曇りときどき晴 体育の日
三連休最終日。
昼前に叔父来訪。
夕方から中学の同期と待ち合わせてお祭りへ。
が、お寺そのものは平常営業で閉まっていたりして拍子抜け。
それでも旧友Kや畏友Pに会えてよかった。

101010(日) 天気:曇りのち晴
ネット上で知ったイベントに行くかどうか迷ったまま行かずに終わる。
うーん。

101009(土) 天気:雨
気温が低い。
午前中耳鼻科。
午後は萬葉集を読む会。
駅前のフリーマーケットで新高梨を買う。

101008(金) 天気:晴
午前中に会議。
私にとってはメインの会議だったが、準備が足りずばたばた。
懸案は懸案のまま。

101007(木) 天気:晴
会議準備など。
まあそれならそれで行きますか、と思う。
夕方にびっくりする電話が入る。

101006(水) 天気:晴
うーん、と思うことなど。
するするっとものごとを進めたいと思うのは私だけか。

101005(火) 天気:曇りのち晴
夜は学校。
もうちょっと積極的にならないともったいないか。

101004(月) 天気:曇りときどき雨
金曜に残したものを片づけるだけで一日終わってしまう。
体調管理も仕事のうち。

101003(日) 天気:晴のちくもり 夜に雨
午前中図書館。
午後は街へ。
来年の手帳のリフィルを買ったり服を見たり。
行きつけの佃煮屋さんが混んでいた。

101002(土) 天気:晴
電気の点検が来る。
午後は買い出し。
夜は外食。

101001(金) 天気:晴
昼過ぎと夕方に二つ会議。
昼過ぎの方は打ち合わせだが夕方は気の張る会議。
終わったあとにあれこれディスカッションしていたらすごい時間になってしまった。

100930(木) 天気:晴
夕方にミーティング。
終了後のディスカッションが長引く。

100929(水) 天気:曇りのち晴
夜の用事が面白かったが遅くまで続く。
参加したことを悔やむ気持ちはさらさらないがいささか疲れた。

100928(火) 天気:雨のち曇り
夜は学校。
先週よりは喋れたか。

100927(月) 天気:雨
復帰初日。
思ったよりもひどい状況にはなっていなかった。
実質的には三営業日というのはこういうことか。

100926(日) 天気:晴
9連休最終日。
午前中図書館。

100925(土) 天気:雨のち曇りのち晴
午前中はレポート書き。
午後は神奈川県立近代文学館へ。
常設展がすばらしく、予想以上にたっぷり時間をかけてしまった。
夜はレポートを仕上げる。

100924(金) 天気:雨のち曇り
レポート書き。
昼過ぎに買物。
午後も夜もレポートを書く。

100923(木) 天気:雨 秋分の日
急に涼しくなった。
叔母・従姉と待ち合わせて墓参。
帰りに新宿で会食。
手頃な量でおいしいお店だった。
予約して行って正解。

100922(水) 天気:晴
昼過ぎから合羽橋へ。
前から欲しかった鉄瓶の急須を買う。
ほかにもいろいろ買いたくなるがぐっとこらえる。
おいしい甘味処を見つけた(お店の人に教えてもらった)。

100921(火) 天気:曇り
目が覚めたら10時近かった。
洗濯など。
午後もゆっくりする。

100920(月) 天気:曇りのち晴 敬老の日
最終日は歌会。
半分眠っているような気がしたが始まってしまえばそれなりに楽しい議論ができた。
列車の時間があったので昼を食べる前で別れて帰京。
帰りの電車は基本的に睡眠時間に充てた。
ここに夏休みを取ったのは大正解。

100919(日) 天気:晴のち曇り 夜に雨
5時半起床、ということだったが4時半くらいに目が覚めてしまう。
6時半出発のバスで立山へ。
目的地の室堂が標高2450 mと聞いて驚く。
着いたらさすがに冷えていて、長袖でも風が強いと肌寒いくらいだった。
天気には恵まれ、お花畑を散策。
帰りのバスは1時間ほど眠る。
宿に戻って勉強会。
私の担当はしょっぱなだったので10分でお役御免となる。
夕食を挟んで引き続き勉強会。
宿のご主人に寄せ書き(全紙くらいの半紙に毛筆)を頼まれ、尻込みしつつみんなで書く。
名前くらいきれいに書けるようにしておかないと……と思うも、それぞれの字の個性が出て面白かった。
恒例のゲームは例によって大勝。

