
しとしと降る雨に濡れながら鮮やかな花色に変わりゆく様は、
原産地日本の風土に馴染み人の心に和みと潤いを与えてくれます。
学名は Hydrangea 「水の容器」 という意味。
古来、花を乾かし煎じて用いると解熱の効があるといわれています。
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あ じ さ い
ほぼ萼(装飾花)だけが多数集合し、半球状となり上から見るとテマリ型に見える種類です。
伊豆半島などに自生するガク紫陽花から変化したと考えられます。
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