Lexus レクサス

GS350


車を変えました。
今までの「セルシオ」のページを取り敢えずそのまま変更してみました。
これからボチボチアップします。

SPECIFICATION
車両 平成18年5月GS初期型 ()内はセルシオ20
主要諸元
全長×全幅×全高(mm) 4,830×1,820×1,425(4,995×1,830×1,435)
車両重量(kg) 1,640(1,770)
車両総重量(kg) 1,915(2,045)
ホイールベース(mm) 2,850(2,850)
最小回転半径(m) 5.2(5.3)
エンジン形式 V型6気筒 DOHC(V型8気筒 DOHC)
総排気量(cc) 3,456(3,968)
最高出力(ps/rpm) 315/6400(280/6,000)
最大トルク(kgm/rpm) 38.4/4800(41.0/4,000)
燃料タンク容量(リットル) 71(85)
ミッション形式 6速A/T(5速A/T)
タイヤサイズ(前/後) 225/50R17(225/60R16)
オプション装備
オプション装備 本革シート&トリム (ポジションメモリー&ベンチレーション機能、ヒーター付)
本木目+本革ステアリング&シフトノブ
クリアランスソナー(ステアリング感応式)
リアスポイラー
ミリ波レーダーレーダークルーズコントロール
電動リヤサンシェード
セキュリティカメラ
リモートスタート
サイドバイザー
ナンバーフレームセット
ナンバープレートロックボルト
ホイールコート
ウインドフィルム

なぜレクサスGS?
車の大きさ。
セルシオは大きい。7年間自分で運転しても家族が運転しても大きさを感じていて、LSは更に大きくタワーパーキングも選択を迫られるので、今度は
クラウンのアスリートにしようかと思っていた。ところがクラウンはオジサンぽいから、レクサスGSはどうなのと言われ、考えもしていなかったレクサス
GSを検討する事になった。
きしみ音とかの正確性や不具合の無さが気になる性格なので、品質管理を徹底してるレクサスはちょうど良いかなと購入。

納車式?
買うと決まってからは、レクサスオーナーズルームへ案内される。
初回案内された時は「オオッー!まだ金は払ってないけど、これからはこっちなのか」と感じた。
納車の時は、二階の応接室で、説明書とかをズラーッと並べたテーブルで順に説明を受けて一階の納車ルームへ移動。メカニックも含めた従業員全
員?参加しての花束とケーキの贈呈、その後記念撮影。非常に恥ずかしかった。

感想1(乗り込み)
レクサスというだけで本人が思ってる以上に周りから高級車と言われるが、内装は木目パネルが少なく価格に比べて地味。
純正ナビは大嫌いだったが、ビーコン付でVGAで中々秀逸。しかし素材のせいかナビ下部に操作した際の手の脂のような跡が残り結構気になる。
オプションのリモートスタータを付けたが、アンテナはリアに出来なかったのだろうか?
小物を仕舞おうと、肘掛けボックスを開ける時に、いったん後ろにスライドさせてから開けるのは面倒。
グローブボックスに取り外し不可能な仕切りがあるせいで、A5サイズすら収まるスペースがない。
各種操作ボタンは、せっかく色んなボタンがあるのに(色々付いてるんだぞと同乗者にアピールしたい)殆ど隠されてて、使う時にはもっと不便。特にダ
ッシュボード右下に押すと出てくるボタンパネルは暗いとライトをオンにしなければどこにスイッチがあるのか全く分からないし、乗り降りにも不便。
前車(セルシオ)は助手席を肩口の電動スイッチで操作できたが、ボタンが無くて不便。
エンジンをかけると、クラッシックなメロディーが流れ(カスタマイズで選べる)、セルシオ以上に静かでまったく振動がない。
夜間の場合は良い意味でちょっと印象が違う。
スマートキーを持って近づくとドアミラー下部が下を照らす。乗り込む時は座席やフットランプが点く。後席も照らす。エンジンをかけると照らす位置が
変わりシフトレバー辺りを照らす。Pに戻すと車内のフットランプやドアレバー辺りの照明が点灯したり、これがLEDなので同乗者も気付いて「へ〜っ」て
言う。