100918(土) 天気:晴
9連休の夏休み初日。
午前中図書館。
東京駅で待ち合わせて富山へ。
総勢(のべ)20名近くが参加する2泊3日の合宿。
北陸本線を南下して行くときの日本海と夕日が美しかった。
城端むぎや祭りを見る。
予想通り就寝時間は2時。

100917(金) 天気:曇りのち晴
昼過ぎからの会議のために早昼。
5月以来の懸案事項が一つ(中締め的ではあるが)片づく。
夏休み前に片づけておきたいことをばたばた片づけて、短歌研究新人賞授賞式へ。
二次会まで参加して帰宅。
一昨日の教訓を生かせず、また食べ過ぎる。

100916(木) 天気:雨ときどき曇り
朝起きた時点で貧血と吐き気。
午前休を取ってゆっくり出勤。
午後は打ち合わせ二つ。
夜は明日の準備でばたばた。
手作りではあるもののそれらしい雰囲気のものができたのでよしとする。

100915(水) 天気:曇りのち雨
「それ、こないだ回したよね?あれでダメならあれの意味は何?」と思うことなど。
夜は旧部署の友人たちと外食。
食べ放題ということでいささか食べ過ぎる。
馬鹿者め>私。

100914(火) 天気:曇りのち晴
今季初めて長袖を着る。
昼に外出し、用事を済ませる。
予定していたコースが予想外の値段だったので別のコースに。
午後は延々会議。
面白い話はたくさん聴けたが、実際に今後検討して行く上で訊いておきたかったことは何も訊けなかったに等しい。
さて、どうするべきか。
帰宅したら地元は地面が濡れていた。

100913(月) 天気:曇りのち晴 夜に雨
暑いと言ってもせいぜい32℃程度か。
日の落ちるのが早くなった。
夕方からミーティング。
帰りにOAZOの丸善に寄る。
松岡正剛と丸善のコラボレーション「松丸本舗」の棚を見ていて泣きそうになる。

100912(日) 天気:晴
朝のうちに合宿の準備。
昼前に慌ただしく図書館。
午後はのんびり。
スニーカーを買いに行くもサイズがなく取り寄せてもらうことになった。
暑いがたかが知れている。

100911(土) 天気:晴
午前中に耳鼻科。
そのまま巣鴨で萬葉集を読む会。
8月が休みだったので久しぶりな感じがする。
とげぬき地蔵へお参りする。
駅ビルで雑貨を衝動買い。
夜にテレビで小沢征爾とサイトウキネンオーケストラの番組を見る。
悲愴を聴いていて、主旋律以外の楽器の音がこんなに聞こえる演奏は珍しいと思う。
完全復帰を祈る。

100910(金) 天気:晴
本業(?)のために頭を使う。
夕方にミーティング。
一つずつ外堀を埋めて進めて行くしかないな、と思う。
某氏が頭の固いことを言っているのを漏れ聞いてしまったり。

100909(木) 天気:曇りのち晴
午前中ミーティング。
午後、一昨日の会議の報告をしたら、あれこれ注文を付けられた。
え、そこまで私の仕事ですか、と思う。
上司が不在だったのでその場では明言を避けたが、腹が立つというか釈然としないというか。
夜は研修に来ていた方の打ち上げと新しく来た方の歓迎を兼ねて懇親会。
初めてのお店だったが可もなく不可もなく(金額が安めだったのはアドバンテージか)。

△ 一段落
真夏日の連続記録も熱帯夜の連続記録も止まったとのこと。
雨は偉大。

100908(水) 天気:雨のち曇り
台風9号の影響で約1か月ぶりに雨。
8月28日の代休を取ったので午前中は家であれこれ。
午後は雨の街に出る。
時折激しく降っていたが幸い私が外にいるときは小降りだった。
さすがに気温が下がってありがたい。
各地で冠水・浸水の被害が出ているとのこと。
お見舞い申し上げます。

100907(火) 天気:晴
夕方の会議で「え?」と思う。
みんな自分が一番大変だと思っているんだろうな、と(私自身を含めて)思う。
明日が休みなことが救い。

100906(月) 天気:晴
猛暑が続く。
明日の会議の資料打ち合わせなど。
もう少し余裕を持って用意できるようにしたいのだがなかなかそうも行かず。

100905(日) 天気:晴
午後まで家で仕事。
15時頃に町へ。
日が落ちるのが早くなったし、夕方は涼しい風が吹く(が熱帯夜)。
虫も鳴いているというのになかなか涼しくならない。

