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海の日の早朝、新潟県新発田市藤塚浜にいた。
午前5時、晴れてはいたが水平線にうっすらと佐渡の島影が見える程度で、海岸では釣り人が糸を垂れていた。
そして朝、新潟空港より福岡空港へFDAにてフライト、佐渡島上空は見事に晴れていて今までに見た事がないような景色を見事に見せてくれた。
佐渡では、今年生まれた朱鷺の幼鳥が餌を啄んだり、羽ばたいているのだろうと、思い浮かべながらのフライトとなった。
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弘法大師(空海)が遣唐使船で中国に向かう途中、暴風雨に遭遇したとき宗像大神をはじめ諸仏菩薩に祈誓をしたところ、不動明王が現れ荒れ狂う風波は静まり、弘法大師は無事中国に着くことが出来たとの事です。
帰国した弘法大師は宗像大社に礼参し、屏風山奥の院岩窟で修法を始めたところ、「此の地こそは鎮護国家の根本道場たるべき霊地」とのお告げ頂き、屏風山鎮国寺を建立したのだそうです。
境内には四季折々の草木が植栽されており、此の時期は紫陽花と珍しい菩提樹の花が咲き始めていました。
菩提樹はお釈迦様が此の樹の下で悟りを開き、ブッタとなられたとされる貴重な樹木です。
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ビートたけし原作の「菊次郎とさき」の舞台を観劇しました。
この原作は、ビートたけしの両親の破天荒な生き様を描き、あの両親からなら北野 武が生まれた事が分かるような気がした。
貧乏から抜け出すには教育が必要だ、と言って教育熱心な母親の情景が良く描けている。
また無学ではあるが人が良すぎる菊次郎が! |
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博多湾に浮かぶ能古島は、古く万葉の頃より国境の島として派遣された防人達が、故郷を想い和歌や短歌・長歌を詠ったとされる、歴史ロマンが残る処である。
また、流浪の文学作家”壇一雄”が「魂のふるさと」として住み愛した島の北側には、自然公園アイランドパークがあり四季それぞれの花々が咲き揃う。
今回の目的はウオーキング!今の時期には水仙の花が咲いているが、オレンジ色の”能古の甘夏”がたわわに実り4月〜5月の出荷を待つ姿が海と空の青さとのコントラストがまた美しい!
道ばたに咲く草花や菜の花を愛でながら、のんびりと散策するには丁度いい時期である。 |
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小春日和な日曜日、全長1,780mもある離島に掛かる橋としては日本で2番目に長い、その橋を渡るだけを目的に山口県下関市豊北町へ向かった。
橋を渡った角島の沖は日本海を航行する船にとっては難所で、船に難所知らせる角島灯台は明治の初めに出来たそうです。
江戸時代にも北前船が幾艘も角島沖で難破してますが、現在でも座礁事故が多発しているようです。
その灯台からは、日本海が270度の眺望で地球が丸いことを教えてくれる。
萩を観光し、長門から下関の海岸線はリアス式の入り江が多く、陸路をドライブするばかりじゃ無く遊覧船からの眺めも期待できる。
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博多座に天童よしみがやって来た。赤井英和・外山高士・曾我廼家文童さんなど等、多彩な舞台俳優が出演している。
御園座で観劇していた頃より、御園小路の居酒屋を通じて懇意にさせて頂いていた外山高士先生が博多座へいらしたのだ。
仕事から放れて異業種で働く人とお酒を飲み交わす事は勉強にもなるが、人の輪が広がる事が一番の収穫になると思っている。
舞台の合間に自宅へ招待しお酒を酌み交わしたのだが、皆さんお酒が強くあっという間のひと時でした。
因みに外山先生は、”ジャングル大帝進めレオ!”の大人となったレオの声優でもあります。 |
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博多から郷里・岩手に2年ぶりの帰郷を果たす事が出来た!
3.11東日本大震災から5ヶ月を経過しているが、交通機関である仙台までの直行便の飛行機が、やっと臨時便に予約を入れることが出来ての帰郷となった!
帰った翌日には、夏のおもてなしである”ずんだもち”を頂き、翌日からは家族親類一同で温泉三昧の旅となった。
東北の温泉宿には湯治の為の自炊部があり、文字通り自炊で宿泊する温泉宿なのである。
今回の予約では、自炊の為の”すいとん粉”付きと云うコースであった事から、昔を懐かしみながらワイワイと皆で飲み食いをしたのだが、翌日になって食べた味がしみた”すいとん”が忘れられない味となった!
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家内の母が娘を訪ねて千葉から博多にやって来た!
