東彼手話サークル
ゆびのわ
2009年度ニュースと報告 にゅーすtopへ戻る

映画「ゆずり葉」上映実行委員会反省会
昨年長崎県各地で上映された「ゆずり葉」、ここ東彼地区でも9月13日川棚町公民館において昼夜2回の上映会を行い、大好評のうちに無事終了いたしました。その後、上映に関わったメンバーは打ち上げがいつあるのかと楽しみにしていたのですが、何やかにやとバタバタしている間に時は過ぎ、ついに年を越してしまったのです。うかうかして年度をまたいでしまってはたいへんと、2月の三町集会の折に急遽日時と場所を相談した結果、昨年春にオープンした陶農レストランに決定しました。
直接実行委員会運営に関わっていなくても、映画を鑑賞しただけという方でも大歓迎です。参加申込みは13日(土)までとなっていますので、お早めに各町の事務局か代表までお申込みください。
とき 平成22年2月20日(土)午後7時半〜
ところ 陶農レストラン「清旬の郷」
波佐見町長野郷558-3
(旧波佐見温泉センター)
TEL0956-85-6288
参加費 未定
締切り 2月13日(土)

三町合同クリスマス交流会in波佐見
東彼手話サークル「ゆびのわ」の恒例行事であるクリスマス交流会、今年の担当は波佐見町です。場所はいつも講座でお世話になっている農村環境改善センター2Fの研修室。ささやかな軽食とあたたかい会話、そしてサークルの皆さんの趣向を凝らしたパフォーマンスやゲームで楽しいひとときを過ごしましょう。
とき 2009年12月3日(木)午後7時〜
ところ 波佐見町農村環境改善センター
参加費 ¥500
恒例の三町合同クリスマス交流会、今年の参加者は38名。久しぶりに会う他の町のサークル員や、初対面の受講生の皆さんと和やかに歓談しながら、ゲームなども楽しみ、あっという間の1時間半でした。川棚チームは「日本全国酒が飲めるぞ」を手話で賑やかに披露したあと、運動会でお馴染みのボール渡しと輪くぐりで盛り上げ、波佐見チームは「フルーツ王さまゲーム」で手話を使った遊びなど。会場にはお家に眠っていたクリスマスツリーやタペストリーなどが持ち込まれ、波佐見の受講生による手づくりの小道具やクリスマスカードなどもあって殺風景な会議室がパッと華やぎました。

心の絆ワークショップ&ほっかほっかのX'mas交流会 09.10.22
長崎県手話サークル連絡協議会主催、県北ブロック担当で開催される手話サークルとろう協の皆さんの交流会です。
午前中はなごやかに、しっとりひたひた
午後の交流会はあっと驚く企画!
サプライズの連続で参加者全員が喜びの渦に・・・!
・・・と、なにやらすごいことが起こりそうな予感です。
参加申込みはサークルごとにまとめてFAXで11月30日までに担当者にご連絡ください。
とき 12月13日(日)
ところ 川棚中央公民館2階講堂
参加費 無料(但しプレゼント交換用に一品持参のこと)
【当日プログラム】
9:30〜 受付
10:00〜 「心の絆ワークショップ」講師:池田尚氏(予定)
12:00〜 昼食
13:00〜 「クリスマス交流会」〜15:00

第38回ろうあ文化フェスティバル 09.10.22
県内各地持ち回りで開催の「ろうあ文化フェスティバル」今年は東彼杵町での開催です。
内容は午前の部が第8回手話スピーチコンテストで、長崎、諫早、大村、佐世保地区代表が手話スピーチの技術などを競います。そして午後の部では福岡から吉田宏氏をお招きして「今は過去〜軍艦島で暮らしたろうあ者の生活〜」の講演などが予定されています。もちろんすべて手話通訳が付きます。
日時 11月8日(日)10:30〜16:30
場所 東彼杵総合会館文化ホール
主催 長崎県ろうあ福祉協会文化部
共催 長崎県手話サークル連絡協議会
入場券 会員・サークル員、手話受講生¥500(当日¥800)
高校生以下は無料

