旅はいいぞぅ

Mission10 熊本
日時    03.12.21〜23
目的    黒川攻略
参加者  池、孝、高
日程
1日目 羽田空港・・・熊本空港・・熊本城・・水前寺公園・・熊本駅界隈・・ロックコンサート・・ホテル
2日目 ホテル・・黒川温泉・・ホテル・・ロックコンサート
3日目 ホテル・・黒川温泉・・国東半島・・熊野磨崖仏・・熊本空港・・羽田空港

黒川攻略、2夜連続コンサート開催も、インパチ放銃は痛かった。。

初日(12/21)
熊本空港でレンタカーを借りるも、いきなりどっちに行けばいいのかわからず。
とりあえず熊本城に行くことにする。
熊本城到着。いきなり団子をいきなり食べる。あまり旨くない。
へんな忍者を尻目に熊本城内に潜入。天守閣制覇。
市街地でラーメン屋に入る。トイレが広くてとまどう。
水前寺公園に行く。鳥に餌をやる。
ばんぺいゆという果物を買わせられそうになる。
コースを勧める店員を説得し、単品にこだわる。
辛子蓮根ウマー、馬刺し激ウマー。芋焼酎禿げしくウマー。そしてロックコンサート開催。
コンサート終了。2万円オールで店員をビビらせる。な、言ったろ。
勢いにのって熊本界隈に繰り出す... インパチぶち込む。。 高氏のみヤケになって更に突っ込む。

2日目(12/22)
昨夜の痛みを噛みしめながら黒川温泉方面へと出発。
阿蘇山を目指すも、道がわからなくなり断念。
黒川温泉到着。宿泊地である和風旅館 美里 にチェックイン。黒川温泉マップと入浴手形をゲット。(上図)
マップをたよりに歩く。とりあえず昼食ということで、なぜか焼肉を食らう。
黒川温泉を堪能する。黒川ええわー
芳氏、なぜか犬に夢中。
高氏、地蔵様の入浴手形を盗むというばちあたりな事を考える。
和風旅館 美里に戻り、露天風呂に入る。乳白色だったが、毎日そうではないらしい。
部屋にて夕食&慎吾ちゃんコンサート&ロックコンサート
池、高、近くのパブに繰り出す。芳氏は就寝。
フィリピン人、インド人、そしてなぞの日本人のオバサンと一緒に飲む。
カラオケまで始まる。おばさんは、ただ微笑んで座っている。
やっと部屋に戻る。寝起きドッキリ流に襖をあける。芳氏、苦笑い。
就寝後、高氏トイレに起きるがトイレのドアが開かない。諦めて寝る。(よく漏らさなかったな)
池氏、トイレで真っ白になって燃え尽きていた。「燃えたよ」と言っていたかどうかは不明。

3日目(12/23)
高氏、二日酔いで気持ち悪くて朝食パス。
川の横や洞窟の中の温泉に入るが、高氏まだ気持ち悪い。
昼食におかゆ料理を食べる。
熊本空港方面に出発。
途中、道を間違えたのか、細い山道になり不安になる。景色の良いところでなぜか優勝写真を撮る。
熊本空港付近に着いたが時間が余ったので白糸の滝を観にいく。
この滝は女の幽霊が出るという伝説があるらしい。確かになんか気味が悪い。

<熊本キーワード>
辛子レンコン、馬刺し、芋焼酎、温泉、インパチ
黒川温泉はイイ!
 


Mission9 大分
日時    03.1.4〜6
目的    湯治
参加者  池、孝、高
日程
1日目 羽田空港・・・大分空港・・別府鉄輪温泉・・ホテル・・大分駅界隈・・ホテル
2日目 ホテル・・湯布院・・別府浜脇温泉・・ホテル・・大分駅界隈・・ホテル
3日目 ホテル・・別府鉄輪温泉・・国東半島・・熊野磨崖仏・・宮崎空港・・羽田空港

初日(1/4)
例のコンビニ集合。アコード、小金井の寒さを物語る。羽田に向かう。
路面が凍結のため事故多発。保土バイ、首都高で車が転がっている。
首都高、通行止めなのになぜか走っている。
なんとか羽田到着。お約束のビールを飲む。
飛行機に搭乗。離陸。大分空港に到着。田舎だ。
レンタカーを借りる。レンタカー屋のお姉ちゃん超無愛想。
出だしがわからないので出発できず。数分悩む。とりあえず別府方面へ行く。
鉄輪温泉地獄めぐりにいくことにする。
鉄輪温泉地帯に入る。晴れているのに雪がちらついてくる。池氏、雪をフケ呼ばわりする。
地獄めぐりを開始する。血の池地獄、竜巻地獄、海地獄(下図)、等廻る。
地獄だけでは客が呼べないためか、脈絡なくなんでも展示している。
(ゾウ、カバ、ピラニア、植物園、画廊、富永一郎命名の??) 地獄巡り、訳が解らない。
ピラニアの前でのどこかのガイドが紹介する。 
「こちらがピラニアです。」
その前になぜピラニア!?
高氏、お菓子を高く売りつけられ、消費税と言い張られる。
地獄めぐり終了。雪が強くなってくる。だんご汁を食べる。
明礬湯の里温泉に行く。湯に入るまで死ぬほど寒い。
別府温泉保養ランドに行く。どろどろの温泉に入る。はっきり言ってキモい。
ホテルを目指し大分駅方面に行く。
大分駅界隈にくり出す。かみ風船でビール、関アジ、関さばを喰らう。
かなりまいうーで安かった。この店超おすすめ。
都町にくり出す。