2年ぶりの再会で替え添え役には長女を従え、85歳の長旅である。
長男・次男が福岡出張するのに同行する形の来福であったが、それにしても良くぞ来たな〜と感じる。
梅雨に入った福岡で観光に行くにも行くところが無い中、大宰府天満宮と博多の総鎮守である櫛田神社を参拝。
母には目に入ったか分からないが、アジサイが雨に濡れて綺麗に輝いていた。
そしてリニューアルした博多町家を見学したが、久しぶりに会う娘との会話が一番楽しそうであった! |
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大分市の東に位置する佐賀関。その関崎沖の瀬に根付きのサバとアジが「関さば」、「関あじ」と珍重される。
それぞれが「1本釣り」された物が漁協に持ち込まれるとブランドとなり高級食材になるのだそうだ。
私は地元の漁師さんが営む牡蠣小屋に入り、焼き牡蠣を食べながらサバとアジが欲しいと云うと、漁協で買うと一番安く手に入ると云う。そして、食べてる間にお店の若い方が買いに行ってくれて、2匹で¥10,000-はするかと覚悟していたブランドが、何と半額以下で購入することが出来たのでした。
自宅に帰りお刺身に裁いたのですが、鮮度が良すぎて毛抜きで中骨が抜けない位で、脂が乗ったサバとアジは今までに食べたことが無い美味しさでした。本当にお店の方々に感謝です! |
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博多には東公園内に十日恵比須神社が在ります。
時折霧雨が降る日でしたが、参拝する人の列が長く並ぶなか私達も加わり商売繁盛を祈願したのですがどうなることやら、神頼みにプラス実行が肝心ですね。
神社では福引券が2千円で授与され、縁起物の福俵や熊手など色々な品々が空クジ無しで当たります。
因みに私は福暦を頂きました!このカレンダーを見ながら仕事に私生活に1年を精進して過ごしたいと思います。
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日本一の”玉露”の生産地が福岡県八女市星野村にあります。山間地に棚田や茶畑を切り拓き、土作りが十分になされ清流星野川の朝霧と共に潤いをもたらす恵まれた気候風土が、その立役者であることは否めません!
そして立ち寄った”やまぐち緑茶園”さんで頂いたお茶の甘さは、忘れていたお茶の味を思い起こさせてくれました。
ここの自然はお茶の樹にとって優しい気候であったとしても、そこに住まわれる生産者の皆さんは普段便利な都市部に暮らす我々の眼からは厳しいとか不便だと感じても、歯車の一つでしかない我々よりも人間らしさや里の恵を感じさせてくれる一日となりました。
忘れて成らないのがお茶の保存や運搬に使われた星野焼の陶器です。地元の鉄分を多く含む粘土は赤褐色の焼物となって伝統を守っています。そしてもう一つは星の村と言われる★空です。 |
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茹だる様な暑さの中、涼を求めて”白糸の滝”に出かけたのです。
”白糸の滝”と云うとスケールも大きく富士山麓が有名ですが、福岡県糸島市の山中にも小さいながら”白糸の滝”があり、前原市街地と玄界灘が見える景勝地です。
下界は35℃を越える猛暑ですが標高が高いことから気温は28℃で、滝の目の前まで行くとグット気温は下がります。
そして滝の流れに足を入れて数分すると、冷えすぎてその場には居れない程に涼が取れる避暑地です。
滝の近くには”流しそうめん”、滝の流れには”釣堀り”があったりして、家族連れでも楽しめるレジャースポットになっており、気分爽快な行楽となりました。
ここから佐賀県方面に抜けると富士町・三瀬村に行くことが出来、杉に囲まれた山中をのんびりとドライブするのも、緑に囲まれている性か涼しく感じさせてくれる!
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名古屋に勤務していた当時の女性社員が博多に遊びに来てくれた。
名古屋を離れて2ヶ月半になるが、こんな親爺のどこが好いのか解からないと家内は言う!
そんな彼女たちを下関・唐戸市場に案内した。
関門海峡は狭いところで700mと本州と九州がこんなに近いことを知って貰いたいと思ったことと、また向かい側の港「門司港レトロ」を見せたかったからである。
唐戸市場で仕入れたコウイカ、サバ、アサリが夕食の食卓に登場してことは言うまでもないが、竹の子ご飯に博多と言ったらモツが有名だからモツの炒め物を加えた晩餐となりました。
そして翌日は九州自動車道を1時間のドライブをして水前寺公園と熊本城の観光に出かけ、絶好の天候にも恵まれて熊本の新緑を楽しんだ4人でした。
この日、私は熊本城の城主になりました。 |
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福岡へ転勤して1週間目の土曜日、お得意先の応援で全日本実業団バスケットボール選手権・長崎大会へ出かけた。
福岡から長崎まで150km、こんなに近いとは思っても見なかった長崎を応援が終わってから”ぶらぶら”して見ました。これが本当の「長崎ぶらぶら節」かも知れない!
