東彼手話サークル
ゆびのわ
2010新着ニュースと報告 にゅーすTopへ戻る
ゆびのわ新年会
新しい年を手話の仲間と共に楽しく迎えましょうと、川棚のメンバーにより新年会が企画されました。お料理はたいへんおいしいと評判のお店です。その上お店より送迎バスが運行されますので、思いっきり飲めますね!
お申し込みは
1月10日(月・祝)までに各町の担当者まで。申し込みの際にはバス利用の有無と、利用する停留所についてもお忘れなく添えてくださいね。
日時 平成23年1月15日(土)
場所 ゆう海(川棚町三越郷140-40 TEL:0956-82-5384)
会費 ¥3,000
送迎 18:30波佐見町内海バス停
18:35セブンイレブン折敷瀬店
18:50川棚町公会堂前
春待ちファミリーBandクリスマスコンサート
神戸のジャグバンド〜春待ちファミリーバンドがやってくる!
洗濯板、たらい、ノコギリ、櫛・・・いろんなものが楽器に早変わり!?
ジャズ、ブルース、カントリーのリズムに乗って大人も子どもも思わずカラダが動き出すHappy Music♪
今回も長崎手話サークルの面々による手話通訳付です。手話サークルの仲間やお子様連れでぜひお越し下さいね。
*チケットは浜屋プレイガイドでも購入できます。
日時 2010年12月11日(土)開場13:30開演14:00
場所 NCC&スタジオ
長崎県長崎市茂里町3-2 長崎文化放送1F
料金 高校生以上¥2,500(当日¥3,000)中学生以下¥500
主催
問合先
春待ちファミリーBandコンサート実行委員会
TEL:090-3326-3206(山本)
第39回ろうあ文化フェスティバル
県内各地で毎年開催されているろうあ文化フェスティバルと、合わせて第9回手話スピーチコンテストも開催され、県内4つの地区の代表がこれまで培ってきた手話の技術を使ってスピーチを行います。また、午後の部は全日本ろうあ連盟理事で全国ろう者スポーツ協会会員の太田陽介氏による「デフリンピック・国内スポーツの四方山話」と題した講演やゲームなどが行われます。チケットはろう協各支部や手話サークルなどでお求めください。
日時 平成22年10月31日(日)
午前の部 10:30〜12:00
午後の部 13:00〜16:30
入場料 会員・手話受講生・サークル員¥500
一般¥800、高校生以下・無料

駅長おすすめのJR九州ウォーキング
日本棚田百選・波佐見の魅力、コスモスと案山子がお出迎え!
出発地点の波佐見町やきもの公園へは、JR有田駅および川棚駅から随時出発するシャトルバスにて送迎があります。出発時間は午前8時半から午後1時まで随時受け付けしますが、ゴールの時間が午後4時までとなっていますのでご注意ください。コースは例年通り、陶郷中尾山から棚田百選の鬼木、金屋神社からコスモス街道を下りて、宿の酒蔵・今里酒造などを通る「健脚コース」が11.5km(約3時間)、途中、鬼木から坂を下って西の原工房に寄って戻る「短縮コース」が約8.5km(2時間位)となっています。コースの途中にはだご汁やお茶などの無料サービスや観光ガイドによる案内(中尾山展望所では手話付きの案内)、ちまきやおにぎりの販売もあります。また、ゴールでの豪華景品が当たる抽選会やミニSL「させぼBOY」の運行もありますので、ぜひご家族やお友達連れでお越しください。
日程 平成22年9月25日(土)
受付・ゴール 波佐見町やきもの公園
出発時間 8:30〜13:00
ゴール時間 〜16:00
参加費 無料
(シャトルバス利用者は¥400)
問合せ先 JR九州佐世保鉄道事業部
TEL0956-38-5755
秋のウォーキング大会
かわたな歴史探訪第5の巻
川棚駅から9:44発のJRで小串駅まで行き、そこから新谷の特攻殉国の碑や、惣津漁港などを巡り、12:51の電車で川棚駅に戻ります。大村湾のゆったりとした海の眺めを楽しみながら5.8kmの歴史探訪のウォーキングを楽しみましょう。参加申し込みは9月25日(土)までに川棚サークルの植田までお願いします。
なお、飲み物や昼食などは各自でご準備ください。
*残念ながら当日悪天候のため、行事は中止となりました。川棚町役場の担当者によれば、できれば来月、再度実施を検討しますとのお話でした。
日程 平成22年10月3日(日)
受付・ゴール JR川棚駅
集合時間 9:20(JR川棚駅)
終了 13:34(JR川棚駅)
参加費 ¥300(保険、資料代)
主催 川棚町