2日目(1/5)
高氏、調子が悪い池氏にエスタックイブを贈呈。池氏、たらふく食べる。
湯布院温泉に行く。高速は雪で通行止め。
なんとか湯布院に着く。山のホテル夢想園の露天風呂に入る。
湯に入るまで寒くて死ぬかと思う。でもここの露天風呂は最高に良かった。
高級焼き肉を食べる。至福の時間を味わう。芳氏、ここがえらく気に入る。
雪がひどくなりそうなので、別府方面に戻る。
浜脇温泉 湯都ピア浜脇にいく。健康ランドっぽい。
ホテルに戻る。今日も大分駅界隈にくり出す。
キリンを目指して彷徨い歩く。やっと、居酒屋「天まで上がれ」を見つける。
しかし、関アジ、関さば等が品切れのため、他の店に移る。
次の店で池氏、店員とキリンを巡り対決する。池氏、勝利する。
そして今日も都町へ。詳細は略すが、手相は当たっているらしい。
ホテルに戻るも、池氏、一人で再び都町へ出かける。
「人との繋がりを大事にしたい」とか言っていたような気がするがよく覚えていない。

3日目(1/6) 
池氏、ホテルにて親友と2ショット。(右図)
今日も積雪の為、別府方面で我慢することにする。
鉄輪温泉ひょうたん温泉に行く。露天風呂はまあまあ、砂風呂はしょぼかった。
高氏、昼食に饅頭を注文するも、食べきれず。
国東半島方面に行く。熊野磨崖仏を観に行く。階段攻めにあう。
池氏、腰に効くお守り(?)を購入する。
宇佐神宮に行くか迷うが時間の都合で辞めておく。
真木大堂を観る。
池氏、土管の中で遊ぶ。大分空港に行く。レンタカー屋がチェーンを入れ忘れたことが判明する。
空港で軽く飯を喰う。高氏、ビールを飲もうとするも、運転があるので止められる。
飛行機に乗る。羽田に着く。駐車場の人がなかなか来ない。やっと来る。
相模原を目指すも、痛恨のストレートを撃ち八景島付近まで大回りする。
高氏、飛行機のように迂回したのだと言い張る。

<復習>
大分県人は他国から持ってきて日本一と銘打つのが好き。
大分県人は自分の非を認めない。
雪で行けなかったが黒川温泉に行きたかった!!!


Mission8 沖縄
日時    02.9.19〜22
目的    ルールですから
参加者  池、孝、高
日程
1日目 羽田空港・・・那覇空港・・糸満・・ひめゆりの塔・・平和記念公園・・東風平町・・南風原町・・
           斎場御嶽・・那覇市内・・ムーンビーチホテル
2日目 ムーンビーチ・・無人ビーチ方面・・名護(名護曲)・・ムーンビーチホテル
3日目 ナップ島・・ムーンビーチ・・恩納つばき・・ムーンビーチホテル
4日目 万座毛・・サンセットビーチ・・残波ビーチ・・那覇市内・・那覇空港・・羽田空港

初日(9/19)
いつものコンビニにて早朝4:20に待ち合わせる。高氏今年は平熱。
羽田に向かう。今年は迷わず羽田に到着。
出発便まで時間があるのでビールと薬を食べる。
孝氏、まだ沖縄に着いていないのに土産を買ってしまう。
羽田を離陸、那覇空港に着陸。レンタカー屋に行く。πウォーターゲット。車はデュエットだった。
行ったことのない糸満方面にいく。ひめゆりの塔に行く。地元テレビ局?がロケをしている。
高氏、女性タレントを激写しておけば良かったと悔やむ。
土産屋に寄る。高氏、サーターアンダギー試食しまくる。ハブ酒を買う。
平和記念公園にいく。池氏、最速ラップをたたき出す順路を考える。かなり暑くてへばる。
このころ、青木あさんからメールが来る。
調査レポートに従い東風平の定食屋を目指す。定食屋見つかるが、とても入りたくない感じだったので、南風原方面の店にする。
レポートによると交差点を南部方面に行くとある。南部って何屋?床屋にて聞き込み調査を行うもよくわからず。
店を「とぅんち小」に変更。逆方向の法則でやっと見つける。
ソバを食べた後、斎場御嶽(セーファーウタキ)に向かう。斎場御嶽に着く、最速ラップ封じにやられる。水神様は枯れていた。
付近のお休み処で休憩、濃厚なマンゴージュースを飲む。景色が非常に良い。
サンサンビーチで泳ぐ。魚いない。
那覇市内に行く。まんぷく亭で激飲食モードに入る。
池氏の理系科目は優秀だが語学がからっきしな友人の話題で笑わせてもらう。
メニューのにぎり中と上の値段が逆になっている。上を注文すると、どちらの上ですか?と聞かれる。
この店はとてもマイウーお薦め!
恩納方面に向かう。ムーンビーチホテルに到着。孝氏、ヘリオスのクリアラガーを期待するも売っておらず。
飲んで食った後に就寝。

2日目(9/20)
朝食後、早速ムーンビーチへ。あまり魚がいないと思ったら岩場の方にいっぱいいた。
池、孝両氏はよくビールを飲む。まったりと時間が流れる。ビーチでソーキそば(&ビール)を食べる。
池氏、シャコを発見。追いかけると穴に逃げられる。一心不乱に珊瑚で穴を塞いでいると女子中学生に
「先生なにしてるの?」と声をかけられる。
先生でないことに気付いた女子中学生びっくりして逃げていく。「〇〇ちゃん、先生じゃないよー!」
スコールが降ってくる。ホテル内に引き揚げる。 することがないので、無人ビーチ探索にいくことにする。
池氏、孝氏が車をもってくる間、傘としてビールをさしている。油断も隙もない。
無人ビーチ付近に行くも、それらしき道がない。怪しい道を行くとニセ無人ビーチに出る。(下左ノ図)
その後、無人ビーチをついに発見!!  か!?(下右ノ図)
  
気を取り直して、お約束の名護曲へ行く。おっぱヨーグルトが無い、高氏ショック。なんのための名護曲か!?
今日も激飲食モード。池氏、穴を珊瑚で塞いだのは流派池ノ坊だと言い張る。
イルカ料理はかなりクセがあると店員のねーちゃんに言われて断念。
帰り、昨年のかりゆしビーチホテルに寄って、孝氏ヘリオスのクリアラガーをしこたま購入。