最初の標識で見た名所が「大浦天主堂」で何も考えずに天主堂に車を向け、九州初観光地が大浦天主堂と成りました。
長崎と言ったらカステラ!お店によって全然味が違うのにビックリし、そして美味しかったカステラをお土産に買ってしまうのでした。
今回は観光が目的の長崎では無かったので、次に来る時には計画を立て中華街・グラバー亭など巡って見たいと思っております。 |
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シルバーウィークに西伊豆に出かけた!
ETC割引のおかげで、東名やいたるところが渋滞で疲れに行ったような休日だったような気がする。
伊豆半島の東側の道路は、のろのろと数珠繋ぎで旧道を走ったり、伊豆スカイラインを走って何とか夕方には千葉にたどり着いた!
それでも稲取でキンメダイを仕入れ、実家に持ち帰り刺身や煮つけを作って、美味しいと言って食べてくれる姿を見ると、疲れが取れてしまうのはなぜかな〜
それにしても稲取のキンメダイは最高でしたね。
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東京・大阪・博多、そして名古屋公演と石川さゆりの「長崎ぶらぶら節」が御園座にやって来た!
この舞台にはお友達の女優”木村友美”さんが芸者の役で出演しており、その舞台を見るために御園座に行って来ました。
長崎・丸山芸者 愛八の歌と三味線に身を捧げた叶わぬ恋の物語です。何と言っても見せ場は、古賀先生が丸山芸者を総揚げして町芸者と石川さゆり演ずる山芸者の芸比べで披露する愛八の土俵入りである。
私のお友達の木村友美さんは、愛八の土俵入りの場面で太刀持ちをしている芸者さんを演じています。 |
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GWは千葉の弟家族と北陸路の旅を満喫した!弟家族は名古屋まで到着するのに12時間も掛って着た翌日、美濃〜九頭竜〜越前大野〜永平寺〜福井泊、東尋坊〜金沢武家屋敷〜東茶屋街〜兼六園〜片町泊、西茶屋街〜忍者寺〜金沢港〜福光〜名古屋と二泊三日の旅となった。
交通渋滞を避けたコース取りで、ほとんど渋滞に巻き込まれずに快適な旅となり、観光客でごった返す近江町市場をスルーして行った「金沢港いきいき魚市」で仕入れた海鮮をお腹一杯に頂きました。
特に”黄金ガニ”、”毛ガニ”、”岩牡蠣”は絶品で、みんなで舌鼓を打った北陸路でした。
また、麩菓子や車麩が入ったおでんなど、金沢名物を沢山いただいた旅でもありました。
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今年も見事に咲いた根尾谷の薄墨桜!
この桜の魅力は、、伊勢湾台風で大きな被害を受けてから枯死寸前となった桜を、作家宇野千代や桜守り達の努力により生き返らせた物語にあります。
作家宇野千代さんが小説「薄墨の桜」(1975年)のモチーフとして紹介して以来、根尾村の薄墨桜が全国的に知られるようになり、桜の時期となると県外ナンバーの車で数珠繋ぎとなります。
車で行くなら午前8時には到着するように行かれるか、樽見鉄道で大垣駅から1両編成のヂーゼル客車に揺られてのんびりと終点の樽見駅(運賃900円)まで、1時間17分を過ごすのも趣があると思います。ただし、時間帯によっては2〜3時間に一本の運転となっています。 |
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田舎の母を名古屋に呼び、たまには親孝行をと考えた私は伊勢志摩へと旅をした。
天候にも恵まれて、外宮から内宮へと参りをした後、賢島へと向かい賢島宝生苑にて宿泊し、のんびりと温泉に浸かった。
翌日はパールロードを東へ進路を取り、的矢牡蠣で有名な的矢に立ち寄りセル牡蠣をお土産に仕入れたが、また車を進めると「かきの国浦村」ののぼりが目に付いた。
食べ放題の看板には1人1500円、丁度お昼と云うこともあり食べ放題に挑戦したのでした。焼き牡蠣に蒸し牡蠣と次から次へと牡蠣が出てくる様は、最後には拷問とも思える量でした。
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千葉に住む父の米寿のお祝いを弟夫婦が計画し、3男3女の子供夫妻と孫・曾孫の総勢23人が集まった。
金色の頭巾とちゃんちゃんこを羽織り、黄金の箸で大好物の鮪を食べる姿は満足げであった。
私は八十八歳まで生きられる自信が全く無いな〜!