第59回全九州ろうあ者大会・第38回全九州手話通訳者研修会
一年に一度、九州各県の聴覚障害者と聴覚障害者の福祉などに関わる人々が一堂に会して、 障害者の社会参加の推進を目的として研修、交流を行い、聴覚障害者の福祉向上に 寄与することを目的として開催される全九州ろうあ者大会と全九州手話通訳者研修会、今年は長崎県が開催地となり、佐世保市三浦町のアルカスSASEBOを主会場として行われます。県内外のろうあ者団体や手話サークルなどの関係団体1,200名ほどが集まる予定ですので、ぜひご参加ください。
なお、参加費は4日の研修会が¥5,500、4日夜の前夜祭は¥6,000、そして5日の大会式典が¥2.000となっています。
名称: 第59回全九州ろうあ者大会
第38回全九州手話通訳者研修会
主催: 九州聴覚障害者団体連合会
共催: 全国手話通訳問題研究会九州ブロック
九州手話サークル連絡協議会
主幹: 一般社団法人 長崎県ろうあ協会
第59回九州ろうあ者大会・第38回全九州手話通訳者研修会実行委員会
大会日程
9月4日(土)
時間 内容 場所
10:00〜12:00 共通研修 テーマ「自立」 大ホール
13:00〜17:00 研修分科会 アルカス内各室
18:30〜20:30 前夜祭 イベントホール
9月5日(日)
10:00〜12:00 全九州ろうあ者大会式典 大ホール
12:45〜13:00 記念品進呈 大ホール
13:10〜13:30 ハートフルダンス 大ホール
13:30〜15:00 記念講演「人権」 講師:今村彩子 大ホール
15:10〜15:30 フィナーレ・次回開催地への引継ぎ 大ホール
9月に入っても連日真夏のような暑さが続く中、九州人のアッツーいハートの熱まで加わって、第59回全九州ろうあ者大会・第38回全九州手話通訳者研修会の会場であるアルカスSASEBOはいつになく熱気に満ちていました。日曜日の大会式典会場となる2,000人収容の大ホールやホワイエでは、声の代わりにおしゃべりの手があちこちでひらひらと動き、まさに手話が主役の大会です。
午前中は表彰式や分科会などの報告が行われた後、聴覚障害者の社会参加や差別撤廃などをうたった大会宣言が採択され、午後からはお楽しみアトラクションと記念講演が行われました。アトラクションは長崎県内の聴覚障害者と手話サークルのメンバーで構成されたダンスグループ「ハートフルダンス」が出演、長崎らしい「がんばらんば」などの出し物を軽快に踊って満場の拍手を浴びていました。ダンスといえば音楽にあわせて踊るものですから、聞こえない人たちは健聴者の動きや合図を眼で確認しながら踊るのですが、視覚にも障害を持つ盲ろう者にはサブのダンサーがさりげなく寄り添い、背中を軽くたたいて合図したり、腰や肩に手を当ててもらってダンスの動きを読み取ってもらったりしながら、実に自然に晴れやかな表情でのびのびとしたダンスを見せてくれて、大感激でした。
そして最後は映像作家の今村彩子さんによる記念講演です。
愛知県出身の彼女は1979年生まれの31歳、健聴の家族の中で一人だけ耳が聞こえなかったため、家族団らんの折に会話に加われず、いつも寂しそうにしている様子を心配した父上が、当時大人気だった映画「E・T」の字幕スーパーつきビデオを借りてきてくれ、初めて家族と一緒に楽しむことができてたいへん嬉しかったそうです。その後も字幕付きの外国映画をたくさん見て育つうちに、いつかは自分もそんな楽しい映像を・・という夢を抱き、大学に進学しましたが、授業の内容をボランティアに筆記してもらうものの、物足りないことがあっても注文をつけることに遠慮があり、また授業内容をノートだけで理解するのは難しいものでした。ところが映像の勉強をするため留学したアメリカ・カリフォルニア州立大学ノースリッジ校でのこと。アメリカの大学では受講生に一人でもろうあ者が居れば手話通訳をつけるのは当たり前のことで、しかも通訳者はプロで報酬もきちんと支払われているので、誰に遠慮することなく健聴者と同等に授業を受けることができるということでした。驚いた彼女がクラスメートに話すと「日本では通訳がつかないの?じゃあろうあ者の授業料は免除されているの?」と、逆にびっくりされて「同じ授業料を払っているのに手話通訳も無しで授業が理解できないなんて変でしょう」と言われ、初めて日本の社会の理不尽さに気がついたのです。日本の大学に戻ってそのことを訴えると、大学もすぐに理解を示し、2ヵ月後には手話通訳のついた授業が実現したとの事でした。
