フジテレビドラマ

「鹿男あをによし」

奈良ロケ地探索

その3

三角の目の謎に迫る「黒塚古墳」

奈良県天理市柳本にある三角縁神獣鏡が33枚も発見された古墳です。


古墳周辺は公園に整備され きれいなところでした。


前方後円墳の円墳の頂上まで登れます。


頂上からは見晴らしもよく ボランティアの女の方が色々親切に説明してくれました。


大和三山や天理市市役所など遠くの方までよく見えていました。


お天気も上々!!


このカットは小川先生、藤原先生、堀田イトが歩いて資料館へ向かうシーンで登場!

実は資料館は反対側にありました。


問題のシーンの場所ですね。


あの藤原先生が一生懸命説明するのに持っていた銅鏡もこの右側に置いてありましたよ。さわれます。。


重要な場所ですね。


三連休のせいか観光客も結構来てました。

撮影は1月で放送終了後の5月あたりが一番多かったらしいです。


普通の説明は考古学上の真面目?な説明ですが、「あをによし」を見て来たとばれると

うってかわって 撮影時の写真やドラマのシーンをプリントしたのを見せてくれて、

「リチャードがここから入ってきて」とか・・・。客の判別が難しいのでは!?

 それが、なんかおもしろくって。。。ありがとうございました。


奈良駅が何故地上なのか?と思った方も多いかと。ここは近鉄天理駅。


この駅名の看板 みんな「奈良」になっていましたね。本当に張り付けたのか?合成なのか?

技術が上がっているので 判断できませんね。



電車のドアでのキスのシーン、ばっくに機関車が写っているのに気が付きましたか?

今回はここまででした。


黒塚古墳の頂上でボランティアの方に説明いただいた、「大和神社」(おおやまと)です。

戦艦大和のように 横に長く大きな森が見えていました。

ここが「戦艦大和」の守護神だったそうです。


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