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夏休みの最終日、帰宅する途中のSAで洞爺湖〜金沢までヒッチハイクするスコットランド出身の青年と出会った。
青年グレッグ君は洞爺湖サミットでボランティアとして働き、そのとき一番仲の良かった友達の処へ遊びに行く途中なそうである。
色々話を聞いていると青森〜新潟までは帰省する家族の車に同乗させてもらったそうだが、SAで別れてから3時間、金沢方面に向かう車が見つからなかったそうである!
北陸道〜東海北陸道〜名古屋へと帰る私は、”旅は道ずれ世は情け!”とは好く言ったもので富山県呉羽までの小さな旅となりました。 |
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8月の東北は夏祭りが目白押しで、大鰐温泉泊り一泊二日の津軽満喫親孝行ツアーに出かけました。
第一の目的は”弘前ねぷた”でしたが、三大ねぶたの存在を知り”青森ねぶた”のほかに”五所川原立佞武多”が素晴らしいと聞き制覇を考えましたが、一夜は一度しかないのが残念です!
”弘前ねぷた”は扇形あんどんでヤ〜ヤヤターの掛け声とお囃子で「ねぶたの原点」を感じました。
”青森ねぶた”では7日だけは昼の巡行があり、明かりが入った華やかさはありませんでしたが雰囲気は充分に楽しむことが出来ました。
その五所川原には「立佞武多の館」なる格納庫兼展示室があり、高さ20m強の立佞武多が3台展示してありました。
津軽と言ったら岩木山!林檎畑の中に聳える津軽富士をやっとの事で探し記念写真を撮りました。 |
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昨年、とても美味しかったサクランボを求めて今年も山梨県南アルプス市を訪ねました。
今回は千葉在住の弟家族と現地で合流し、真っ赤に色づいたサクランボを堪能しましたが、みずみずしさ一杯のサクランボをそうは沢山食べられる物ではありません。
そこから山梨を南下途中、年末「ゆくとしくるとし」の除夜の鐘で有名な、日蓮宗総本山 身延山久遠寺に参拝しましたが参道の階段の急なことにはビックリです。
富士山の裾野を車で走ったのですが、富士山は全然見えなかったのが残念で成りません!
今回のもう一つの目的である生シラスを食べるため沼津港に向かい、念願の「生シラス&生桜海老丼」を頂くことが出来ました。桜海老は「かき揚げ」でも出されて美味しく、また食べたい美味しさです。
お腹が満足した後は、柿田川公園を訪れ富士山の恵である湧水の壮大さを見学し、心も満足したところで沼津ICで東西に別れ帰路についたのでした。
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GWの最後に岐阜県高山市奥飛騨温泉郷にある新穂高温泉と新穂高ロープウェイで心の洗濯をさせてもらった。
奥飛騨温泉郷は全国屈指の露天風呂が多い地域と有って、充分に温泉と雰囲気を堪能させられた。特に新穂高の湯は、そこに温泉が沸いているから湯船を造ったことを創造させ、蒲田川の渓流の川音が入浴している旅行者の心を癒してくれる。
今回のもう一つの目的であった新穂高ロープウェイから望む、北アルプスの山々は、前日の雨天から打って変わる晴天で西穂高岳から槍ヶ岳までくっきり見え、360度のパノラマはまた訪れたくなる天に近い景色であった。
今度は是非、乗鞍スカイラインと共にもう一度訪れたいと思わせた奥飛騨の旅でした。
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日本一の桜の名所で知られる吉野山に行くことを思い立ち、早朝5時に起きて電車に乗った。
いつもは車で出かけるのだがマイカー規制がされている事と、桜にはお酒が付き物だからこれを楽しみのお花見の旅となった。
吉野山にはおよそ3万本と云われる桜が植えられ、下千本から奥千本にかけての馬ノ背の桜は時期をずらして登って行きます。桜の木々1本1本の派手さは無いが、山肌を埋め尽くす薄桃色の景観は日本一と言われるに値する吉野の桜であった。
桜の時期の吉野山は聞きしに勝る人の列で、どうせ行くなら平日にゆっくりと楽しみたいものだ! |
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東京〜名古屋を車で移動すると成ると中央道か東名を利用することが多く、のんびりと車窓を楽しむことが出来ない。
春の装いが色濃くなった駿河路の海岸線を走り富士山をゆっくり眺めるのもまた楽しい。道沿いには解禁となった「しらす漁」の生しらすの幟があちこちに立っている。
そして何年ぶりかで三保の松原に立ち寄ってみたが、みやげ物店でも捕れたての「釜揚げしらす」が売られており、惜しげもなく味見をさせてくれた。もっと沢山食べろとおじさんは言ってくれるのだが、「生しらす」を買ってきたことを告げて「桜海老の釜揚げ」を購入した。
たまには一般国道をのんびりと走るのも良いな〜と感じさせる駿河路であった。 |
