ごあいさつ
| 2010年11月 ---つながりのある町 青梅 を創ろう--- 人と人との関係が希薄になっている時代。私たちの町・青梅もその渦中にあります。今、必要なのはお互いに顔が見えるつながりです。 @今一度、地元の商店街を取り戻そう。「あの店に行けば、いつものおじちゃんが世間話をしてくれます」 A今一度、たて・よこ・ななめの付き合いを取り戻そう。「近所のおばあちゃん。近くの小学生。みんな顔見知りです」 B今一度、インターネットを一旦置いて青梅の町へ出よう。「青梅には、新たな出会いの場が沢山あります」 これらは、かつての青梅にあった古き良き伝統・文化です。豊かで幸せな生活を送るために、最も重要な地域のつながりです。青梅が守るべきものです。 人と人とを繋げる「環境」と「施設」と「仕組み」の再構築に向けて全力を尽くしてまいります。 2010年7月 ---青梅の未来 を創ろう--- ここをこうしたら青梅はもっと良くなるのに・・・。 青梅に生まれ、青梅に育ち、青梅を見ていて非常に歯がゆい思いをしています。 自分の生活さえ上手くいっていれば、世の中がどうなってもよい。社会的なことは誰かがなんとかしてくれるだろう。そんな思いの集積が、現在の日本の行き詰った状況を作り出しているのだと思います。 日本がよい方向に向かっていると思っている日本人は、それほど多くないように、これから先の青梅に輝かしい未来が約束されていると考えている青梅市民もそう多くはないでしょう。 このままにはしておけません。サラリーマン生活に区切りをつけて、これから私の人生の全てををかけて青梅のために活動をはじめます。 青梅の様々な場所で、青梅を変えていこうという流れを作ること。多くの青梅市民が青梅をより良くしようと同じ方向を向いて行動する覚悟を決めたとき、流れが大きく変わりはじめます。 今後、青梅のいたるところで街頭演説や青梅が抱える問題の調査に歩いて回り、いろいろとお騒がせいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。 |