2003.夏

 はじめての小豆島!!

2003/8/15 映画「二十四の瞳」や「オリーブ王国」「寒霞渓」で有名で瀬戸内海で二番目に大きい島、

小豆島へはじめて行って来ました。

小豆島出身の会社の先輩もいるので、前からずっと行きたいなあと、思ってました。

今年のお盆はどこも雨ばっかりでしたね。高松から 国際フェリーで渡りましたが その日も朝からどしゃ降りの雨。

何とか高松に着く頃に日がちょこっと射してきました。

昨日の天気予報を信じての出発です。

小豆島国際フェリーで高松港から8時30分出港です。茶色の工事中の高層ビルは「サンポート高松」です。


屋島です。この左側が「源平合戦」で有名な「壇ノ浦」です。


フェリー到着予定の池田港が見えてきました。


フェリーはキリンさん とかめさんの船があります。たのしいフェリーですよ。詳しくは

http://www.kokusai-ferry.co.jp/


映画「二十四の瞳映画村」です。本当の分教場は近くの別の場所にあります。

ほんとうにここのセットは良くできているので、今どちらにいるのか勘違いしそうです。


1986年夏の撮影だったんですね。もう一度見たい。ツタヤへ行こうっと!!


映画「二十四の瞳」で田中裕子さんが実際にロケで乗った 自転車だそうです。

がんじょうそう!!でも重そう!!


これも瀬戸内ならではの風景です。なんかいいでしょ!!


二十四の瞳映画村ちょっと高い神社からの眺めです。日の丸が上がっているところが分教場です。


中には なつかしく感じる方も おられると思いますが、ここは映画村のオープンセットのモデルとなった

昭和46年まで 使われていた本物の「岬の分教場」です。


映画村に行く途中に突然現れた、謎の高速フェリー??「マダム・バタフライ」長崎市 長崎→串木野と

書いてあります。

なんでもない 入り江にぽつんと停泊しています。なんでだろう??

帰阪して ネットで調べたところ、会社が倒産して香川の会社が買い受けたそうです。

近々四国か小豆島航路に就航するかも??ITフェリーって書いて URLもサイドに書かれてましたよ。

なにがITなんでしょうかねえ??


「覚えきれぬ島々の名や夏がすみ 」   江見 水蔭 作


なんといいお天気に!見通しも良く淡路島全体と明石大橋と大鳴門橋が同時に見えました。


寒霞渓ロープウェイですが、実は先に車で山頂まで上がってしまいました。でせっかくやから

乗ろうということで、降りてまた登ってきました。

ネット割引券を持っていくと、タイガースが前日の試合で2点差勝てばで2割引 5差で勝てば半額と言う

サービスがありましたが、残念ながら前日試合はなく 1割引だけでした。


小豆島って火山でできた島だったんですね。なるほど荒々しい地形はそのせいなのか?知らなかった!!


この小豆島最高峰?「四方指展望台」からみた360度です。クリック→kannkakei.mov

画像内をお好きな方向にドラッグしてください。

さすが車のテレビは在阪局はすべて美しく UHFもほとんど埋め尽くしてしまうほどの

超ウルトラロケーションです。それもそのはず家のアマチュア無線が最高に電波が届く所でもあります。

(小豆島 寒霞渓レピータ 439.72MHz)ここを中継する事で、香川県、岡山県、広島県、愛媛県あたりが

通信可能となります。


この辺が島最西端です。ほんとに 瀬戸内の島って感じですよね。

これぞ瀬戸内!!そんな瀬戸内ファンが絶賛する風景です。じつは某先輩のふるさとなんですよ!!


                 「平和の群像」


世界一狭い、ギネスブック認定「土渕海峡」です。


なんかちょっと目が怖い!そう目が上下に動くんですよ。


この山も火山でできたものだろうか??へんにとんがっている。


思ってもいないいい天気で満足、少しあわただしかったけど 小豆島ともお別れ。今度はいつ来れるかな??


八十八(やそば)名物ところてん   清水屋

ここは翌日 さぬきうどんツアーの最後に行った「ところてん屋」さんです。

四国八十八カ所巡礼の途中でお遍路さんが 必ず立ち寄るお店だそうです。

酢醤油も黒蜜もあじありますが、関西人はやっぱり黒蜜って言ってしまいますねえ。

毎年 夏休みは四国に出かけますが 今回はまだまだ知らないところが いっぱいありました。

また楽しみが増えたかなあ?でも まだまだ研究が必要かなあ??

ところてん「清水屋」さんのページへ!

小豆島観光はこちらへ!

↑下から三つめの「二十四の瞳映画村」の中に、映画のあらすじが見れますよ。