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犬山市にある『リトルワールド』に出かけたのですが、勝手に鬼怒川の『東武ワールドスクウェアー』をイメージしていた私は、全く別世界の民族博物館であることに気付かされました。
本館展示室はともかく、一周2.5kmの周遊路に沿って世界の民家が移築復元されており、その中の10カ国の民族衣装を300〜500円で試着できるのが特徴のようです。
そのためか女性や子供の入場者が多いように感じられたのですが、当日は天津美少女雑技団の公演が行われていたせもあって大勢の観光客が入っていました。
写真上はドイツ・バイエルン地方の農家を復元したもので、赤い屋根と青空・紅葉のコントラストが素晴らしく絵になる風景を堪能させていただきました。 |
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5月に訪れた和歌山・本宮温泉郷は湯の峰温泉のお湯が気に入って、また当ての無い旅に出かけたのでした。
名古屋から東名阪→名阪国道→R24を通り五条市に抜けました。この辺一帯は柿の名産地で、その葉を使った柿の葉鮨しが有名なそうで、”ヤマト”の鯖鮨しを食しましたが酢加減が絶品でした。
五条市からR168を通り十津川に入りましたが、国道と言っても熊野山中ですからすれ違いがやっとの所も沢山あります。十津川の名所のひとつ、谷瀬の吊り橋は連休とあって渡ろうとする客が数珠繋ぎ状態で大変でした。
十津川と言うと、テレビドラマに出てくる”十津川警部”とダブってしまいますが、”日本一広い村”は”日本一自然が残っている村”と言っても過言ではないと感じたドライブでした。
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9月三連休のある日、中仙道は奈良井宿を訪ねました。
奈良井宿は古の世界を醸し出し、タイムスリップしたかのような心持をもたらせてくれます。
この日は雨が振ったり止んだりの天気でしたが、しっとりとした主持ちが逆に奈良井宿を思いで深い物にさせてくれます。
落ち着いた町並みの中には、漆塗りの木工細工のお店があり、交渉しだいではお得なお買い物が出来ることが間違いありません!
そして蕎麦を堪能して昔をしのぶことが、奈良井宿を好きになる早道です。
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例年、海の日の三連休は日本海CCで仲間とゴルフを行うために新潟県に出かける。
今年も出かけたのだが、帰ろうとしていた時の午前10時13分に地震は起きたのである。テレビを見ると震源地は柏崎市とあり、まさに我々が帰ろうとしているルートだからも〜大変!情報に釘付けとなっていました。
午後2時頃になって関越ルートが通れることを知り出発したのでした。しかし藤岡JCまで南下して上信越道を通るルートにしても花園ICを先頭に渋滞情報があり月夜野ICで降りて下道を走ることにしたのでした。
月夜野IC〜高山村〜中之条〜長野原〜嬬恋〜真田郷〜上田菅平ICと約2時間の道のりでしたが、NHK大河ドラマ「風林火山」の舞台である上田市真田郷に立ち寄り”真田氏本城跡”を散策しました。 |
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田舎の庭先には大きなサクランボの樹があった。
そのサクランボが美味しかったことを今でも忘れられない私は、妻と二人でサクランボ狩りに山梨県南アルプス市に出かけた。
2000円/40分食べ放題の料金に沢山ほうばるも、そんなに40分も食べられる訳がない。最初の10分間はガムシャラに食べたが、甘酸っぱさと水気でお腹はパンパンとなり30分でギブアップ!
それでも店先のパック入り3〜4つ分は食べたかな〜!
みかん狩りやリンゴ狩りとは違い、得した気分のサクランボ狩りでした。また来年も来たいねと言いながら、NHK大河ドラマ「風林火山」のヒロイン由布姫のふる里「諏訪」を回った旅でした。
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和歌山県と言ったら南紀白浜だが、最近では世界遺産に登録された熊野古道をウォーキングすることがブームとなっているようだ。そして熊野古道を歩いて詣でたのが熊野三山と言われる熊野那智大社、熊野速玉大社、熊野本宮大社である。
今回は高野山から龍神スカイラインを南下して、龍神温泉〜田辺〜白浜〜串本〜那智勝浦温泉〜那智大社〜速玉大社〜本宮大社〜湯の峰温泉〜尾鷲を辿るコースを取ったが、信仰と観光の”那智の滝”は一見に価する名瀑であった。
何と言っても印象深い本宮大社を詣でてから立ち寄った湯の峰温泉は日本最古の温泉といわれ、源泉は湯量が豊富で肌にも優しい素晴らしい。”つぼ湯”と90℃以上もある熱湯が湧き出る”湯筒”で作る温泉玉子の味が忘れられない。
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今年は暖冬で3月3日からのしだれ梅まつりを前にした、名古屋市農業センターの12種700本の枝垂梅はもう満開である!