3日目(9/21)
孝氏、体調が悪くなる。でもナップ島は行くと言い張る
ナップ島ツアーに行く。船でナップ島に到着。原住民(?)の歓迎の踊りを見る。
ナップ島、どうやら本島のすぐ近くで歩いて渡れるらしい。
シュノーケリングをする。魚に餌付けをする。池、高両氏、餌を大量に余らす。
バーベキューを食べる。セミの鳴き声が本州と違うことに気付く。
島を探索する。孝氏は体調不良のためビーチで寝ている。
再びシュノーケリングをする。池、孝両氏、また餌を大量に余らす。
ムーンビーチに戻る。孝氏、部屋で休む。池、高両氏余った餌で魚を餌付けする。
居酒屋恩納つばきにて夕食。孝氏、調子悪くて酒飲めず。
高氏、泡盛でいい気分になって1ドル札を天井に張り付ける。
ここもかなり美味しかった。今missionは料理屋には恵まれた。

4日目(9/22)
孝氏体調不良で飲めなかったヘリオスのクリアラガーを不本意ながら高氏に1本売却。
ルール(?)に則り万座毛に行く。駐車場で強烈に車を寄せられる。
サンセットビーチに向かう。サンセットビーチに着くがいまいち。結局残波ビーチで泳ぐ。
孝氏は調子悪いのでビーチで寝ている。高氏、昨年の自分を思い出す。
恩納より那覇に近い分だけ水質がいまいち。魚もあまりいない。やはりビーチは北側に限る。
那覇に向かう。市場通りにて買い物をする。サーターアンダギーまいう〜。
池、孝両氏、ゴーヤチャンプルふりかけを嬉しそうに購入。
レンタカー屋に戻りデュエットを返す。
空港に戻る。なぜか信州そばを食べる。
飛行機に乗り、羽田へ。



沖縄のまいうーな料理屋ベスト3
1位 恩納の居酒屋つばき  入り口が妙に狭いが超まいうー。なぜか天井にお札が貼り付けてある。ムーンビーチホテルの前。
2位 那覇のまんぷく亭  ここもまいうー。海鮮サラダはとくに美味かった。上にぎりと中にぎりの値段が逆になっている。
3位 名護の名護曲  ここはお約束。入り口のおっぱヨーグルトはおすすめ。


Mission7 沖縄
日時    01.8.10〜13
目的    健康一番!
参加者  池、孝、高
日程
1日目 羽田空港・・・那覇空港・・那覇市街(国際)・・かりゆしビーチリゾートホテル
2日目 ホテル・・かりゆしビーチ・・ビオスの丘・・海中道路・・名護(名護曲)・・ホテル
3日目 ホテル・・かりゆしビーチ・・ブセナリゾート・・海中展望塔(未遂)・・ホテル
4日目 ホテル・・ブセナリゾート・・海中展望塔・・万座毛・・真栄田岬・・琉球村・・那覇市内
     ・・国際通り・・那覇空港・・羽田空港

初日(8/10)
小田急相模原駅付近のカレー屋にてカレーを食べる。
池氏は腰痛でやっと歩ける状態、高氏は風邪で熱がある状態であることが判明。
健康なのは考氏のみ。健康運は沖縄旅行に合わせたように最低値を示している。
羽田に向かう。道がやたら混んでいる。池氏、五十日(ごとび)だからだと発言。
高氏、五十日はなぜ混むのか質問。皆解らず。
このあたりから高氏、腹が下る。相変わらず混んでいる、高氏ピンチ。やっと空港に到着。高氏、トイレに駆け込む。
和服のおねーちゃんから一番絞り(ビール)を買って飲む。羽田を離陸、那覇空港に着陸。
レンタカーを借りる。なぜかカーナビが付いている。国際通りの料理屋を目指す。
ナビに目的地を入力する。いつのまにかルートを外れ、ナビ寡黙になる。ナビに対する不信感が芽生える。
料理屋混んでいて入れず。しょうがなく国際通りを歩く。居酒屋っぽい料理屋に入る。
池氏、高氏、いきなりソーキそばをたのむ。高氏、体調不良のためあまり飲み食いできず。去年とは打って変わって静かな夕食。
車に戻り、ホテルを目指す。ナビに目的地を入力する。そのまま道なりです、と言った後、寡黙モードに入る。
ナビを無視して地図を見て行くことにする。高速道路に乗る。IC通過時に必ずナビが高速を出るよう指示をする。が、無視する。
池氏、沖縄のナビは地元経済発展のために高速を使わずに下の道で行かせたいのでは、という説を展開する。
伊芸SAに寄る。寄った瞬間、SAの建物の明かりが消える。許田ICで高速道路終了。
かりゆしホテルに到着。風呂に入る。風呂の後、高氏、湘南シーレックスジュースを発見。孝氏、ヘリオスの地ビールにはまる。

2日目(8/11)
起床、朝食。高氏、ホテルの朝市の揚げたてサーターアンダギーを6個購入。
池、高両氏、薬自慢をはじめる。(右図) 車でかりゆしビーチに向かう。
かりゆしビーチで泳ぐ。昨年よりも海水が暖かい。
トロピカルな魚は見つからず。池氏、腰痛のため浮島に上陸できず。引っ張り上げられる。
昼食をとる。ホテルに戻り、プールにつかる。風呂に入る。ビオスの丘に向かう。
(ナビによると)道無き道を行きビオスの丘に到着する。湖水鑑賞船まで時間があるので怪しい池周辺を探索する。
池、考氏はビール、高氏は調子がわるいのでマンゴージュースを飲んで湖水鑑賞船を待つ。池氏、腰痛のため座れず。
前に出た湖水鑑賞船が帰ってくる。乗客の表情を見て、池氏、不安になる。湖水鑑賞船に乗船する。池氏の不安的中する。
湖水鑑賞船をおりる。ニワトリを見つける。柵の内と外のニワトリの運命について語る。
与那城方面の海中道路を目指す。初めてナビが良い働きを見せる。海中道路を渡る。島には何も無いので引き返す。
昨年も行った料理屋、名護曲を目指す。ナビが再び恐ろしい指示をしだす。ナビを無視して名護曲に到着。
ハママーチをたのむが、そんなもの無いと言われる。