交流会in中尾山 09.7.5
毎年、新しい講習生との親睦を深める目的で開催されている交流会、例年ですとボウリングなのですが、木曜日はいつも地元の大会とぶつかって思うように時間が取れないし、内容も少々マンネリ化してきていることから、今年は思い切って日曜日の昼間のレクリェーションを考えてみました。場所は波佐見で人気の高い陶郷中尾山で、古窯見学や窯めぐりのあと、グリーンクラフトツーリズムの拠点となっている「文化の陶・四季舎」で、窯を使ったピザ焼き体験を加え、楽しい交流会になることと思います。
月日 H21年7月12日(日)
時間 10:00〜14:00
集合 陶芸の館(乗り合わせて中尾山へ)
参加費 大人¥1,000 子供¥500
申込締切 7月2日(木)
7月12日(日)
参加者16名は、陶芸の館で中尾山のパンフレットをいただいてから3台の車に乗り合わせて中尾山頂上付近にある交流館の駐車場に車を止め、そこから散策開始です。朝から雨がパラパラ降ったりやんだりしていましたが、散策を始めると雨も上がって時々お日様が顔を出してくれ、江戸時代にくらわんか碗などを量産していた中尾上登り窯跡や陶山神社、赤井倉などを見学しました。11時に四季舎に戻ると先客のカップルがすでにピザを仕上げて窯に入れるところ、私たちもさっそく生地をこねるところから作業開始です。
こねあげた生地を醗酵させている間にトッピングする野菜を刻み、一人一枚ずつ麺棒を使って薄く延ばした生地に野菜やベーコン、チーズなどをのせたものを、店主の畑中さんが一つひとつシャベルのような道具(氏の手作り!)で窯に入れ、数分で焼きあがります。
一度に4枚ずつしか焼けないので、少しずつ食べる時間がずれてしまいましたが、ちょうど12時少し過ぎぐらいにありつくことができ、焼きたてのピザはとろけるチーズにパリパリの生地でとってもおいしく、「おいしい!」の手話があちこちで飛びかうなど、楽しくおしゃべりしながらいただきました。
できるだけ薄く上手に切ってね! おぉ、出来上がり!いい匂い!

映画「ゆずり葉」上映会 09.6.17
この映画のメインテーマは『ゆずり葉』です。
これは実存する木の名前ですが、詩人河井酔茗の詩の題名でもあります。この詩で謳われている『ゆずること、ゆずられること』の大切さが見失われがちな現代社会において、今こそ多くの人に伝えていきたいと思い、監督をやらせていただくことになりました。
ろう者が主人公で『ろう運動』が題材となっていますが、人間としての思いや信念を人間ドラマとして描き、ろう者も聴者も一緒に観て楽しめる映画にしたいと思っています。
--監督・脚本の早P憲太郎氏のメッセージより--
チケット(全会場共通) 大人 高校生以下
前売券 ¥1,200 ¥800
当日券 ¥1,500 ¥1,000
長崎県内での上映予定
月日 時間 会場
8/29(土) 15:00〜
19:00〜
諫早文化会館中ホール
8/30(日) 11:00〜
14:00〜
大村市シーハットさくらホール
9/12(土) 14:00〜
18:30〜
長崎市チトセピアホール
9/13(日) 13:30〜
18:00〜
川棚町公民館中ホール
10/3(土) 14:00〜
18:30〜
長崎市メルカつきまち
10/24(土) 14:00〜
18:30〜
長与町老人福祉センター
10/25(日) 14:00〜
18:00〜
南島原ふるさと伝承館
11/3(祝) 13:30〜 佐世保市アルカスSASEBO中ホール