入場無料と言うのも手伝って沢山の来場者が、これでもかと咲き誇る梅の花をカメラに収める風景を目にした。
遠くから眺める梅も良いが、ふっくらと華やかな呉服枝垂の花も素晴らしく人目を引くつける。
桜の木もあり、次は桜の季節に訪れてみたい! |
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20日明朝、夜行バスで到着した千明と共に今回は鳥羽、伊勢にいって参りました。雨の予報だったのですが、晴れ男修三さんのおかげで一回も雨には降られませんでした^^よかったよかった♪
さて、一日目は師崎からフェリーで伊良湖に行き、またフェリーの特別席で居眠りしつつ鳥羽に渡りました。
そして下の写真の鳥羽水族館で従業員のお兄さんの「13、14、ジュゴ−ン」の掛け声と共にジュゴンと写真を撮り、御木本真珠島へ行って素敵な真珠のストラップを買ってもらいました〜^^
夕方、今回のお宿「みち潮」に到着し、それはそれは贅沢な豪華絢爛な料理をいただきました。何を食べてもおいしかったのですが、中でも鯛の刺身は透き通ってて、甘くて本当に感激!!修三さん、千明と悦ちゃんのために貝をずーっと焼いてくれてありがとうございました^^
翌21日は夫婦岩へ行った後、伊勢神宮で私(千明)は今年初めての初詣をさせてもらい、内宮横にある「おかげ横丁」でみたらし団子やチーズ揚げを食べながらゆっくりと町並みを歩いて最後に外宮にも参拝して帰ってきました。 代筆 長井千明(悦子の姪) |
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今回もETC通勤割引を利用しての行楽に出かけました。東名・名古屋IC〜東海北陸・郡上八幡ICで一度降りて、世界遺産の白川郷を目指した。
途中、荘川桜で有名な御母衣湖で休憩し白山スーパー林道に入ったのですが、標高の高い頂上付近は既に紅葉は終わっていた。それでも1200〜500m付近は錦秋の名にふさわしい絶景が続き、心の洗濯を楽しんだのでした。
やはり行楽地に行くときには人より早めに行動することが肝心で、スパー林道は石川県側からの登りは長蛇の列!これを尻目にスイスイトと走ることが出来ました。
この日は一里野温泉に一泊したのですが、非常に気持ちの良い弱アルカリ性低張性高温泉でスベスベした気持ち良い心地を堪能した。
翌朝は白山信仰の総本社である白山比盗_社(しろやまひめじんじゃ)に参拝し金沢に向かった。今回の金沢は近江町市場での買い物が主目的であったため、市内散策は久しぶりの兼六園だけにしました。 |
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秋晴れの土曜日、思い立って信州飯田にりんご狩りに行った。
名古屋ICから天竜峡までの1時間チョットの道のりをドライブの途中、信州蕎麦の暖簾をくぐって昼食を済ませてからリンゴ園に向かった。
リンゴ園の入場料は大人@500で食べ放題でナイフと皮を入れるバケツを貸してくれる。昼食を済ませてから行った私たちは、沢山りんごを食べれる状態ではなかったので林檎の樹の下でお昼ねタイムとなった。
帰りにはシナノゴールドや陽光などの品種をもぎ取りお土産とした。リンゴ園のすぐ下は天竜峡十勝巖のひとつ「龍角峯」で中日ドラゴンズが優勝祈願したらリーグ優勝したと言われる名跡を回った休日の1コマでした。
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親爺が亡くなって早いもので7ヶ月が過ぎ、初盆のため今年も片道835kmの名古屋〜岩手へドライフの゙旅となった。
ETCは便利なもので料金所でいちいちお金を払わなくて済むのも良いが、割引制度が気に入ってドライブのたびの利用法を考えているのだ。
まずは、マイレージのポイント還元に登録することが肝心ですが、通勤割引と深夜割引を上手く利用することです。
今回は、利用すればするほど割引金額が得する深夜割引を利用し、本来なら¥16,650も掛かるところを割引時間帯すれすれの午前4時前にゲートを潜って30%割引の¥11,650で行くことが出来ました。
(写真は岩手・小岩井農場のSLホテルのデコイチ)
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前夜までの大雨で開催が心配されたが、得意の念力でゴルフが出来る天気となり3ホール程は傘をさしたがゴルフ日和と云えるお天気になった。
宿泊先の「かみさいや」さんのそばには紫雲寺記念公園があり、中には「紫雲の郷」というスパがあります。
大風呂を始め、ジェットバス、サウナ風呂などを完備。さらに、名物の露天風呂、冷浴などさまざまな温泉体験がお楽しめます。中でも、露天風呂の湯槽は巨大な石をくりぬいて作られた特注の品で気分は最高でした。
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御園座”五木ひろし特別公演”に出演している女優・木村友美さんが我が家を訪問してくれました。
