第19回パンアメリカン日系人大会・(リマ市)-03:講演・館内散策・移住資料館・2017年11月(ペルー) XIX COPANI LIMA 2017




第19回パンアメリカン日系人大会・(リマ市)-03:講演・館内散策・移住資料館・2017年11月(ペルー)

三日目は土曜日、午前中に二人の方の講演があり、その後は幾つかの部会に別れます。夜は今回の楽しみの一つ「アエルー祭」に行きます。アエルーは1953年に創設された日系人の為のクラブでセントロ日系がお手本としている場所です。

11月 4日(土)
時間 行事名 場所
09:00 hrs 日系社会の将来の在り方・ホルヘ山本 ペルー日本人会館
環境の維持・マリーノ森川
10:00 hrs. 部会 ペルー日本人会館
日系のアイデんンティー
文化と芸術
教育とスポーツ
ビジネス
女性
若者
税米日系人協会の戦略プラン
14:00 hrs. 実演 ペルー日本人会館
ペルー民族音楽
ペルー日系料理
日系としての生き方
19:00 hrs. アエルー・祭 アエルー




午前中は講演 (2017年11月 4日)
午前中は二つの講演がありました。3日目ともなりますと皆さんかなり慣れてリラックスされて来ました。



(写真:日秘文化会館・神内センター入口付近)

入口に入りますと石碑があります。



(写真:日秘文化会館・神内センター入口の石碑-01)

移住者皆さんの色々な思いが込められた歌が刻まれていました。



(写真:日秘文化会館・神内センター入口の石碑-02)

正面とは別に左側にも入口がありここでは盆栽展が開催されていました。




(写真:日秘文化会館・神内センター左側)



(写真:出入りはしっかりとチェック)

司会を務めるのは医者の方ですが何時も感心するのはその記憶力です。それぞれの講演の前にかなり詳しい経歴を説明するのですがカンペなどは一切ありません、全部記憶されているようです。



(写真:ホルヘ山本さんを紹介)

さて今日最初の講演はホルヘ山本さん、精神的な幸福とは何だろうというような哲学的な心理学的な見地からお話されていました。



(写真:ホルヘ山本さん-01)



(写真:ホルヘ山本さん-02)



(写真:ホルヘ山本さん-03)



(写真:ホルヘ山本さん-03)

次はマリノ森川さん、環境汚染の取り組み、富栄養化が進む湖沼の浄化に取り組みし、地域住民を巻き込み見事に再生されたお話をされていました。感心したのはたった一個の小道具「帽子」を利用する事で聴き手を引き込んでしまう事でした。



(写真:マリノ森川さん-01)



(写真:マリノ森川さん-02)



(写真:マリノ森川さん-03)



(写真:マリノ森川さん-03)

場内を眺めますと昨日と比較して若干人数が少なっているように見えました。夜が遅い事もありお疲れの方も居るのでしょう。



(写真:会場の様子-01)



(写真:会場の様子-02)



日秘文化会館・神内センター内を散策 (2017年11月 4日)
自由時間を活用して日秘文化会館・神内センター内を散策してみました。銀行、食堂、デーサービスを行うなど多角的に運用されており、多くのペルー日系人が活用している様子を見る事が出来ました。



(写真:自由時間の様子-01)



(写真:自由時間の様子-02)



(写真:自由時間の様子-03)



(写真:自由時間の様子-04)

案内の表記はスペイン語と日本語で日本語の漢字には全てひらがなが振ってあります。



(写真:案内)

本館の建物は10階まであり、色々な団体が活用されているようです。スペイン語と日本語の両方で表記されています。



(写真:エレベーターの案内)



(写真:建物の中から入口方向)

正面玄関右手に仲地Nakachiと呼ばれる日系人が営むレストランがあります。



(写真:レストラン・仲地-01)



(写真:レストラン・仲地-02)



(写真:レストラン・仲地-03)



(写真:レストラン・仲地-04)



(写真:レストラン・仲地-05)



(写真:レストラン・仲地-06)



(写真:レストラン・仲地-07)



(写真:レストラン・仲地-08)



(写真:レストラン・仲地-09)



(写真:金融機関-01)



(写真:金融機関-02)



(写真:金融機関-03)



(写真:金融機関-04)



(写真:レストラン・刀)



(写真:デーサービス-01)



(写真:デーサービス-02)

日本式の中庭が在り、そこに鐘がありました。よく見ますと文字が刻まれていますがスペイン語です。



(写真:鐘-01)



(写真:鐘-02)



(写真:鐘にスペイン語が刻まれている)



ペルー日本人移住史料館 (2017年11月 4日)
2階にはペルー日本人移住史料館(MUSEO DE LA INMIGRACION JAPONESA AL PERU)があります。1981年にオープンし、2011年6月にリニューアルされたのだそうです。とても綺麗で分かり易く移住の歴史を紹介されています。



(写真:ペルー日本人移住史料館入口-01)



(写真:ペルー日本人移住史料館入口-02)



(写真:ペルー日本人移住史料館入口-03)



(写真:ペルー日本人移住史料館入口付近)

出身県を見ますと圧倒的に沖縄県、約半数を占めているのが分かります。続いて熊本、広島、福岡等の西日本出身の方が多い事が分かります。



(写真:ペルー日本人出身県・1989年)



(写真:ペルー日本人移住史料-01)



(写真:ペルー日本人移住史料-02)



(写真:ペルー日本人移住史料-03)



(写真:ペルー日本人移住史料-04)



(写真:ペルー日本人移住史料-05)



(写真:ペルー日本人移住史料-06)



(写真:ペルー日本人移住史料-07)



(写真:ペルー日本人移住史料-08)



(写真:ペルー日本人移住史料-09)

奥には特別展示室があり、山形県が紹介されていました。



(写真:特別展示・山形県-01)



(写真:特別展示・山形県-02)



(写真:特別展示・山形県-03)



(写真:熱心に見学)



(写真:見学を終えて)


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