和歌山の片男波(かたおなみ)
奈良・平安の昔から多くの歌人に愛された景勝の地で,万葉人が幾多の歌を詠んでいます。名前の由来が万葉集の「若の浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴鳴き渡る」(山部赤人)の「潟を無み」にちなんでいると言われています。
2004.3.27

その片男波から見える 景勝地、新和歌浦です。多くの旅館やホテルが建ち並んでます。

全長1200メートルの人工の砂浜です。海水浴には設備も整っており、環境もいいですよ。

ここは片男波の最先端までの堤防です。海水浴ではなかなか行くことができませんのでこの機会に
先端まで歩いてみました。
駐車場から1.6Kmぐらいあります。まだまだですね。

あともう少し!!

やっと先端まできました。

目の前にマリーナシティが見えます。

後ろを振り返ると 結構あるでしょ??右側が干潟となるところです。


不老橋です。以前景観破壊で問題になりました。向こう側が新しい道路橋です。
遠くに見える高い建物は和歌山医科大病院です。これもかなり目立ちますね。
南阪奈道路開通!試走してきました。
2004.4.3

3月28日開通致しました、南阪奈道路。阪和道の美原ジャンクションから入りました。

二上山が見えます。そのすぐ南の裾のをトンネルで抜けていきます。竹ノ内峠ですね。
全線で普通車650円です。

あっというまに大和高田です。市民病院付近は桜でいっぱいで綺麗でした。


奈良(当麻)方面から見た、二上山です。