友美さんは、”五木ひろし誕生物語”で淡谷のり子先生を演じている女優さんで、東京時代から親しくお付き合いをいただいています。
考えてみると俳優さん・噺家さん・陶芸家の先生など、いろんなジャンルの著名人とお付き合いをさせて頂いてるなんて、幸せものですね! |
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NHK朝の連続テレビ小説”純情きらり”の舞台となる岡崎市を散策してみました。
テレビでは八丁味噌屋の御曹司と有森桜子の純情物語ですが、徳川家康誕生の地としての岡崎は歴史的建造物も多く散策に事欠くことはありません。
岡崎公園の中には、岡崎城天守閣(写真)・龍城神社・三河武士のやかた家康館や家康が産湯を使ったとされる井戸などがあります。
また伊賀八幡宮や徳川家菩提寺の大樹寺、滝山東照宮、名奉行で名高い大岡越前守が加増され大名として治めた西大平藩1万石陣屋跡など、歴史好きの方にはたまらない見所が沢山あります。 |
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初日の高山へは東海北陸道を経由して向かう計画でしたが、すでに名神・一宮IC、郡上八幡ICが渋滞していたため一般道、それも山の中を走る主要地方道98号線とは名ばかりの林道を走りました。舗装道路ですが普通車1台がやっとの区間もあり対向車とのすれ違いに四苦八苦の有様ですが、山桜が咲いてたりで景観は最高でした。
高山では古民家を移築改造した飛騨合掌苑に宿泊しましたが、食堂は古民家の風情があったのですが部屋の方は今一でした。高山市内は何処へ行っても人ひとで疲れましたが、やっとありつけた昼食の飛騨牛ステーキがうまかったですよ。
下呂温泉はお湯がいいですね〜! ツルツル、スベスベとお肌に最高です!最終日は郡上八幡へ立ち寄ったのですが、お城のある街はなんとなく歴史を感じて旅っていいな〜と強く感じたしだいです。
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うわさには聞いていた根尾谷の薄墨桜の樹齢は1500年!小雨降るあいにくの天気であったが、一週過ぎてしまうと見頃を外してしまうと思い、2時間をかけて旧根尾村の出かけた。
尾根谷は桜まつりで賑わい、臨時駐車場から桜公園までの道の両側には出店が沢山出ている。そして「味見をして見てください!」という声につまみ食いをしながら公園にたどり着くと、圧倒される薄墨桜の雄姿に感動を覚えた。花より団子でデッカイ蛸の入ったタコ焼きを食べた後は、4km離れたところにある根尾温泉で日帰り入浴を楽しんだ。
帰り道は谷汲を経由して西国第三十三番満願霊場 谷汲山 華厳寺に参拝。参道入り口の駐車場から山門までは桜並木が続いており、桜のトンネルと形容するにはチョット物足りないが運慶の作と伝えられている仁王門までの歩きは退屈させない。
今回は自家用車で訪れたが、のんびりと1両編成の樽見鉄道で行くのも風情があるので是非、紅葉の季節に訪れてみたい。 |
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牛に引かれて善光寺参りならぬ、妻に引かれて古都「奈良」へ向かった!
名阪国道を天理で降りると天理教本部の荘厳さに圧倒された。聞くところによると天理教は博愛主義で親を大切にする事が教えなそうだ!
天理から奈良へ向かったがチョット早い春の行楽シーズンとあって、東大寺も春日大社も大勢の人でにぎわっていた。そして目に付く人は海外からの観光客が多く、ボランティアと思しき方がブロークンな英語で一生懸命にガイドをされているのが印象的だった! |
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若狭湾を抜け伊吹山を通った寒波は雪雲を運び名古屋に58年ぶりの大雪を降らせた!大雪と言っても豪雪地帯から言わせたら笑わせるなと言われるほどの23cmであるが、雪に対する防御の無い名古屋に取っては大事である。
東北生まれの私には、子供の頃を思い起こさせる久々の雪で心おどらせた! |
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今が明治村の一番美しい季節と村営バスの運転手さんが言うだけに、八重桜・ドウダンツツジ・はなみずき・ムラサキツツジ・馬酔木(あしび)の花と新緑の萌黄色が美しく春爛漫を満喫できました。
明治村は、万博と違って緑の中に明治時代の建造物があり、のんびりとした雰囲気に懐かしさが見られます。
聖ヨハネ教会、帝国ホテル中央玄関、聖ザビエル天主堂、北里研究所本館、聖パウロ教会、三重県庁舎などなど重要文化財に指定された建造物が建替えのために取り壊されようとしたところを移築されたものがほとんどです。中には移築してから重要文化財に指定された物もあると言う。
ヨーロッパは建物を大事にして今でも使用されているものが多いと聞きますが、どうして日本人は古いものを大切にしないのでしょうかね!