100904(土) 天気:晴
12日ぶりの休日。
朝に図書館に行き、昼前に1件用事を片づける。
まあこんなものか。
午後は国立新美術館へマン・レイ展を見に行く。
同名のよしみで親しい気がしていたが作品をきちんと見るのは(経歴をきちんと知るのは)初めてだった。
思ったよりも空いていて堪能。
彼が撮った映画というのが面白かった。
帰りに冷麺を食す。

100903(金) 天気:晴
昼からの会議が16時までかかる。
変な時間に昼食をとったせいで時間の感覚が狂う。

100902(木) 天気:晴
午後にミーティング。
何となくすっきりしない。

100901(水) 天気:晴
午前中にミーティング。
次回をいつにする?という相談になった段階で考えたくない気持ちが浮上。
1週間以上先になるのは確実。

100831(火) 天気:晴
昼前に外出。
恐ろしく安くかつ値段相応のランチを食す。
ああそうか、そういうふうに持っていけばいいのか、と思う。

100830(月) 天気:晴
相変わらず暑い。
土日とも出勤だったのは勤め始めてから初めてだったかも知れない。
疲れがたまっている。

100829(日) 天気:晴
引き続き出勤。
ロールプレイングでチームのメンバーを翻弄する。
私にとってはいい経験/勉強だったが、手伝いとしてはどうだったのか。

100828(土) 天気:晴
セミナーのため出勤。
参加したかったセミナーだったのだがスケジュールは結構ハード。
いい経験。

100827(金) 天気:晴
昼過ぎから1時間ほどミーティング。
こういう時間を取らないとダメだなあ、と思う。
帰りがけに郵便局(本局)に寄って現金書留を受け取る。

100826(木) 天気:晴
午前中にミーティング。
何となくすっきりしないが、少しずつ片づけていくしかない。
午後のミーティングも「うーん」。
それはこっちの問題じゃないの?と思うことなど。
夕方にwebを漁っていてクリーンヒットに巡り会う。
そうだよ、こうじゃなきゃいけないよ、と思う。
個人的な長期目標とすることにする。

△ 猛暑
暑いとしか言いようがない。
天気予報の最高/最低気温は適当に書いているんじゃないだろうかと思うほど。
「山沿いでは一時雷雨」も聞き飽きた。
少しでいいから降って欲しい。

100825(水) 天気:晴
昨日のドタバタの後始末など。
微妙にモティベーションが下がった状態で過ごす。

100824(火) 天気:晴
午前中ミーティング。
昼過ぎに電話。
かなり理不尽に思える内容で釈然としないが、上司の指示に従って(私としては当然と思える)対応していたところで横やりが入った。
引き下がったものの「何それ」。
この先どうなっても知らないよ、という気分で帰宅。
夏野菜のカレーを作る。
美味なり。

100823(月) 天気:晴
金曜の続きをあれこれ。
早めにまとめて帰る。

100822(日) 天気:晴
体調不良ながら、昼前に神楽坂。
中沢直人さんの第一歌集『極圏の光』を読む会。
パネリストが若めだったのが印象的。
二次会には行かずに帰宅。
水まきなど。

100821(土) 天気:晴
午前中図書館。
午後は勉強会へ。
なるほど、これなら大丈夫そうだな、と思うことなど。
少し明るい展望が持てた気がする。

100820(金) 天気:晴
懸案だった午前中の会議は無事に終了したとのこと。
ほっと一息つくも、いろいろ宿題も返って来ていてばたばた。

100819(木) 天気:晴
朝から頭痛。
昼食を食べに出たら治るかと思ったがそううまくはいかず。
明日の会議の準備で遅くなる。

100818(水) 天気:晴
夕方のミーティング資料を当日になってから作成するという泥縄 or 自転車操業。
ミーティングの議論は二転三転する。

100817(火) 天気:晴
一日休んだ分を取り戻すのに午前中を費やす。
夕方から会議。
基本路線はOKが出たが資料の構成でNG。
不満がないではないが今の状態がベストだとも思っていないので受けて立つ。
その後、暑気払いという話が急遽勃発。
もうちょっと早めに終わるかと思ったが結局22時。