3日目(8/12)
高氏さらなる発熱。昨日無理やり泳いだのが効いたらしい。朝食時、今日は泳げないことを激白。
それでもかりゆしビーチに行く。
海底観光船に乗る。海中の魚がよく見える。魚にエサをやる。
高氏、ビーチにて早くも爆眠モードにはいる。孝、池両氏泳ぐ。
孝氏、購入した水中メガネは使えないことを悟る。池氏、ひたすら浮いている。高氏、ひたすら寝る。無駄な時間が過ぎてゆく。
クラゲ騒動がおこり、遊泳者全員ビーチにあげられる。1時間程監視員がクラゲ探しをする。
やっと遊泳許可が出る。速攻で少年がクラゲに刺される。
海中展望台に行く、が、今日はもう終了らしい。結局ホテルに戻る。

4日目(8/13)
高氏、もはや高熱。昨日行けなかった海中展望塔に行く。
海上にかかる展望塔への橋からの眺めが絶景!孝氏、カメラを持ってこなかったことを後悔する。
海中展望塔を下り、海底の世界をみる。座布団級の踏みたくない生き物を発見。
海中展望塔を登り、橋から魚に餌をやる。池氏、餌で魚を陸におびき寄せ一網打尽にする計画を発案。
バスが来るまでビール(高氏はジュース)を飲む。バスに乗る。バスの運ちゃんの沖縄のノリに圧倒される。
高氏、かなりやばい状態になってくる。
2年連続で万座毛に行く。エイを釣っていた人はもういなかった。池氏、釣ったのか釣られたのか知りたがる。
真栄田岬に行く。ダイビングの人ばかりで場違いであった。琉球村に行く。
高氏、琉球村にて遂に最期を覚悟する。
高氏、おばちゃんにまむし酒を勧められ、おばちゃんとトークが弾み、お茶購入を余儀なくされる。
孝、池両氏、オリオンビールを美味そうに飲み干す。高氏、それを恨めしそうにみる。
ソバ屋にはいるが、他のテーブルに大量に食べ残されたソバを見て店を出る。琉球村を後にする。
宜野湾通過。ソバ屋に入る。高氏、もはやソバの味が判らない。
糸満を目指すも、渋滞がひどいので那覇に行く。国際通りを歩く。
高氏、意識がもうろうとする。孝氏所望のサーターアンダギーを求め、市場に行く。目的の店すでに閉まっている。
高氏、薬屋でエスタックEVEを購入。料理屋に入る。時間が来たので料理屋を出ようとすると、外はどしゃぶりの雨。ちょっとの雨宿り後、駐車場まで走る。
高氏、エスタックEVEが効いてくる。空港方面に向かう。レンタカーを返す。
空港にて孝氏、サーターアンダギー探すも、所望の品見つからず。あきらめる。羽田へ飛ぶ。


沖縄旅行の前日から喉が痛くなり、初日から熱が出始めた。日に日に熱が上がり、4日目は立っているのがやっとだった。
一方、池氏も旅行の数日前から腰を痛め、非常に辛そうであった。
孝氏は唯一健康体であったが、後日高氏より感染した病原菌に冒され、39度の高熱を発し寝込んだらしい。(申し訳ない!)


Mission6 南九州
日時    01.1.4〜6
目的    避寒のため
参加者  池、孝、高
日程
1日目 羽田空港・・・宮崎空港・・青島神社・・日南・・鵜戸神社・・都城・・鹿児島・・ホテル
2日目 ホテル・・指宿・・開聞岳・・池田湖・・鹿児島市内・・桜島・・龍神露天風呂・・ホテル
3日目 ホテル・・霧島温泉(野々湯温泉、硫黄谷温泉)・・宮崎市内・・宮崎空港・・羽田空港

初日(1/4)
座間市(?)のコンビニ前に集合。羽田に向かう。
空港にて、お約束のビールを飲む。飛行機宮崎に向け離陸。
高氏、飛行機から見える三浦半島や江ノ島に感動する。
ハウステンボスを確認。その後、宮崎空港に着陸。
レンタカー(トヨタ ヴィッツ)を借りる。孝氏、デジタルのスピードメーターが嫌い。
さすが宮崎、南国らしいヤシの木が道端に並んでいる。でもやたら寒い。
鬼扇にて昼食をとる。駐車場が狭いので、奥の車が出られるか心配する。
昼食後、奥の車は全部いなくなっていた。3人不思議がる。
青島神社に行く。鬼のように寒い。
海底から海辺にかけて洗濯板のような不思議な地形がひろがる。池氏、これを人工だと言い張る。
茂雄が神々と同席している。宮崎では茂雄は神らしい。
日南海岸を走る。サンメッセ日南に行く。モアイ像を見る。
孝氏、天空の塔、太陽の丘など名前が仰々しいのを批判する。
鵜戸神社に行く。駐車場からやたら遠い。おちちアメ湯をいただく。
とりあえず都城を目指す。途中、道の駅「酒谷」に寄り、寒いのにアイスを食べる。
安久温泉に入る。都城で道に迷う。国分市に入る。
高速道路にのる。桜島SAに写真撮影用西郷さん(顔出すやつ)あり。
西鹿児島駅付近のホテルに到着。
あまりに寒くて外に出かける気になれず。ホテルの料理屋「さつま黒潮亭」にて暴飲暴食モードにはいる。
「さつま黒潮亭」の女将に桜島への行き方を尋ねる。女将に地図を書いてもらった。(下図)
..これで行けってか。
飲み足りないのでホテルを出て店を探すが何も無い。鹿児島出身の西氏に電話でで聞くと「鹿児島なにもないっすよ!」とのこと。
しょうがなく近くの居酒屋で済ます。

