映画「バルトの楽園」

日本で初めてベートーベン作曲『交響曲第九番 歓喜の歌』を演奏した地と言われている。

BANDOロケ村歓喜の里を見学!!
徳島県鳴門市板東 2006/8/13


徳島県鳴門市に以前からある「ドイツ館」の山手側に今回のロケセットを制作された場所があります。

すぐ隣には「大麻比古神社」や八十八番の第1番札所「霊山寺」があります。

ドイツ館です。この目の前に道の駅「第九の里」があります。
この日も猛暑の中、観光客で駐車場もいっぱい!!なかなか停める事ができませんでした。


ロケセット見学には通常の「大麻比古神社」の無料駐車場に停めます。

ここから歩いて10分程度です。


セットはこの川を挟んで反対側にあります。

対岸に見えるガードレール沿いに左側に入っていきます。


お身体の不自由な方は自動車で間近まで入れますが、道がかなり狭いので小型車がいいかと思います。


工事中は別の場所に設置されていたと思われる看板です。


ここは現在出口専用になっています。この写真の右側に福祉車両用の駐車場がありました。


いよいよロケセット突入です。何といういい天気!!と言うか暑さ!!
見学する意欲も無くなりそうな暑さでした。クラクラ・・・・。

でもがんばって見なくては。実はうっちゃん 映画を見ていないのでどこがどうなのか??
写真や予告編をヒントに撮影開始!?


観光客もこの時間は少な目かなあ?13時ごろ。いっちゃん暑い!!


各建物に役割があります。


当時の板東郵便局を再現。映画に映らないところまで再現されてるとか。。


ここも重要なシーンかな?


この窓越しに「山口雑貨店」が映ります。その為に実際に作ってしまったとの事。

「山口雑貨店」500万円なり!!

また、机の上に置いてあるカップは九谷焼だそうです。これは映画には映っていないそうです。

映らないと分かっているところまで、こだわっているんですね。


記念写真用の指揮者の顔出しパネルもありました。


パンを焼く窯!!本当に焼いたのだろうか??小麦粉や道具もそろっていましたよ。


二段ベッドですが、ドイツ兵には少し狭いだろうなあ・・・。


ストロボ有り。やはり平べったくなる・・。


ストロボ無し。自然な立体感。。

撮影当時は真冬だったため、雪が降って除雪したり、入浴のシーンではお湯を沸かすのに1日かかったりと、

大変だったらしいです。でも入浴シーンはカットになったんだそうです。


外は相変わらずのカンカン照り。。

炊事場と書いてある。その内部は!!


セットの内部が必要ない建物も恒久施設と言うことで、風などに耐えるよう、しっかりと基礎ができています。




バルトさん。なかなかかわいいでしょ!!

写真的にも気に入った1枚です。


昔は洗濯物は竿の袖を通して干していたのですね。ハンガーなんか無いし。。


ここが出口にある、おみやげやさん及び事務所です。


ほんの一瞬 雲がかかって 涼しい風が吹きました。どこかで一雨あったのか?
ほんまに倒れそうなぐらい暑〜い見学でしたが、よかったです。
でも、やっぱり映画見てから行かないとねえ。。
早くDVD出ないかなあ!! 

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