
|
旅行の"アイディア"ってほどでもないんですが、僕たちが「こうすれば良かった」だとか
「これは良かった」と思えるものを載せてあります。
自分たちが暖かい地域へ行ったものですから寒い地域には当てはまらないこともいくつかありますが、
なるべくどこへ行くにも役立つ情報を載せたつもりです。 旅慣れている人もぜひ読んでみて、いろいろな感想を聞かせて下さい。 |
| 持っていくと良いもの |
日焼け止めクリーム&ローション南の島へ行くのに日焼け止めは必需品です。 それもかなり強烈なやつ。 どんなに一生懸命塗っておいても、シュノーケリングをしたりビーチで遊んだりしているうちに いつの間にか焼けてしまいます。 あとお手入れ用のローション。 このどちらかでも忘れてしまうと、初日で真っ赤、夜は寝れずに次の日は外出不可能。 一番悲惨なのは背中が痛くてウエットスーツが着られないなんてことにもなってしまいます。 日焼け対策だけはくれぐれも万全に。 蚊取り線香暖かい国では季節によっては蚊がものすごく発生します。 一晩中蚊がうるさくてぜんぜん眠れなかったなんて話もよく聞きます。 ですから蚊取り線香までは大げさでも、せめて虫よけスプレーとかゆみ止め位は持って行ったほうがいいでしょう。 これらの物は圧縮ガス式だと飛行機の中で破裂するおそれがあるので、 ポンプ式の物を持っていくようにします。 ちなみに僕たちがモルジブへ行ったのは12月の頭でしたが、蚊はぜんぜんいませんでした。 ですが部屋の中には日本の物とまったく同じぐるぐる巻の蚊取り線香が置いてありました。 あの蚊取り線香ははたして日本の製品なのかいまだに疑問です。 水中カメラ初めて海に潜ってみるとその美しさに誰もが感動します。 今まで見たことのない世界が広がり、このシーンを記録として残したいと思うことでしょう。 そんなときに水中カメラがあればバッチリ記録に残すことができます。 なにも高価なカメラじゃなくても水に強い写るんですなどのレンズ付きフィルムで十分です。 これだと水深3m位まで写すことができます。 それ以上潜った場合、カメラは壊れませんし水も漏れませんが、 水圧でシャッターが押されたままの状態になってしまうので撮影はできなくなってしまいます。 おみやげリスト旅行で一番頭を悩ませるのがおみやげです。 へたをすると旅行中ずっとおみやげのことばかり考えて、他のことが何も楽しめないなんてことにもなりかねません。 ですからこのおみやげリストは、旅行に行く前にぜひ作っておくことをお勧めします。 それも品物別(料金別)に分けたしっかりしたものの方がいいです。 後で大切な人に買ってくるのを忘れたなんてことになっても困りますし、 おみやげばかりにお金を使って他のことができなかったなんていうのも泣くに泣けません。 ちなみにモルジブの場合、アイランドホッピングという島巡りのツアーに参加すると、 他のリゾートや漁民たち(現地人)の島に連れていってくれます。 この他にマーレ観光ツアーもあり、首都マーレで買い物する事もできます。 "漁民の島"→"マーレ"→"リゾートの売店"という順番に物価は高くなります。 これが信じられないくらいかなりの価格差があるので、 おみやげをたくさん買う予定の人は漁民の島で買うことをお勧めします。 また、空港にも売店があり品数もまずまず豊富ですが、空港だからと安心していると すぐにぼられてしまうので気を付けましょう。 方位磁石おそらくいろんな国や地域に旅行に行っても一般の観光客がこの方位磁石が必要な所はまずないと思いますが、 モルジブに行くときは持って行くことをお勧めします。 なぜかと言うと、スピードボートやドーニ(モルジブで一般的に使われている船のこと)に乗って 自分たちのリゾートを離れるときに、これが北へ行っているのか南に行っているのかさっぱりわかりません。 モルジブに行く人たちはそのほとんどがいくつかのリゾートを候補にあげて、 最終的に自分たちの行くリゾートを決定したんだと思います。 ですから船に乗って海に出たとき、地図とコンパスを頼りにいろんなリゾートを確認するととてもおもしろいですよ。 雑誌でしか見たことのない島々を見ているんだなと、自分がそこにいることを改めて実感することができます。 使い捨てコンタクトレンズこれは目が悪い人のためだけなんですが、普段メガネをかけている人はコンタクトレンズを用意することをお勧めします。 それも1日限りの使い捨てのものがお勧めです。 なぜかと言うと、まずメガネでは水中マスクをするときにどうしてもはずさなければならず、 せっかくのきれいな海を見ることができません。 度付きの水中メガネもありますが、ベテランダイバーならともかくにわかダイバーにはちょっと高価です。 そこでコンタクトレンズの出番になるわけですが、普段コンタクトをしていない人にはどうしても抵抗があると思います。 ところが使い捨てレンズはソフトレンズのため比較的初めての人でも違和感を感じることなく使用できます。 しかも1日ごとの使い捨てなのでやっかいな手入れも必要なく、仮になくしたとしても被害は最小限ですみます。 それとこれはコンタクトレンズをしている人にもあまり知られていないことなのですが、 ソフトレンズはハードレンズに比べてはるかにはずれにくく、 水中にいてもまず問題はないでしょう。 1日限りの使い捨てコンタクトレンズ、まさに一石二鳥にも三鳥にもなる品物です。 こんなものは...?なくちゃいけない程の物でもないんだけど、あると便利な物。 例えば、あかすり、スリッパ、洗濯洗剤などです。 普段あかすりで体を洗っている人はこれがないと風呂に入った気がしませんし、 外国ではほとんど部屋にスリッパは置いてありません。 (モルジブの場合ずっと裸足でいるからスリッパもいらないんだけど) またスリッパは長時間飛行機に乗っている間にも重宝します。 洗剤はパンツを洗うとき用です。 南の国に行ったときはパンツとT−シャツ位しか洗う物がないので、これを持って行くだけで洗濯代はタダになります。 これをわすれては...先日ちょこっと外国に出張に行ってきました。 行く前にガイドブックを買おうかどうしようか迷って、結局セコいので買うのをやめにしました。 そしたら現地で休みの日に1人で出歩くことがあり、ガイドブックを持っていなかったことをとても後悔しました。 現地の人に聞いたり、ホテルの人に聞いたりして一応観光はしましたけれど、 ガイドブックがあればもっと効率的に観光ができたと思います。 それと観光が目的で旅行する人は、そこに行こうと決めたきっかけになるもの(写真集や雑誌の記事など)を持っていくと、 本当にその夢の場所に来れたんだなぁと実感が沸いていいと思います。 |
| 持っていく必要のない物 |
服僕が旅行に行くとき1番持っていく必要がないと考えるのは洋服です。 なぜならかさばるし、いろいろ気を回して持っていってもほとんど使わないことが多いからです。 それならばいっそのこと服は持っていくのをやめて、どうしても必要なら現地で買ってしまうというのはどうでしょう。 その方がその土地の気候に合った物が買えますし、何より記念になります。 おみやげを買い忘れたときにはそれをまわして...なんてことも一応、可能です。 |