世界の中心で、愛をさけぶ
香川県庵治町 2004/8/14
2004年5月に封切られた、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」がロングラン上映を続けています。
そのロケ地となったのは、香川県庵治町というところです。
庵治町はすぐとなりの牟礼町と同じく日本一高級な石「庵治石」の産地で有名です。
その庵治町が「ロケ地めぐり」と称してやってくるカップル達でにぎわっていると言う情報を聞き出かけてみました。
映画に興味のある人無い人も癒される風景なので是非ご覧ください。

庵治町役場の写真展会場 でもどこかのミュージアムみたいなおしゃれな役場ですね。

町のシンボルの様な不思議なとんがり山「五剣山」です。見る方向によってかなり違って見えます。
火山活動と浸食による自然の偶然が作り出した不思議な風景です。


やはりカップルが多いのか??

いやおばちゃんもいるぞ!?

サクとアキが乗った本物のバイクです。「借り物のため絶対に乗ったりしないでください。」と言う注意書きが・・。
これは確かホンダ「リード」だと思います。

左下の埠頭でサク(森山未來)が、祭りの獅子やだんじりの横を泣きながら歩いていくシーンで登場。


サクとアキがバイクで二人乗りをして走り抜けた道。

サク(森山未來)がバイクで通学しているのを、アキ(長澤まさみ)が見つけ、二人乗りするシーンで登場。

ここもやっぱりあの石段にみんな腰を下ろすのです。

庵治町郵便局のガラスに貼ってありました。役場などでもらえる「ロケ地めぐりマップ」です。

庵治石でできたポスト?と思っていたらこれは庵治石ではなく、赤御影石で
インドの「ニューインペ」と言う石らしいです。

ふたりが「ウォークマン」を見つけた「秋山電気店」ほんとうは電気屋ではありません。

五剣山がやはりこの風景の象徴的な物になっていますね。
この風景はオーストラリアのエアーズロック(アキが世界の中心と信じる)とダブルのですが、僕だけでしょうか?

写真館のオープンセットは今はありません。セットは外観だけで内部の撮影はスタジオで別に作成されたそうです。

カーブミラーのある角が写真館のセットのあった場所です。「海の見える交差点の角」が条件だったとか??

こんなところにも案内ポスターがありました。

夢島で倒れたアキ(長澤まさみ)を父親(杉本哲太)が迎えに来る。
サク(森山未來)はその車を追いかけていくシーンで登場する曲がり角です。


アキ(長澤まさみ)やサク(森山未來)らが通う高校の校長先生の葬儀が行われた。
アキが弔辞を読む姿を見て、サクはアキへの恋心に気づく。

この石段の上にあの青いブランコのある公園がある。王子神社石段

上の写真の階段上からの眺めです。

サク(森山未來)が重蔵(山崎努)の初恋の相手が校長先生だったことを、ブランコに乗りながらアキ(長澤まさみ)に話すシーンなどで登場。


青いブランコのある公園からの眺めです。

これがすぐ向かいの屋島ですね。左の入り江の方に「源平合戦古戦場跡」があります。
屋島も火山活動と浸食によってできたものらしいです。

こんな案内板が、あちらこちらにつけてくださるので、ほとんど迷わずに廻る事ができました。

この堤防ですね。(王の下沖防波堤)なぜみんなこの場所に座るのか??

「防波堤を映画のまねをして走らないでください」とか・・・。

たぶん役場の方だと思いますが、パンフレットとジュースや相合い傘が書いてあるうちわなど置いていました。
たくさんのカップルなんかがとぎれなくやってきます。車もいっぱいでした。
ちなみに今回はうっちゃん一人で行きました。なおテレビ版は静岡県松崎町のロケです。
画面内をドラッグしてみてください。