帆船「海王丸」公開 2006/10/21.22
会場 堺泉北港 助松埠頭9号岸壁
21日 セイドリル 13時〜16時
セイドリルとは、実習生が、収めている帆布のロープを解き、全ての帆を広げてみせる繰帆訓練のことです。

初日の14時頃全ての帆が張られる予定です。しかしかなり風がきついので、少し心配です。

中央の帆から張っていくようです。

3分の2ぐらいかな??

その強い風で、船が流されないように、後ろではタグボートが一生懸命押し続けています。
縁の下の力持ちと言うところでしょうか!!ずっと全開です。

だんだん帆船らしくなってきました。。

実はこの「海王丸」は2004年に台風で座礁した船なんですね。
でも今年1月に修理復活したそうです。ほんとに良かったですね。


あともう少しです。がんばれ!!

彼らが練習生で、ロープを持って走っているのです。
ピー!!と笛の音とかけ声!なんか祭りみたいやなあ?と誰かが言ってました。

ついに完成!!なんときれいな白い帆と青空なんでしょう!!

日の丸も青空に映えます。でも旗の撮影は難しいですね。いいバランスになるように!!
これは三枚目。。。

後ろ姿もかっこいい!!

ここで練習生たちが休憩時間と言うことで降りてきて 記念撮影です。
なんかすごい楽しそうでさわやかでした。でも厳しいのでしょうね。がんばってくだい。

みんな見とれています。。
子供たちからの質問で「実習が終わればなんになるんですか?」と言う質問に
「フェリーやタンカーの運転手ですよ」って答えていました。すごく頼もしく見えました。

帆は風をまともに受けてしまわないように、風と平行に角度を付けています。

遠くから見ると、また格別!!この日はこれで引き上げました。
ここからは二日目、乗船体験です。
船内見学は 午後の部に行きました。滅多に見れない船内です。

13時乗船開始でもうすごい列です。

日も射してきてかなり暑い!!

やっと乗船できます。1時間以上は待ちました。。

はしごの途中から。。。

マストを真下から見上げるのは初めてです。。

複雑なロープでいっぱいです。滑車と言うのでしょうか?
金属ではなく木で作られてるものが多かったです。


船舶レーダーです。左中央に木の滑車が写っています。

食堂です。船内は予想以上に豪華で階段の手すりなど、木製で曲線で作られていて大変きれいでした。


無線室です。うっちゃんには、大変興味のあるところです。

と言う訳で、見学は終わりました。
元気よく「こんにちは」っと挨拶してくれた実習生のみなさん、お疲れさまでした、ほんとうにいい思い出になりました。
実習生の関係者のみなさん、ありがとうございました。