まさに「温故知新」の日帰り旅行でした。 |
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奥様方に大人気だったヨンサマ像。
雪祭りの画像は別のページに掲載したので、北海道と言ったら冬は海の幸。
「カニ将軍」や「カニ本家」は全国各地にお店があるので、ふらりと入ったススキノ「百壺」さん。
毛蟹の旬は6〜7月だから、お刺身の盛り合わせをオーダーし、しおウニやボタンエビに大間のマグロのとろけるような味わいは絶品!
そして頼んだニシン漬けが、これまた美味しい!焼きタラバ、ほやの酢の物、鯨のカルパッチョ、サロマの蒸しカキとホッペタを落っことして帰ってきてしまった。 |
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大晦日!この日の名古屋は昼頃から雪となった。
年末年始を紀伊長島温泉で過ごすために東名阪道を走っていた私は、久しぶりの雪にチョット慎重な運転で愛車を走らせた!
熊野灘に面した紀伊長島に着くと穏やかな天気で快適な2泊3日を過ごすことが出来た。
元旦は初詣に伊勢神宮の別宮である瀧原神宮に参拝を済ませ、熊野灘を望むドライブをしたのだがリアス式海岸は何処となく郷里の三陸海岸を思わせる。
伊勢長島からの帰路は英虞湾に立ち寄り、伊勢湾フェリーに乗って伊勢参りの渋滞を避けて帰るのでした。 |
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信州は紅葉真っ盛り!
伊那盆地を流れる天竜川の天竜峡舟下りは、絶好の天候に恵まれ大自然に抱かれリフレッシュには最高。
伊那谷は林檎も真っ盛りの秋の風景でした。
帰路は木曾谷を抜け、妻籠宿〜中津川を経由して秋を満喫するドライブとなりました。 |
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6日間の夏休みを取っても前後2日間は移動日!そんな実質4日間の夏休みであったが、親孝行と女房孝行となる充実した夏休みを取ることが出来た。
何年も母親と一緒に旅行に行くことの無い私でしたが、家内にお母さんを旅行に誘おうとの言葉で生涯で初めてではないかと思われる旅行に出かけたのでした。
このHPのページを飾ってある三陸海岸国立公園がその目的地であるが、ここで紹介してある民宿『碁石荘』の料理がまた料金とは反比例した食べきれない物。サービスで出て来た鮪の兜焼きを猫も見向きもしないほど綺麗に食べ、その上ウニとキノコの炊き込みご飯が出たのですが食べきれずに残してしまったのでした。
今回の親孝行の旅の帰路、宮澤賢二が詩に歌った種山高原に立ち寄り少年期を思い出させ、素晴らしい旅になった事は言うまでもありません。
高速料金は片道16,280円。でもETCの夜間割引を利用すると30%も割り引かれるので物凄く得した気分です。 |
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今回も私は家内に牽かれて豊川稲荷詣でと成りました。
梅雨の晴れ間に豊橋の加茂しょうぶ園に花菖蒲を見に行こうと云う事に成り名古屋インターから約45分、花は盛りをちょっと過ぎていましたが人で賑わう菖蒲園に行きました。
高速代金が片道1600円も掛かるものだから菖蒲だけでは勿体無いと家内に云われ、カーナビ検索で豊川稲荷が近いと云うことに成り参拝をした。小銭入れを見たら私も家内も小銭が無く、やっとあった12円のお賽銭をあげて参拝したのですがご利益あるでしょうか!
趣味の中にご朱印を集める事もある私でしたが、行くとは思っていない豊川稲荷なものですからご朱印帳を持参出来ず、これからはご朱印帳はダッシュボードに入れておこうと決めた半日の旅でした。
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名古屋に転勤して早2ヶ月!家内に牽かれて善光寺参りならぬ、新守山にあるアサヒビール名古屋工場の感謝祭に行ってきました。
家内のOL時代の同僚の皆さんが名古屋にいらして、12年ぶりの同窓会をアサヒビールの感謝祭で行うということでした。
当日は雨模様の天気の中、ビールを飲むにはチョット肌寒いような気もしましたが、酒飲みの悲しい嵯峨か飲めてしまうのです。
1杯目は無料!2杯目以降は200円で、しかもビールでは飽き足りず、売店でお土産用に売っていたチリワインを飲み出してしまい、昼酒は良い気分・・・!にしてくれるのであった。
松本さん、山本さん〜ありがとう〜! |
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