彼女のたいへん美しく、しかも分かりやすい「楷書」の手話からは、誠実でひたむきな彼女の生き方がにじみ出ているようで、すっかり惹きこまれてしまいました。
映像作家今村彩子さん
波佐見サークル交流会
毎年受講生との交流を図る目的で計画されている交流会、今年は土曜日の夕方に集まって小一時間ほどボウリングを楽しんだあと、場所を「あたりや」に移して「カンパーイ!」という趣向で、右のような計画を立てています。他の町の皆さんもぜひご参加ください。
申込みは石原まで
日時 H22年7月17日(土)19:00〜
集合場所 波佐見ボウル(舞相)
宴会 あたりや(井石)
参加費 実費
申込締切 7月8日(木)

県情報センター&龍馬探訪ツアー
 入梅直後なので雨は覚悟していたのですが、普段の行いが良いせいか傘が日除けになるほどのお天気でした。浦上駅からバスに乗って「橋口」で降り、ちょうど平和公園の裏手あたりを少し歩くと坂の上に建つ3階建てのビルが「長崎障害者情報センター」で、ここの3階に視覚障害者と聴覚障害者の情報センターがあります。日曜なので職員は二人だけでしたが、そのうちの一人、わが「ゆびのわ」出身のY君がセンター内の案内役、まずはたくさんのビデオが並んだライブラリー、無料で貸し出されるというビデオは著作権の関係で、製作から1年以上経過したものに限られているとのことでした。
 ビデオを鑑賞する部屋には、音を振動に変えるバイブレーターや頭の両脇にはスピーカーも内蔵された、たいへん座り心地の良い椅子(ボディソニックチェア)が20台ほども並び、また部屋の床には補聴器の精度を高める装置があるとのことでした。ちなみに毎週水曜日には聴覚障害者の皆さんのお楽しみ、無料の映画上映会(もちろん字幕つき)もあるのだそうですよ。
 Y君の担当であるスタジオでは「ながさきみーちゅー(NBC 火曜日21:54 (再)日曜日16:54、NIB 火曜日21:54  (再)日曜日17:25、NCC 水曜日13:55  (再)土曜日16:55)」と「元気けん!ながさき(KTN土曜日11:20)」という番組に手話通訳と字幕を入れる作業をしているそうです。
書籍コーナーでは手話関係の本や検定試験の参考書などを買い求めてていました。
午後からは長崎歴史文化博物館で開催中の「龍馬伝館」を見学し、小旅行はたいへん意義深いものになりました。
豊富なビデオライブラリー 画面に字幕や手話を入れる作業
映画鑑賞用ボディソニックチェア 玄関で記念撮影
ちなみに情報センターで製作された字幕と手話の付いた番組「ながさき・みーちゅー」と「元気けん・ながさき」を見るにはCS放送の障害者放送専用受信機「アイ・ドラゴン」が必要ですが、長崎県のホームページ内の「よかテレ」でも見ることができます。見たい番組を選択したあと、下のほうにある「手話・字幕挿入版」を選んでください。
6月13日(日)、かねてより要望が多かった長崎県聴覚障害者情報センターの見学と、NHK大河ドラマ「龍馬伝」でたいへん人気となっている観光スポットを見学するツアーを行ないます。ツアーとは言ってもJRや市電などの公共交通機関を使いますので、事前申込みは不要、集合時間に集まって一緒に出かけましょうということですから、途中から別行動を取られても構いません。絶好の機会ですのでぜひ一緒に行きましょう!
なお、ツアーの行程とおおまかな費用は左記のとおりで、合計¥4,250です。
時間 場所 費用など
9:00 JR川棚駅集合
9:06 JR川棚駅〜諫早乗換え〜浦上駅 1,250
10:26 浦上駅着〜情報センター(バス) 150
11:50 長崎駅前まで移動(路面電車) 120
12:00 長崎駅前ホテルにてランチバイキング 980
13:20 〜14:20 歴史文化館内龍馬伝館見学 500
15:12 JR長崎駅〜川棚駅(16:29) 1,250

平成22年度総会&交流会
普段はそれぞれの町を拠点に活動しているサークルが集う「ゆびのわ」の総会、今年は川棚町のおいしいモツ鍋屋さんで交流会をかねて開催されます。初めての方もどうぞ気楽に参加してくださいね。
待ってま〜す!
日時 4月17日(土)19:30〜
場所 なべ処「つばさ」川棚町下組郷10-2 
TEL:0956-83-2813
会費 ¥2,000(飲み物は各自負担)
申込み 4月10日までに植田まで

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