100816(月) 天気:晴
一日夏休みを取る。
午前中はうちのあれこれを片づけたり。
午後は酷暑の街に出る。
夜に演舞場で納涼歌舞伎の第三部を見る。
歌舞伎座の幕見席係だった人たちが受付(?)にいて、数ヶ月ぶりの再会。
こちらも嬉しかったがあちらが私を覚えていてくれたのが余計に嬉しかった。
幕見席ではなく平土間だった(しかもほぼ中央)ので花道はよく見えたが、(座席配置の関係もあって)正面の舞台は全景を把握しづらかった。
演舞場は二度目だが、歌舞伎座に比べるとずいぶん小振りな印象があった。
開演前に通り過ぎた歌舞伎座が解体されているのを初めて見てさらに寂しさが増大。

△ 東海道四谷怪談(お岩様・佐藤与茂七・小仏小平=勘太郎さん、伊右衛門=海老蔵さん、直助権兵衛=獅童さん、お袖=七之助さん、宅悦=市蔵さん)
99年に初めて歌舞伎座に行ったときに見たのが当時勘九郎さんだった今の勘三郎さんのこの演目だった。
それから考えると勘太郎さんと七之助さんの成長ぶりが著しい(10年も経てば当然か)。
海老蔵さんの伊右衛門がはまり役だろうと思って行ったのだが(十六夜清心の清心を見たときから伊右衛門が合うと思っていた)、見た目は想像通りぴったりだった。

思った以上によかったのは(特に浪宅の)勘太郎さん。
勘三郎さんにそっくりの声・仕草ながら勘三郎さんとは違う哀れさ・弱り方がお岩様にぴったりだった。
序幕で小山三さんと与茂七の勘太郎さん、お袖の七之助さんが舞台の上でやりとりを(だいぶ長く)する場面があって感無量。
小山三さんも嬉しかったことと思う。

一方、獅童さんの直助は今ひとつ。
また、隠亡堀以降は短めにまとめようとしたのか、ばたばたした+上っ面な感じがしてしまって残念だった。
戸板返しの早変わりも少しタイミングが合っていなかったし、提灯抜けの前後も恐がらせるにはお岩様が出ている時間が短すぎたように思う。

100815(日) 天気:晴
午前中図書館。
夕方から地元の花火へ。
暑い中で友人4人と場所取り+飲食。
二年ぶり(前回は三年前)だったが相変わらずの高密度。
至近距離で堪能できるのはありがたいが、もったいない気がしてしまう。
帰りのバスを1時間ほど待って帰宅。

100814(土) 天気:晴
午後からさまよえる歌人の会の番外編でしながわ水族館へ。
あり得ないような顔ぶれの総勢11名でエイやイルカを見る。
その後歌会。
イソギンチャクを飼ったことのある人がいたりして一同驚く。
二次会は品川まで出てタイ料理。
メニューに辛さが唐辛子マークで表示されていたのだが、予想以上に0と1の差が大きく、白いご飯を追加で頼んでしまった。
遠くへ帰る人に合わせて三次会は軽くお茶。

100813(金) 天気:晴
人が少ない金曜日。
とはいえ、いつものお盆期間に比べたら電車の空き具合が少ないのは曜日が悪いせいか。
午前中にミーティング。
午後は会議資料をまとめる。
早めに帰宅。

100812(木) 天気:雨のち曇り(たぶん)
日航機墜落事故から25年とのこと。
午前中にミーティング。
小さいことから大きいことまでディスカッション。
ペルセウス座流星群の極大だが天気が悪くて見えず。

100811(水) 天気:晴(たぶん)
午前中ミーティング。
なかなか進まないのは私の舵取りの問題か。

100810(火) 天気:雨のち曇りのち晴
蒸し暑い。
睡魔と戦いつつあれこれ。
こういうのを人に任せろと言われたのだろうな、と思いながら自分で処理してしまう。

100809(月) 天気:雨のち曇り
明け方まで雨。
先週の続きだがあまり進まず。
早めに帰宅。

100808(日) 天気:曇りときどき晴 夜に雨
午前中図書館。
午後は本を読みながらゴロゴロする。

100807(土) 天気:晴ときどき曇り
早昼を食べて秋葉原へ。
プリンタのインクなどを買う。
その後街をぶらぶら。
衝動的に半幅帯を購入。
夕飯は豚肉と夏野菜の焼き肉(?マリネ風)。
気になっていたことどもを片づける。

100806(金) 天気:晴
午前中の会議はさらっと終わったらしい。
終日宿題をあれこれいじる。
何度考えても原点に戻ってしまう部分もあり、そこはやはり目をそらさずに行くべきなのかとも思う。
美しい夕方。

