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| 長崎県手話サークル連絡協議会研修会 |
長崎県手話サークル連絡協議会の年度末最後の行事に、あの米内山明宏さんが講演してくださいます。
ぜひ皆さんで出かけましょう!
〈米内山明宏氏のプロフィール〉
1952年東京生まれ
東京教育大学(現・筑波大学)付属聾学校専攻科美術科卒業
1980年日本ろう者劇団設立
1980年文化庁芸術賞受賞
現在明晴学園理事長、手話文化村代表取締役
著書に「手話は語る」「やさしい手話」「はじめての手話入門」等
映画「アイ・ラヴ・ユー」(1999)監督 |
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| 日時 |
3月30日(日)10:00〜15:30 |
| 場所 |
シーハットおおむら |
| 内容 |
- 午前中
- 講演「ろう者と手話」
- 講師:米内山明宏(よないやまあきひろ)氏
- 午後
- ワークショップ「コミュニケーション学」
- (会話術、スピーチ、ディベート、レクチャーの講義と実践)
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| 対象者 |
サークル員(事前申し込み不要) |
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| 平成19年度手話奉仕員養成・手話通訳者養成講師研修会 |
午前中は特別講師として招かれた広島のろう講師である蔵本氏による講演が行われ、豊かな経験に基づいた、講師としての心構えや問題点、改善策についての、パワーポイントを使った分かりやすいお話に惹きつけられ、80名を越える受講者たちは熱心に耳を傾け、あるいは目を凝らしていました。
午後からは手話奉仕員養成講座・手話通訳者養成講座に分かれてのグループ討議に入り、10人ほどに分けられたテーブルごとに熱心な討論がおこなわれ、結果をまとめて発表されました。
地域性を考えてカリキュラムは柔軟に作って良いこと、手話技術だけでなく、ろうあ者に対する理解を深め、地域ぐるみでの活動が大切だということなどを学びました。また、講師自身が手話に出会った時の感動や喜びを忘れずに、楽しい雰囲気の講座にすることなど、折に触れて原点に返ることも大切だと気付かされました。 |
| 日時 |
3月16日(日)10:00〜16:00 |
| 場所 |
大村コミュニティセンター(シーハットおおむら)2F会議室 |
| 内容 |
- 講演「手話講習会の目的と意義を原点にかえって学ぼう」
特別講師:蔵本則彦氏
- グループ研修
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| 対象者 |
今年度及び来年度の講習会を担当する講師・補助講師、サークル役員 |
| 参加料 |
¥1,000 |
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| 第39回耳の日記念集会 |
九十九島を間近に眺めることが出来る、佐世保市西海パールシーリゾートで開催された今年の記念集会は、早春の柔らかな日差しに恵まれ、大盛況でした。1部の講演は田中先生の教師生活の中から貴重な経験談が、自作の歌の弾き語りを交えて語られ、聴衆の感涙を誘いました。
アトラクションでは五臓六腑に響き渡る和太鼓の演奏やろう協佐世保支部名物の手話劇も復活させて大いに盛り上がり、最後に来年の担当・大村支部に引継ぎを行って盛会のうちに閉幕しました。
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| 佐世保支部による手話劇「裸の王様」の一場面 |
《交通アクセス》
佐世保駅から市営バスの鹿子前桟橋行きに乗車25分(30〜40分おきに運行)乗り場は6番乗り場です。
また、1番乗り場からパールシーリゾート行きのシャトルバスも運行されています(大人¥230、小学生以下¥120)
なお、駐車場につきましては1,000台以上収容の無料駐車場があります。 |
| 日時 |
3月2日(日)13:00〜 |
| 場所 |
佐世保市西海パールシーセンター |
| 内容 |
第1部:講演「ぼくたちのしごと・・いのちに学ぶこと」
講師☆田中良彦氏
第2部:アトラクション
☆和太鼓(五蔵太鼓社中)
☆手話コーラス
☆手話劇(ろう協佐世保支部会員) |
| 整理券 |
会員、手話サークル員、受講生
一般、非会員
当日はすべて |
¥1,000
¥1,300
¥1,500 |
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| 主催 |
長崎県ろうあ協会 |
| 主管 |
長崎県ろうあ協会佐世保支部 |
| 問合先 |
佐世保支部事務局(FAX0956-22-9310) |
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| あったか福祉まつりin波佐見町 |