2日目(1/5)
ホテルを出る、恐ろしく寒い。指宿を目指す。
馬鹿、バカ州に行く。
指宿に到着。変なものをみつける。(下図)

砂風呂に入る。池氏、砂風呂最長記録(約1時間)を叩き出す。高氏、低血圧が治る。
開聞岳を攻めようとするが失敗する。
池田湖を通過。
高氏、指宿スカイラインの料金所にいる猫にちょっかいを出すも、うざがられる。
鹿児島市内に戻る。市街地のとあるラーメン屋にいく。(旅行誌によると行列のできる店らしい。)
孝氏、まずくてほとんど残す。池氏、高氏、旭川一のラーメンに比べればむしろ美味すぎると説得。
桜島を目指す。
車を駐車場に停め、フェリーに乗る。車で渡った方が安くあがることに気付き、急いで下船しようとするが、
ちょうど桟橋が上がっているところだった。その後、車でフェリーに乗りこまなかったことを大いに後悔する。
桜島に上陸。タクシーのうんちゃんにしつこく勧誘される。車で来なかったことを再び大いに後悔する。
桜島自然恐竜公園にいく。かなりしょぼかった。その後、ジャンケンに負けた孝氏、車をとりに再びフェリーに乗る。
孝氏が来るまで池氏、高氏、溶岩なぎさ遊歩道を歩く。寒いのでフェリー乗り場に戻る。途中、さびれた店でビールを購入。
やっと、孝氏来る。車で龍神露天風呂に向かう。
龍神露天風呂に入る。海辺の露天風呂で非常に良かった。
ホテルの居酒屋に入る。動かない動画を撮る。
マッサージを頼む。池氏と高氏、激痛にじっと耐える。孝氏は気持ち良さそう。

3日目(1/6)
ホテルを出る、今日も恐ろしく寒い。霧島温泉を目指す。
高速道路のSAでキティちゃん釜飯を発見する。(左図)
鹿児島の山は方形波であることに気付く。
温泉地っぽくなってきた。硫黄の匂いがしてくる。
霧島温泉に到着。
野々湯温泉に入る。我々以外の客がいない。掃除してる。とてもしょぼい。旅行誌に騙された。
気を取り直して硫黄谷温泉に行く。ここの大庭園風呂はとてもゴージャス!プールぐらい広い。
野々湯行かないで最初からこっちにすれば良かった。さすが坂本竜馬、与謝野昌子、犬養毅が来ただけのことはある。
宮崎目指す。この旅は企画自体が距離的に無謀であったことに気づく。地図の縮尺には気を付けよう。
やっと宮崎市内。高氏、車でバックで壁に激突しそうになる。
焼肉屋(日向牧場)に行く。高氏、年末の悲劇の後遺症で肉食えず。
宮崎空港へ。

後悔日記
桜島へのフェリーは車で乗るべきだった。
ホテルの位置が悪かった。
霧島温泉に行ったら硫黄谷温泉に直行すれば良かった。
食えないなら焼肉屋行くんじゃなかった。
移動距離が長すぎた。計画が無謀すぎた。
ってゆーか、寒いなら行くんじゃなかった。


Mission5 沖縄
日時    00.9.1〜3
目的    慰安のため
参加者  池、孝、永、高
日程
1日目 羽田空港・・・那覇空港・・那覇市内の居酒屋・・ホテルみゆきビーチ
2日目 ホテルみゆきビーチ・・無人ビーチ(通過)・・名護・・万座ビーチ・・
     ・・みゆきビーチ・・名護・・ホテルみゆきビーチ
3日目 ホテルみゆきビーチ・・万座毛・・残波岬・・首里城・・玉泉洞王国村・・
     ・・那覇空港・・羽田空港

初日(9/1)
・相模原市内のコンビニから羽田へ向かう。池氏、母との麦茶戦争を語る。
・羽田近辺で道に迷う。永久ループにはまり、草野球を試合終了まで見そうになる。
・空港到着。昼食をとりながら本日の運転手をくじ引きで決める。高氏に決まる。
・池氏と高氏、くじ引きの確率論について討論する。
・池氏のメル友登場。那覇市内の居酒屋まで先導してもらう。
・メル友に直線車線から大外回りの右という大技をいきなり食らう。
・居酒屋にて、トーフヨウ、ゴーヤチャンプル、ラフティ、オリオンビール、泡盛、ウッチン茶など、ウチナー料理(沖縄料理)を堪能する。
・しかし、高氏は運転手なのでウッチン茶をやけ飲みする。
・メル友と別れ、ホテルみゆきビーチを目指す。
・酔った池氏、最近の高氏には怒りが少ないと説教したり、墓標はぼよよーんと言ったりする。
・ホテルに到着。ロビー真っ暗。池氏はまだ飲みたがっている。他の3人は寝たがっている。
・なんとか就寝。

2日目(9/2)
・高氏、ウッチン効果で腹が減って目が覚める。池氏は気分が悪そう。
・昨日が嘘のようにロビーが賑やか。高氏、早速サーターアンダギー購入。
・ガイドの地図を見て、どこのビーチに行くかを考える。混んでないところが良いという理由で無人ビーチに決定。
無人ビーチを目指し太平洋側に出る。海岸線を行けども行けども泳げそうな所は無し。
・スコールまで降ってきた。そうしているうちに無人ビーチを通り過ぎたらしい。
・無人ビーチを諦め東シナ海側を目指す。やはり無人ビーチは無人ビーチであった。
名護にてソーキそばを食べる。
いんぶビーチはやめておいた。
万座ビーチに到着。
・池氏、海中にて謎の生物にかかとを襲われる。高氏もその後襲われる。
・高氏、水中めがねで海底を見てから裸足で海に入れなくなる。
みゆきビーチに移動。こっちのが良かった。
・遊泳終了。メル友に聞いた名護の沖縄料理屋「名護曲(ナゴマガリ)」を目指す。
・名護曲(ナゴマガリ)にて夕食。ハママーチはベイの応援団ではなかった。
・孝氏、飲めばすべての病気をたちどころに癒してしまう茶を購入。この世に医者がいるのが不思議だ。
おっぱヨーグルト最高!!