△ 原爆の日
65回めの広島原爆の日。
通勤電車の中で黙祷。
今年はパンギムン国連事務総長や駐日アメリカ大使も出席したという。
アメリカの(オバマ大統領の)核廃絶が反戦でないとしても、核廃絶ということだけでもひとまずは評価したいと思う。

100805(木) 天気:晴
昼に畏友Pと待ち合わせてランチ。
依頼していたものを受け取る。
一緒に昼ご飯を食べるのは20数年ぶりか。
午後はミーティング×3。
一年以上悩んできた問題をそろそろ片づけたい(少なくとも次のステップに進めたい)。

100804(水) 天気:晴
思ったよりも早く帰れたので地元の盆踊りに行ってみた。
ら、テレビの撮影が入っていた(金曜の番組のロケ?らしい)。
草なぎ氏ほかに遭遇。
最後に二曲だけ踊って帰宅。

100803(火) 天気:晴
昼過ぎにミーティング。
え、何それ、と思うことなど。
上司の交渉術を盗み見る。

100802(月) 天気:晴
夕方から会議×2。
一つめはやたらと大事に発展してしまったもの。
茫漠とした内容をどう収集させていくか。
それで疲れたせいか、二つめの方は忍耐力が欠けていた気がする。
Iさんの発言が釈然としないものだったということもさりながら。

100801(日) 天気:晴ときどき曇り
午前中図書館。
午後は三軒茶屋に現代俳句協会青年部の勉強会を聴きにいく。
スクール形式かと思いきや、輪になってのワークショップスタイルで驚く。
もうちょっと議論の交通整理が必要では?と思う部分もあったが、結局そこがポイントか、と思ったり。
夜は芙蓉蟹。

100731(土) 天気:曇りときどき晴一時雨
昼前から出かける。
サザンシアターで『黙阿弥オペラ』の当日券の抽選に並ぶ。
私は引き当てたがF氏はNGだったのでF氏に譲り、私は渋谷のBunkamuraへ。
『ブリューゲル 版画の世界』展を見る。
ものすごく混んでいたわけではないのだが、細かい絵がたくさんあり、どうしても時間がかかる(所要時間2.5時間)。
大英博物館のwebで見つけて以来好きな一枚(Everyman)が来ていたのは儲け物(大英博物館のものはドローイングなので(?)左右が反転している)。
昼食に茶巾寿司を食べたせいで喉が渇いて苦しかったのは計算間違い。

100730(金) 天気:曇りのち晴
予定していた会議を延期したおかげで少し余裕ができた。
月曜の会議の準備と昨日のトラブルの整理でばたばた。

△ 記念日
脩祐山永綏堂開設(仮公開)から8年。
みなさまのご愛顧に深謝申し上げる。
今後ともよろしくお願いします。

100729(木) 天気:雨
昨日のミーティングの結果を伝えるだけの打ち合わせのはずが、双方の認識の齟齬が発覚してエンドレスになる。
何それ、と思う発言なども多数。
結局この仕事が一番割を食っているなあ、と思う。
年末年始の時点でさっさと片づけておくべきだったと反省。

100728(水) 天気:晴
体調不良。
のろのろと出勤。
午後のミーティングが3時間に伸びる。
疲れたのでほぼ定時で帰宅。

100727(火) 天気:晴
昼過ぎにミーティング。
頼もしい人たちに会うと心強い。
宿題に取り組む。

100726(月) 天気:晴 夜に雷雨
昼過ぎにミーティング。
え、そこに戻るの?と思うことなど。
このタイトなスケジュールにそれを持ってくるか、と思ったり。

100725(日) 天気:晴 夜に雷雨
午前中図書館。
収穫多数。
午後はエアコンをつけてごろごろ。
夏なら32℃くらいはがまんすべきか。

100724(土) 天気:晴
白の会とさまよえる歌人の会のはしご。
白の会は久しぶりの方々が多数。
KさんとTさんの二点というのはいつも通り。
さまよえる二次会で暴言を吐きまくった気がしないでもない。
反省。

100723(金) 天気:晴
夜の会議が気が重かったが何とかなる。
会議終了後さらに打ち合わせなど。
疲れすぎたせいで微妙にハイテンション。

100722(木) 天気:晴
明日の会議資料準備でばたばた。
事前打ち合わせの段階ではどうなることかと思うも、助っ人に連絡したら何とかなりそうで安心する。
ありがたい。

100721(水) 天気:晴
大局的に捉えようとするとそれだけで疲れる気がするので目の前のものだけに集中する。


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