






刈り込み前の姿
刈り込み後の姿
上の写真を見るかぎり、刈り込み前後の樹形は変わりないです。金木犀は、毎年10cmほど全体に木が
大きくなり、今の大きさが刈り込みが出来る限界です。出来れば全体に50cm程小さくしたいところです。
年をとると平衡感覚が低下し安全に作業する為、次の刈り込みの時は思い切って切り詰める予定です。
今回使用した道具は、「電動刈り込みバリカン」が主体でハサミは殆ど使用していません。
刈り込みは春1回てす。刈り込みがあまり遅れると花目を切るので、花付が悪くなります。
刈り込み前の姿
刈り込み後の姿
花が咲いた全体の姿。
花の拡大写真
この近所では、各家庭で「金木犀」を植えているので、10月の花の咲く時は
街中「金木犀」の香りで一杯になります。花の香りは咲き始めが最も強いです。
「銀木犀」と言う白い花も有りますが、この辺ではあまり見かけません。
香りは殆ど同じです。
この花の寿命は比較的短く、咲き始めてから1週間弱です。
花が散ると、木の下は一面に花びらで覆われ、黄色いじゅうたんとなります。
(但し掃除が大変です)

この木の右後ろに少し見える「金木犀」は「生垣」仕立てですが、樹高が4Mm程もあり、毎年の刈り込み
で、安全上危険なので、今年は50cm以上切り詰める予定です
2005年の春の刈り込みで80cm程切りつめました。