3日目(9/3)
万座毛にてエイと釣るか釣られるかの勝負をしているおじさんを見る。
                (右画像参照)
↓これが釣りたいらしい。


残波岬にも行ったりして。
首里城を目指す途中、今度きた時は北谷のサンセットビーチに行きたいと思う。
宜野湾通過。那覇に突入。
首里城に到着。なかなかのラップでまわる。
玉泉洞王国村を目指す。右は東風平(コチンダ)だ!
玉泉洞王国村の鍾乳洞は長すぎる。生まれて初めて鍾乳洞に飽きた。
・やっと鍾乳洞を脱出。すさまじいペースで出入り口に戻る。
・最速ラップと思いきや、伸びきった天狗の鼻をへし折られる。
那覇に戻る。池氏、頼まれた酒を購入。
・早めに空港に戻る。またビールを飲む


沖縄講座
ウチナー:沖縄のという意味。ウチナー料理は沖縄料理。
トーフヨウ:豆腐の腐ったような食べ物。沖縄素人にはきつい食べ物。
ゴーヤチャンプル:ゴーヤはニガ瓜、チャンプルは炒める。無性にご飯が欲しくなる。
ラフティ:豚肉を...なんかしたもの
オリオンビール:沖縄の地ビール。
泡盛:沖縄の...酒。
ウッチン茶:ウコン茶。酒を飲んだ後飲むと胃腸に良い。
サーターアンダギー:沖縄のお菓子。甘すぎず、美味い。
今帰仁:地名。なきじんと読む。
東風平:地名。こちんだと読む。
ハママーチ:ベイの応援団ではない。








Mission4 京都、奈良
日時    99.3.5〜7
目的    京を落とす
参加者  池、北、や、高
日程
1日目 東名厚木IC・・・・
2日目 ・・・・名神大津SA・・名神大津IC・・清水寺・・金閣寺・・今宮神社・・大徳寺・・
     ・・伏見稲荷大社・・河原町(先斗町)・・ホテル
3日目 ホテル・・二条城・・伏見寺田屋・・宇治(平等院鳳凰堂)・・東大寺・・奈良公園・・
     ・・京磁バイパス・・名神道・・東名道

定時後、「なにしてんの、京都いくぞ。」

初日(金曜日)
・京を攻め落とすべく、夜10時高氏のアコードで相模原を出発。
・途中ドラッグストアにて栄養ドリンクを購入。京都制圧に備える。
・東名厚木ICより東名道に乗る。ひたすら西へ....京都は遠いことに気付く。
2日目(土曜日)
・静岡はでかすぎる。京都が遠いのは静岡のせいだ。などと言っているうちに名古屋通過。
・滋賀県、名神道大津SAにて来る決戦に備え仮眠をとる。
・仮眠終了。大津ICより一般道へ。京を目指す。
清水寺に到着。攻め入る時を待つべく、付近の駐車場にて暫し待つ。
・車内にてラジオから団子三兄弟流れる。一同、団子三兄弟を酷評する。
清水寺に突入!一瞬にして清水の舞台を制圧!
・意気揚々と清水寺をあとにする。次は目標は金閣寺なり。
金閣寺に到着。金閣寺とはあの辺一帯を言うらしく、有名な金色の建物は金閣である..
 としつこく説明があったが、んなこと我々にとってはどーでもいい。順調に金閣寺も落とした。
金閣寺から徒歩で今宮神社大徳寺方面に進軍。観光モデルコースに乗るべく右往左往する。
今宮神社付近にて自転車に乗った異国人に尾行される。
・高氏、厚木ミロードプレイガイドに京都から携帯電話でベイ戦チケットを予約。ぬかりなし!
・腹が減っては戦はできぬ。(学生が行くような定食屋にて)飯を喰らふ。
・車で伏見稲荷大社に向かう。
伏見稲荷大社千本鳥居を次々と攻略!
リノホテル京都にて一旦休息。荷物を置いて、阪急京都線(このへんは地下鉄)で河原町駅へ。
・鴨川のほとりの細い道(先斗町)の料理屋にて夕食。京料理を堪能しつつ明日の戦略を練る。
・料理屋の居心地が良すぎて居眠りモードにはいった北氏を置き去りにしようと、そっと部屋を出よう
 とする3人に和服姿の女性店員「いじめどすか?」、京都どすなぁ。
・その後、祇園侵攻の夢を抱くも夢破れる。
3日目(日曜日)
リノホテル京都を出て二条城に行軍。
二条城到着。城内に進入。
・幕府役人目指し突入するも、あるのは蝋人形ばかりなり。謀られた!退けぇー!!
・退却中、高氏中学時代の嫌な思いでを思い出す。池氏「嫌な事のみ記憶される」。負けて得るものも大きい
・陣形を立て直し、雨中、河原町方面へ移動。敵は本能寺にあり!
・遅かったか!信長の慰霊碑をみて時すでに遅いことを知る。
・京都を南下、伏見寺田屋にて坂本龍馬を撃つ!
・又しても時去れり!とりあえず龍馬の銅像と写真を撮る。
・さらに南下、宇治方面に行軍。
平等院鳳凰堂を攻めようと思ったら、ほっといても壊れそうだった。(風化?)
・宇治にて将軍家御用達の宇治茶を強奪!倒幕成れり!!
・北氏、お茶界の日本一ソムリエとの会話がはずむ。
・さらに奈良へ進軍。東大寺を侵攻!
東大寺を攻め落とす。凱歌を挙げつつ奈良公園へ...
・奈良公園にて北氏、鹿に討ち取られる。助走をつけて北氏にタックルする鹿を前に他の三名何もできず。
・急ぎ退却中、高氏痛恨の左を打つ。
・京滋バイパス、名神道を経て東名道まで退く。安心していたら、なにわ兄弟に追い打ちを食らう。