少しずつ形を変えながらも、毎年開催されている波佐見町の「あったか福祉まつり」、今年は一般の方にも広く呼びかけて、ボランティア活動に対する理解を深め、また関心をお持ちの方には気軽に活動に参加できる雰囲気を工夫しています。
ご家庭に眠っている古切手や書き損じハガキなどをチケット代わりという粋な企画で、福祉クイズでは商品も準備されていますし、内容もたいへん親しみやすいものになっていますので、ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。 |
| 日時 |
3月1日(日)13:30〜16:30(受付開始は13:00) |
| 場所 |
波佐見町総合文化会館小ホール |
| 内容 |
第1部:講話「楽しく笑って健康に」
講師☆都知木 睦 氏(健康レクレーションコーディネーター)
第2部:波佐見町ボランティア連絡協議会・活動紹介
☆給食ボランティア(たんぽぽ、すみれ、ひよこ班)
☆手話サークル・ゆびのわ波佐見
☆点訳ボランティア・でんでんむし
☆波佐見ライオンズクラブ
☆波佐見町シルバーボランティア連絡会
第3部:みんなでわいわい♪福祉クイズ |
| 対象 |
@「ボランティアって何?」と気になっている方
A波佐見町ボランティア連絡協議会会員 |
| 参加費 |
古切手、書き損じハガキ、使用済みプリペイドカードのいずれかを1枚以上お持ちください。 |
| 主催 |
波佐見町ボランティア連絡協議会 |
| 問合先 |
波佐見町社会福祉協議会(TEL:85-2240) |
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| 人権集会(12月11日) |
波佐見町立南小学校では「なかまと ともに いきる」というテーマで人権週間に向けて取り組んでこられました。その締めくくりとして、12月11日、佐世保市在住のろうあ者の女性Tさんと、彼女が所属するよさこいのグループ「一風堂」のお仲間たちをお迎えして講演と交流が行われました。Tさんは生まれつき耳が聞こえず、3歳から聾学校の寄宿舎で過ごしたということで、聾学校での生活や現在の生活の様子、そしてろうあ運動により少しずつバリアがなくなってきつつある社会の仕組みなどを、子供たちにも分かりやすく話してくれました。大きな手話で話す彼女は表情も豊かで、輝くような笑顔がとても魅力的です。
話が終わると今度はよさこいの衣装に着替え、5人の仲間たちと共に颯爽と登場、アップテンポのよさこいを、素晴らしい笑顔でよどみなく一気に踊ってくれました。もちろん彼女自身、音楽は聞こえませんが、仲間たちの気配を感じ、それと体内にあるリズムとを同調させているようで、まったく聞こえないことを感じさせません。
そして、次のプログラム、体育館いっぱいを使っての5、6年生による北海ソーランが始まると、舞台で休んでいた「一風堂」の皆さんが一緒に踊り始めるではありませんか!打ち合わせなしとは思えないステキな踊りの競演に子どもたちもとても嬉しそう、まさにこの集会のテーマを体現しているようでした。 |
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| 三町合同クリスマス交流会(12月6日) |
今年の担当は川棚町のサークルでした。場所は昨年10月に開設した「東彼地区障害者地域活動支援センター」です。ここは川棚、波佐見、東彼杵の3つの町が共同で運営する、障害者の自立や社会参加の促進などのための施設。ここをもっと皆さんに知ってもらい、交流の場にして欲しいと、所長である吉富さんが快く場所を提供して下さったのです。
30人ほどの参加者でまずはテーブルごとに分かれて自己紹介、そして準備されたケーキやおにぎりなどを食べながらおしゃべりし、そのあとじゃんけんゲームや伝言ゲーム、ビンゴなどで盛り上がりました。
波佐見のサークルからは「まあるいいのち」の手話コーラスを披露しました。年に一度しか会わない人もいておしゃべりに花が咲き、新しい受講生は初めて会うよその町のろうあ者とさっそく手話を使ってコミュニケーションをしていました。しっかり通じたようでよかったよかった! |
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| 第7回全国障害者芸術・文化祭 |
こころふれ愛きらめく
アートながさき
全国障害者芸術・文化祭は、障害のある人もない人も互いに交流を図り、相互理解を深める国内最大規模の障害者の芸術文化の祭典で、今回のながさき大会は7回目の開催となります。障害のある方や障害のある方を含むグループによる文芸・美術芸術の作品を大会会場で展示発表し、作品の一つ一つに込められた作者の熱意とエネルギーを多くの人に感じていただくことで、障害への理解と認識を深めるとともに、障害のある方の自立と社会参加の促進を図ることを目的として開催されます。
詳細は大会ホームページへ