ゆずり葉HPはこちら
全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画「ゆずり葉」が全国に先駆けて6月13日東京で上映され、雑誌「ぴあ」調査による2009年6月13日公開の映画の満足度ランキング首位に選ばれるなど、好調なスタートを切りました。この映画は、60年の間ろうあ連盟を中心として欠格条項撤廃運動に取り組んできた歴史を軸に、家族の絆や夢を持って生きることの素晴らしさを表現した感動作です。
出演者はデフ・パペットシアター・ひとみ創立メンバーで現在「office風の器」主宰・演出家・俳優である庄崎隆志、SPEEDの今井絵里子、手話関係の番組で活躍中の福嶋一生と津田絵理奈、脇役では山口果林、大和田伸也、それに西村知美、林家正蔵などの友情出演もあり、監督および脚本は、現在NHK教育テレビ「みんなの手話」の講師として出演中の早P憲太郎です。
長崎県内でも8月29日の諫早を皮切りに、各地で上映のための実行委員会が組織されています。まだ詳細が未定のところもありますが、チケットは県内共通となっていますので、右の県内上映予定表をご確認のうえ、ご都合のいい日程・会場でぜひご覧ください。
なお、東彼地区でも実行委員会を立ち上げ、チケットの販売も開始していますので、お近くの方はぜひお越しください。
映画「ゆずり葉」川棚会場上映会終了 09.09.13
長い間準備を進めてきた上映会、お蔭様で入場者数もほぼ予定通り、素晴らしい映画の内容に観客も大いに感動し、満足そうに帰っていかれ、後片付けも順調に済んでホッとしています。初めてのブルーレイディスクによる上映で、かなり不安もあり、機械のレンタルと操作を依頼した地元の電器技師には、事前に試写までお願いしました。また、当日、会場の川棚公民館付近ではさまざまな行事が行われていたため、駐車場の確保も心配の種だったし、何より採算割れしたらどうしようと終盤まで気が抜けない日々でした。
今朝は長崎県ろうあ福祉連盟の事務局長がディスクを、会長が販売書籍などをそれぞれ自ら配達してくださり、上映中もずっと様子を見守り、最後にディスクと書籍類を引き取ってお帰りになりました。
終了が8時ごろだったので急いで撤収・掃除などを行い、打ち上げなどはお預けでしたが、映画を見に来てくださったおおぜいの皆さんの満足の表情に癒され、それが何よりのゴホウビでした。

平成21年度長崎県手話サークル連絡協議会一泊交流会
だんだんと暖かくなってきましたが、皆様いかがお過ごしですか?
さて、今年も「一泊交流会」の季節がやってきました。一年に一回の交流会!!
皆さんでワイワイ楽しみましょう!
お誘い合わせの上、多数ご参加ください。


参加費は・・
一泊+交流会 :¥12,000(交流会飲み放題+朝食)
交流会のみ : ¥6,000
月日 2009年5月9日(土)〜10日(日)
受付 9日 18:00〜
交流会    18:30〜
場所 長崎パークサイドホテル
申込締切 3月15日
*車でお越しの際、宿泊される方は駐車料金が別途¥600必要です。

字幕付き映画「Beauty うつくしいもの」上映会

いつから逢わぬか、おまえ、憶えていやしゃんすか
(いつから会っていなかったのか、あなたは、おぼえていますか?)

上の言葉は、歌舞伎『恋飛脚大和往来』(こいびきゃくやまとおうらい、こいのたよりやまとおうらい)の『封印切(ふういんぎり)』の段の中で、遊女梅川(うめがわ)が恋人忠兵衛(ちゅうべえ)に問うた科白である。
長野県は天竜川流域の美しい秘境・伊那谷。その地で二世紀以上も受け継がれている村歌舞伎に生涯を捧げた半次(片岡孝太郎)と、その「舞台上の伴侶」とも言うべき花形役者雪夫(片岡愛之助)との、八十年にわたる絆を軸に物語は展開する。
半次と雪夫が演じる「新口村」の悲恋物語のごとく、昭和という激動の時代に翻弄される二人の運命…。
「大丈夫、舞台の上ではいつも一緒だ」

(映画パンフレットより)

映画「Beauty うつくしいもの」公式サイト
月日(曜日) 上映場所 時間
3月8日(日) 長崎市
チトセピアホール
@AB
3月15日(日) 佐世保
コミュニティセンター
@A
3月20日(祝) シーハットおおむら
さくらホール
@A
3月21日(土) 諫早文化会館中ホール @AB
料金 前売り 当日 上映時間
一般 ¥1,200 ¥1,500 @ 11:00〜
大学・シニア ¥1,000 ¥1,200 A 14:00〜
高校以下 ¥800 B 19:00〜
日本の美しい原風景をあますところなく捉えた映像がたいへん魅力的な作品です。各会場とも日本語字幕付きでの上演、さらに長崎、佐世保、諫早会場のAB、および大村会場では視覚障害者のための副音声による画面解説が付きます。副音声ご利用の方はFMラジオとイヤフォーンをご持参ください。 主催:長崎県映画センター
長崎県教育映画等審議会特薦
(青年〈含高校生〉一般成人向)


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