今回、陥落させた文化遺産
1.清水寺
2.金閣寺(金閣)
3.今宮神社
4.大徳寺
5.伏見稲荷大社
6.二条城
7.本能寺
8.伏見寺田屋
9.平等院鳳凰堂
10.東大寺
11.奈良公園



Mission3 北海道(道南)
日時    98.8.14〜17
目的    温泉制覇(ラーメンも)
参加者  池、北、や、高
日程
1日目 羽田空港・・千歳空港・・札幌・・小樽・・積丹半島・・神衣岬・・朝里川温泉・・札幌
2日目 札幌・・(道央道)・・旭川・・天人峡温泉・・美瑛・・富良野・・札幌
3日目 札幌・・洞爺湖・・長万部・・江差・・(道央道)・・札幌
4日目 札幌市街・・千歳空港・・羽田空港

激走北海道!飲んで食って温泉入って被弾してもまだまだぁ〜っ!
止まってると打つぞぅ!!亜寒帯3泊4日の旅。

初日(8/14)
・早朝4時30分、相武台寮を出発。
・首都高と保土バイ経由で討論開始。池氏メルカトル図法を語り出す。
・無事羽田に到着、飛行機のった、離陸した、寝た、起きた、もう着陸。
・千歳空港から札幌まで電車に乗る。千いくらもした。池氏客が少ないからだと主張。
・札幌にてレンタカーを借りる。(このとき青あ氏より池氏携帯に電話がかかる。)
札幌市街にて、前方の右折車のため停止したところいきなり打たれる(クラクション鳴らされる)。
このころから北海道ドライバーの恐るべき性質に気づき始める。
小樽通過、さらに積丹目指す、はずが渋滞にはまる。
・渋滞をぬけ、積丹半島に突入。神衣岬についた、池氏は車上荒らしを異様に警戒している。
ともあれ神衣岬の先っぽ目指して歩く。池氏は下り坂の危険性を説いている。下り坂は長かった。
・雑誌に載ってる寿司屋に行く。期待はずれる。
朝里川温泉に入る。トイレが詰まって水浸しになってたのに気づいたのは俺だけか。
札幌に帰還、嵐の右折禁止に青氏字牌の連続ツモ、ホテルを通り過ぎUターンしてやっと到着。
キリンビール園に行って飲むか、しかしラストオーダー過ぎていた、池氏ローソンにて缶ビール4本購入、
しかし他3名同調せず。池氏ホテルでなかばやけ酒モードとなる。
2日目(8/15)
・道央道を北上。旭川へ。
・雑誌に載っていた旭川一うまいラーメン屋で生涯一まずいラーメンを食べる。
・高氏、ラーメンまずすぎて歯が痛くなる。
・大雪山の天人峡温泉へ。露天風呂、滝のような打たせ湯などあり。
・南下して美瑛へ。マイルドセブンの木などなど...
・目の前に広大な草原が広がるのどかなカレー屋でカレーを食す。確か長いソーセージが入ってたような..
・北海道のへそ富良野に到着。へその碑が立つ学校に潜入。
・札幌に帰着。キリンビール園の夢果たす。
3日目(8/16)
・洞爺湖を目指す。途中、川沿いの露天風呂に入った。入浴中、雨がざーざー降ってくる。
洞爺湖を通過。内浦湾に出る。昼食をとる店を探しさまよう。結局カニ、てっぽう汁をくらう。
・函館方面に国道を激走。しかし途中で日本海側へ進路変更。
平田内温泉熊ノ湯露天風呂に到着。渓流を眼下に望む、岩を削ってお湯を入れただけという、
超自然一体型の露天風呂であった。(旭川で買った水着着用) 水着なしではちょっと無理かな。
一応混浴だが水着無しで男女が入ったら子供がうまれそう!
・札幌に帰るべく、内浦湾方面へ。虻田洞爺湖ICより道央道に乗る。
・札幌着。タクシーに乗ってカニを食いにゆく。そして激食!(青あ氏より池氏携帯に再び電話がかかる)
4日目(8/17)
・札幌市場にて朝からいくら丼、うに丼、ミックス丼などを激食。
・札幌市街でお土産購入、青あ氏へするめーる郵送、そしてやっぱりカニを激食。(すげえ高かった)
・高氏の歯痛本格化。
ウトナイ湖にて野鳥観察。
鶴の湯温泉に行く。内風呂で、建物は明治時代に建てられたものらしい。なんか小さな学校みたいだった。
・空港の手前の駅(だったっけ?)の誰もいないビアガーデンにてビール、カレーなどを激飲食。
・飛行機で羽田へ。

この旅で解ったこと
1.千歳空港から札幌までの電車、運賃高すぎ。
2.北海道ドライバー、打ちすぎ。(クラクション鳴らしすぎ)
3.旭川一うまいラーメン、まずすぎ。
4.江差(の北の方)寂しすぎ。
5.するめーるの住所、はしょりすぎ。
6.俺ら、飲み食い激しすぎ。






青木あ氏提供
Mission2 鳥取
日時    98.2.6〜9
目的    カニを食らう
参加者  池、北、柴、高
日程
1日目(金) ソ○ア厚木工場・・品川駅・・(夜行バス)・・
2日目(土) 鳥取駅前・・(以降レンタカー)・・鳥取砂丘・・鳥取城跡・・
・・投入堂(国宝)・・倉吉(国宝宿)
3日目(日) 倉吉・・鳥取・・(以降山陰本線)・・浜坂・・城崎温泉・・(夜行列車)・・
4日目(月) ・・・熱海駅・・ソ○ア厚木工場

