も ち の 木

この木は20年程太枝の切り詰めはしていませんでした。
枝が横に広がり過ぎると他の木に影響するので、枝の切りつめ
を始めました。
この枝の状態にするのに、6年の歳月を要しました。
もちの木は一度に枝を切り詰めても枯れる事は無い:けど、
一度に枝を切り詰めると、この写真の枝の状態になるまでに
4年はかかります。樹形を損なわせないように枝を切り詰め
るには、枝の剪定の都度、幹に近い枝に新芽が出た分
だけ枝の先端を切りつめていくので長い年月がかかります。
あと3年程かけてもう少し枝を切り詰める予定です。

枝の剪定時期の予定

1回目

2回目

3回目

5月下旬頃

8月のお盆頃

実が赤く熟した10月中旬頃

2) 剪定前後の姿

剪定前の姿

剪定後の姿

左の写真の様に枝が込み合って、葉が茂り過ぎると陽の当たらない枝の
中心部の葉が枯れたり、落葉したりする。
本来なら上の写真の5月中に選定するのが好ましい。
今年は少し遅れたので、枝の中心部の葉の状態が良くなかった。

3) 秋の実をつけた姿

赤い実は冬の小鳥の大切な食料です。

写真の掲載は実が赤くなる秋まで待ってください。

1) 春の新葉が出揃った姿

春になって新芽から新しい葉が出揃った姿です。