感想2(走行)
Dレンジに入れてもシフトショックがないのは秀逸。
ソォーッと踏めばかなり静かだが、普通にアクセルを踏み込むと結構エンジン音が聞こえてくる(20セルシオ比)。停車中も車内は静かだが外ではエ
ンジン音が結構大きい。
前へ前へって感じでシフトアップするので速い車だって印象を同乗者にも与えるが、シフトショックを感じてしまう。
加速するためにはって感じで素早くシフトダウンするし、アクセルペダルから足を離すとかなりエンジンブレーキがかかるのは好印象(先日スカイライン
の現行車に馬鹿にしながら乗ったら、かなりATが良くて驚いた!)。
メーターは見やすい。でも針は赤の方が盛り上がる。
サスは堅めで、デコボコで左右に結構振られる。しかしその分高速では20キロ以上早くコーナーを抜ける事が出来てこれはかなり快感!
ブレーキは評判通り凄い。飛び出しがあった時の制動は凄かった。その代償でダストがひどい(ホイールコートは必須)のと、渋滞時にペダルワークに
気を遣って疲れる。それと、駐車する際にバックでブレーキを踏むとガツンてかなり大きな音がする。ディーラーで尋ねると、パッドの位置が後退ブレ
ーキにより微妙にずれて当たる音だそうだ。
期待していた本革用のベンチレーションは満足できた。今までも本革シートを乗り継いできたのでシートヒーターは付いていたけど、冷風が出てくるの
は良い!
クリアランスソナー(ステアリング感応式)は秀逸。ちなみに同乗者は「前右側に…です。後ろ左側に…です」とのアナウンスを聞いてこんなに親切に教
えてくれるのかと驚きます。
電動リヤサンシェードの動作に不満がない事を代車のISに乗って分かった(バックギアに入れた後の自動昇降システムの違い)。
ミリ波レーダーは、クルーズ中に前方に車があると減速して車間距離を保とうと減速する。セットした直後は3段階の一番安全な長距離にセットされ
る。だいぶ手前で減速するので、ハンドルに付いてる車間距離調整レバーを2回引き最短距離にセットする。前車に追いついたら減速して退くと加速
するのは面白い。直前に割り込まれると減速が間に合わずアラームが鳴るので、そのままにしたらどうなるのか試したいが思わずブレーキを踏んでし
まう。
後方視界が悪く、乗り始めの頃合流でぶつかりそうになった事3回。
ブルートゥースで接続する携帯電話の音声は、前車に装着していたパイオニアのナビの有線接続より音声が良いらしい。発着信操作が、画面もしくは
ハンドルで操作できるので便利。
レクサスオーナーズデスク?に電話をして無理な目的地をお願いしたらちゃんと調べてくれて、自動的にナビにルートが設定された時は驚いた。

感想3(降車)
エンジンスタートボタンは右側にして欲しい(降車時に助手席に置いた物を左手に抱えて、何も持っていない右手でドアを開けるのに、ハンドルの左側
にエンジンストップボタンがあるのは不自然)。
シートが低くて窓枠が狭いからか乗り降りしにくい。降車の際に革シートの盛り上がりが痛みそうで心配。
革シートが柔らかいからか、座ってたおしり部分の革の伸び後が残るのは気になる。
ドアを閉める時の「バムッ」って音が中々良い。
夜間、エンジンを止めるとシート全てをLEDが照らすので、シートに置いてある物がすぐ分かる。
しかしLEDの照射範囲のためか車内全ては照らしてくれないので暗いという印象を受ける。(そういう声が多いからかマイナーチェンジで、より明るい
パーソナルランプも開けたドア側が点灯するようになった。自車も点灯するよう頼んでみたが設定変更では無理だった。)
レクサスオーナーズサイトも気に入っている(年会費が必要だが、パソコンやスマホアプリで走行距離記録や、ドアロックなどの車の状態も分かる)。
レクサスってこんな装備があるんだよってセキュリティカメラと緊急ボタンのことを説明するとみんな驚く。

取り付けた物
すべらない小物置き
シフトレバー周りの木目は良いのだが、小物を置くスペースがないので、枠付の滑らないシートを購入。携帯を置いたりしてる。
純正のゴミ箱も気になったが、試乗車にたまたま装備されていて、使ってみて良くなかったから却下。

ディーラーでの交換・調整
平成21年07月
クレーム交換
本革シートに染みがあり張り替え。
リバース連動ドアミラーの不具合でユニット交換。

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