「鳥取に逝こう」
6日(金曜日)
・定時退社後、鳥取行きの夜行バスに乗るべく品川を目指す。
柴氏「なんで鳥取なんすか?」という心ない質問を池氏に浴びせる。
・品川にて鳥取行きの夜行バスに乗車。かつて味わったことのない雰囲気を味わう。
7日(土曜日)
・北氏寝る体制が見つけられないまま鳥取に到着。
・鳥取駅前、日曜日の朝なのに人いない。北氏失踪する。
・北氏発見後、鳥取駅構内公衆電話のタウンページにてレンタカー情報入手を
試みるが、その風化しそうなほど傷んだタウンページは鳥取版ではなかった。
鳥取不信度さらに上昇。
・レンタカー屋を目指して、寂しい鳥取駅周辺をさまよい歩く。
・やっとレンタカー屋に到着。鳥取の観光スポットを訊ねたところ、
   「さぁ...特にないですねぇ。」
・いきなり鳥取砂丘をめざす。池氏、砂丘トンネルをくぐりながら鳥取=砂丘論を展開する。
・池氏と高氏、ハングル文字の空き瓶をみて拉致監禁におびえる。
鳥取城跡に行く。本丸を目指すも、ただの登山であることに気づく。
・山頂(本丸)に到着。池氏おもわず携帯電話を手に取る。
倉吉方面に移動。そばうち名人でそばをたべる。
・地元中学生に異人扱いの目で見られる。
・中山鹿之助(名前は定かでない)とかいう人の墓を見る。
・湯ートピアにて温泉にはいる。
投入堂(国宝)をみる。
・宿に向かう車中で休出中の青あ氏から電話がかかる。
国定有形文化財の宿「大橋」に到着。いきなり本当のお茶(3回まわして飲む
ようなやつ)を出される。
・温泉更衣室にて初めて耳にする単位「マッヘ」について語り合う。
・カニを食う。また、温泉入る。
8日(日曜日)
・池氏、早朝5時から1時間半の間温泉に入る。池氏、温泉に入りすぎて顔割れる。
倉吉の土塀で凍える。
・吹雪になってきたので車を返すため鳥取に戻る。
・鳥取から山陰本線で東進する。
・あまりに田舎のため岩美で下車する勇気をもてず。
浜坂にて下車。なにもないため凍える。(ここより兵庫県)
・高齢者生きがい施設前にてついに詰まれる。池氏は蟹だけが食いたいと主張。
・昼食をとる。池氏、柴氏は横綱定食(かに1ぱい)、高氏は海鮮丼、
北氏はハンバーグカレーを注文。
・痛恨、高氏激安(500円)につられ蟹を購入するも宅急便で送れず泣きを見る。
・3D水族館通過。
・再び山陰本線に乗車。城崎(きのさき)に向かう。
城崎にて最後の温泉に入る。
・最後の蟹をたべる。柴氏、なぜかカツ丼を食う。
・21:05 寝台列車に乗車する。
9日(月曜日)
・5:05 熱海着。高氏、500円のカニを奉納。
・6時頃 開成駅着。井氏に電話をする。
・極寒のなか井氏宅まで歩く。
・井宅でネコと遊ぶ。
・出勤。

この旅で解ったこと
1.鳥取は家はあるが人はいない
2.なんでもあたまに砂丘がつく
3.「マッヘ」は温泉の単位
4.土日は一度でいいから家に帰りたい
5.今回はすべて柴吉の企画です。
6.月曜日、池氏は勤務後飲みに行ったという説もある。

おまけ:その後、番組「パパパパパフィー」にてパフィーが鳥取の畑で歌を唄った。
池氏曰く「時代が俺らについてくる。」

Mission1 九州(北部)
日時    98.1.4〜6(だったかな?)
目的    九州ラーメン制覇
参加者  池、北、高
日程
1日目 羽田空港・・(飛行機)・・福岡空港・・(以降レンタカー)・・太宰府天満宮・・
・・久留米成田山神社・・阿蘇山のとなりの山・・博多
2日目 博多・・(長崎道)・・長崎県嬉野温泉・・ハウステンボス・・博多
3日目 博多・・(九州道)・・下関・・博多・・福岡空港・・(飛行機)・・羽田空港

年明け早々不安の池氏&北氏。「本当に行くのだろうか..」 その不安がやっと解消されたのは
前日の深夜であった。
高「あしたいくよ。ぢゃ!がちゃ。 プープー」 翌日の朝、3人は福岡にいた。
一発目の九州ラーメンは国道(3号?)沿いのさびれたラーメン屋「幸福ラーメン」で食した。
あの店はあやしい..
久留米成田山神社のほんの数段の階段にて池氏ダウン。彼はくだれない人のようだ。
原作にょろ
阿蘇山に接近するも有毒ガス発生のため山頂までのぼれず。
夜は博多のキャナルシティにて池氏、昼の幸福ラーメンに呪われる。
2日目、長崎の嬉野温泉のアヒル(カモ?)と遊ぶ。
ハウステンボスでは最速ラップを連発する。
(あそこのアトラクションは椅子を揺らせばいいと思っているようだ。)
博多への帰路にてストレートを打ちそうになる。(打ったら鹿児島。)
博多、屋台ラーメン2軒制覇。
3日目、下関に行く。ふぐ刺は高いので皮を食べる。それにしても下関は寒く寂しい。
関門海峡を歩いて渡る。(というかくぐる。)その後、巌流島はみつからず...
博多に戻り、天神にてとどめのラーメン1杯。
この旅で解ったこと
1.九州は人を轢いてもOK
2.九州上陸には入場料が必要
3.阿蘇山も入場料が必要
4.階段の下りには気を付けよう

おまけ:帰り、厚木インターまで無言のドライブ。



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