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| 日時 |
11月30日(金)〜12月2日(日)10:00〜16:00 |
| 場所 |
シーハットおおむらアリーナ及び教養棟 |
| 内容 |
作品展示、コンサート、福祉機器展示、映画上映ほか |
| 参加費 |
無料 |
| 主催 |
厚生労働省、長崎県、大村市 |
| 共催 |
NHK長崎放送局 |
| 問合先 |
「第7回全国障害者芸術・文化際 ながさき大会」
実行委員会事務局 |
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〒850-8570 長崎市江戸町2番13号 TEL:095-895-2451 FAX:095-823-5082 |
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| 全通研長崎支部学習会「ろうあ運動を学ぼう!!」 |
全国手話通訳問題研究会の学習会のお知らせです。
自立支援法や障害者の権利条約など、今、障害を持つ人々を取り巻く環境が大きく変わりつつありますが、このあたりでもう一度ろうあ運動の歴史を学習し、これから先のことについても一緒に考えていくことができたら・・という思いでこのテーマが選ばれました。
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| 日時 |
11月25日(日)午後1時〜3時 |
| 場所 |
川棚町中央公民館 |
| 内容 |
講義「ろうあ運動」、グループ討議など |
| 講師 |
橋口雅彦(長崎県ろうあ協会佐世保支部) |
| 参加費 |
無料(非会員の方は¥500) |
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| 第36回ろうあ文化フェスティバル |
県内各地在住のろうあ者及び手話活動者とその家族、地域住民が一同に会し、ふれあいと親睦を通して相互理解を深めると共に、ろうあ者の社会参加と自立意欲の工場を図ることを目的とした文化行事です。公演やアトラクションなどのほか、午前中には手話サークル一年生の皆さんによるスピーチコンテストも同時開催されます。
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| 日時 |
2007年11月4日(日)10:30〜16:00 |
| 場所 |
諫早市健康福祉センター多目的ホール
諫早市宇都町29-1(JR諫早駅より車で10分) |
| 午前の部 |
第6回手話スピーチコンテスト |
午後の部
13:00〜
15:20〜
15:45〜 |
講演「知って得する聾史よもやま話」
講師・新谷嘉浩氏(日本聾史学会広報部長)
みんなでゲーム「それなら知ってる!手話」
「みんなでじゃんけんゲーム」
成績発表・表彰式 |
| 整理券 |
ろう協会員・サークル会員・手話講習受講生
¥500(当日¥800)
一般
¥800(当日¥1,000)
子供(小・中学生)は無料 |
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チケットのお求めは長崎県ろう協各支部長文化部長及び理事または県内の手話サークル役員まで。 |
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駐車場の都合もありますので、皆さんお誘い合わせの上お出かけください。
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| 全通研出前講座 |
7月24日(火)午後7時半から、川棚町公民館視聴覚室において、全国手話通訳問題研究会長崎支部の富永さんによる「聞こえる私たちが手話を学ぶのはどうして?」というテーマで講演が行われました。
現在長崎県の長与町にお住まいの富永さんは手話を始めてもう25年。むろん平坦な道ばかりではなく、まだ今ほど手話が普及していなかった頃に長与町に手話サークルを設立してから今日に至るまで、嬉しいこと悲しいこと悔しいことなど、数々の経験を積まれた中で、まだ道半ばの後輩にとっては貴重なお話をたくさん伺うことができました。
今日ではさまざまな法律もでき、建前上は障害を持つ人も持たない人もすべて等しく健康で豊かな生活を送ることができるはずなのですが、厄介なのは悪気のない人たちの心の奥に潜む「無意識の差別意識」です。富永さんはそういった小さな偏見の例をいくつか挙げられ、聞こえる人と聞こえない人の間を取り持つ役割も手話サークルにはあるのではないかと問いかけられました。
手話の技術を磨くのはもちろん大切なことですし、ろうあ者の皆さんと何不自由なく手話で会話ができたらそれなりに満足感もあるのですが、手話の裾野を広げ、聞こえないことがマイナスにならない地域づくりも、私たちに課せられた大切な役目だと痛感しました。 |

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