そ の 他


1・我が家のミニトマト



我が家の農園の広さは、約1.5坪程で
以前はこの場所に温室があり、約70鉢
シンピジュウム等が咲き誇っていました。
温室が古くなり、10年程前に解体した後は
我が家の農園となりました。
写真の左に植えてあるのは「わけぎ」です。
5月始めに植え替えたものです。
トマトの後ろに3種類の「ウコン」を植えましたが
まだ芽が出ません。(5月末にやっと芽が出ました)
トマトが終わると、10月には春菊やブロッコリー
等を植えます。
このトマトは今年北海道から種を取り寄せて、
3月23日に種を植えて、外に置いたので芽が出る
のに1ヶ月かかり、4月中旬に発芽しました。
ゴールデンウイークの5日に畑に移植しました。
今年のトマトの成長記録
トマトの背丈が40cm程
に成長して一段目の花
が咲きました。
トマトの花は幹に近い方
から順に咲き、咲いた順
に熟します。
「見事に熟した「丸型のミニトマト」

このトマトは一房に75個も実をつけました。
あまりに沢山のトマトがなったので、枝折れ防止の
ひも6本で吊りました。
この細長のミニトマトは扇形にバラバラに実がつく
のが特徴です。
このトマトの味は、甘みが強く、くせが無く皮もうすく
大変に美味しいトマトです。
平成15年からは、この種類だけの栽培にしました。
幹に一番近い所に実をつけたトマトを来年の種として
完熟する迄収穫せず残しておきます。
完全に完熟したら、その実を採取して、水に沈む種
けを水洗いして来年の種とします。
5月23日
背丈が68cmに成長して
2段目の花のつぼみが
つきました。
8日で28cm成長しました。
1日に、3.5cmも成長した
ことになります。

6月下旬
7月下旬
4月21日

4月21日の畑に移植する
前の「ポット」のトマトの苗


8月上旬
一昨年の2種類のミニトマトのたわわに実った姿。
2.鉢植えのもみじ
剪定前
剪定後
3.鉢植えの くちなし盆栽




このくちなしは箸の太さの木を寄せ植えにして写真の様に周りをアルミ線で固定すると、木が太くなると
癒着して1本の太い幹になる。
このようにすると比較的短い年月で太い幹のくちなしの盆栽にする事ができる
これは芳江の父が考案した方法で、もみじ等も可能である。
1本の木でこれだけの太さになるのに20年以上もかかるがこの方法だと1/3以下の年月で可能となる。
くちなしの全体像
幹部分の拡大写真
くちなしの花
4.ライラックの木




花をつけた全体の姿
花の拡大写真 1
花の拡大写真 2
花の拡大写真 3
5.ひめざくろの木


花の咲く前
花の拡大写真
花の咲いた全体像

上の写真は背丈が1.2m
に成長しました。
4段目の花のつぼみが
つきました。
下の写真は1段目の写真
で今年も1房に70以上の花
がさきました。
殆どの花が実になります。
一番先端の花は落ちて、実
がつかない事もある。
6. サルスベリの花


今年咲いたサルスベリの花
花の拡大写真
サルスベリの木は3種類購入したが、今残っているのはこの1種類だけになってしまいました。
7. 芝の刈り込み



芝は5月のゴールデンウイーク頃に刈り始めたら、1回/週の割合で秋まで借ります。
今年は少し手を抜いて、10日に1回の割合で芝刈りをしています。
芝は今の時期で、10日で約50mm〜80mm程に成長するので、芝刈り機の最低の8mmの設定で借ります。
芝刈りは主に下の写真の器具を使用します。
3年前までは、手押しの芝刈り機に100vのモーターを載せて、電動に改造して16年程使いましたが、カッターの刃が減って今の物を購入しました。芝は「根切スパイク」で年に1回は根切をして、砂を補充します。
砂を補充すると、芝の表面がだんだん高くなるので私はここ8年程していません。
肥料は春、夏、秋の3回程「芝専用」の肥料を1回5Kg程施肥します。肥料は市販の「化成肥料」で良いのですが、肥料が靴について玄関を汚すので、芝専用肥料の粒の小さいものを使用しています。
芝の殆どは一番上の芝刈り機で刈ります。
芝の際(縁せきのふち)は下の電動バリカンで刈ります。
下の黄色い「電動バリカン」は昨日購入して、今日始めて
使用しました。
真ん中の青いバリカンは15年程使用しています。
これは芝を土まで深く刈り込む時に使用する様にします。
この他に、縁せきの際の芝の1本まで刈る時は、「サツキ
バサミ」を使います。
芝刈りは掃除も含めて、1回に2時間程かかります。
芝の刈った後は、「刈り屑」を病気予防上、ほうきで掃除する事が大切です。
芝刈りに使用する道具
刈り込み前の芝
刈り込み後の芝


やっと赤く熟しはじめました。
トマトは下段の幹に近い方
から熟します。
1房に70粒以上も実が付くと
実の重みで房が元から折れる
のでひもで吊ります。
この房は殆ど熟しました
最初に熟した大きな実は
来年の苗用とし実の大きな
元なりのものを残します。



ざくろの実