第19回パンアメリカン日系人大会・(リマ市)--04:アエルー祭-01(メイン会場)・2017年11月(ペルー) XIX COPANI LIMA 2017

第19回パンアメリカン日系人大会・(リマ市)--04:アエルー祭-01(メイン会場)・2017年11月(ペルー))
3日目、土曜日の夜はアエルー祭です。大きな祭とは聞いていましたが規模そして豪華さは想像を遙かに超えるものでした。日系人大会で来訪した外国からのメンバーはそれぞれの国のプラカードを持って入場行進しました。
アエルー祭・入場行進前 (2017年11月 4日)
アエルーでの祭ではペルーの日系団体、県人会と共に日系人大会に参加したメンバーも国毎に行進を行う事になっていてパラグアイのメンバーはアスンシオン日本人会から借りた揃いの法被(ハッピ)を着て参加しました。どこも大体国旗の色と同じような色使いの法被を着ての登場、我々のも旗と同じ3色カラーです。

(写真:日本人会創立百周年を祝う横断幕)
行進に参加する人も多いようです。

(写真:アエルー内部通路-01)

(写真:アエルー内部通路-02)

(写真:アエルー内部通路-03)

(写真:アエルー内部通路-04)
我々も用意した法被を着用し取り敢えず記念撮影。

(写真:法被を着用)
手には祭のうちわ、片側には国旗がデザインされています。これに祭りの鉢巻をすれば準備完了です。

(写真:うちわ)
駐車場には入場を待つ人で一杯になっていました。本土は県名ですが、最大勢力の沖縄県は更に細かい区分で参加するようです。

(写真:沖縄県・首里-01)

(写真:沖縄県・首里-02)

(写真:岡山県)

(写真:広島県)

(写真:山梨県)

(写真:金融会社・ウニオン・パシフィック)

(写真:地元の若者達)
日系人大会参加者は国名のアルファベット順に行進するそうで、パラグアイは終わりの方です。

(写真:メキシコ-01)

(写真:メキシコ-02)
ドミニカ共和国からは3人、ベネズエラからは二人の参加です。ベネズエラの人にお話しを伺うとやはり相当大変な状況のようで、彼女らは混乱の前に国を離れてペルーで暮らしている方なのだそうです。

(写真:ドミニカ共和国・ベネズエラ)

(写真:ドミニカ共和国)
異色は何と言いましても「フランス」でしょう、パリ近郊に暮らす宮越さんとご主人が参加されました。し

(写真:日本・フランス)

(写真:フランス)

(写真:アルゼンチン)

(写真:ブラジル)

(写真:アメリカ合州国)
パラグアイ・メンバーの入場行進 (2017年11月 4日)
パラグアイメンバーも集合を掛けて行進の準備です。プラカードを持つのは代表の森谷隆雄さんです。

(写真:パラグアイメンバー集合)

(写真:森谷隆雄さん)
旗は若手が持ちます。

(写真:大きな国旗を用意)
入場まで暫く待ちます。

(写真:入場ゲート前で待つ-01)

(写真:入場ゲート前で待つ-02)

(写真:入場ゲート前で待つ-03)

(写真:入場ゲート前で待つ-04)

(写真:入場ゲート前で待つ-05)

(写真:入場ゲート前で待つ-06)
さていよいよ入場です。アルゼンチン、ブラジル、チリ等に続き入場します。

(写真:入場)
先頭はプラカードを持つ森谷さん、そして国旗、その後に我々メンバーが続きます。

(写真:行進中-01)

(写真:行進中-02)

(写真:行進中-03)
メインの舞台を通過します。二人の掛け声は見事です。

(写真:メインの舞台前)

(写真:行進の様子)
客席を見ますと日系の方よりも一般のペルー人が多いように見えます。

(写真:観客席の様子)
いよいよメインの賓客席前を通過します。

(写真:賓客席の様子-01)

(写真:賓客席の様子-02)
行進が終わりますと用意されている観客席に座ります。既にアルゼンチンやブラジルからの参加者が席に着いています。

(写真:アルゼンチン・ブラジルからの参加者-01)

(写真:アルゼンチン・ブラジルからの参加者-02)
地元ペルーの各団体入場そして神輿の登場 (2017年11月 4日)
アエルー全体を使用しての祭、スケールが大きいです。公式ページに当日の上からの写真がありますが、かなりの人が入場しているのが分かります。中央に在る円形の場所が野球場で今回のメイン会場として利用している場所で、外野スタンドの一番奥、正面に見える大画面が小さく感じます。手前のエリアには多くの食のエリアで多くの模擬店があります。左の上にはアクセサリー・雑貨等のお店が並ぶエリアです、大きいのよく分かります。

(写真:当日、上からの様子:公式サイト)
我々外国からの参加者がスタンドに並ぶと今度は県人会や団体の行進となりました。地元の皆さんはグラウンドに整列します。

(写真:地元の皆さんの行進)

(写真:地元の皆さんはグラウンドに整列-01)

(写真:地元の皆さんはグラウンドに整列-02)

(写真:地元の皆さんはグラウンドに整列-03)
記念撮影を行っている県人会もあります。(福岡県)

(写真:地元の皆さんはグラウンドに整列-04)
入場が終わると威勢良い掛け声と共にお神輿が次々に入場し祭り気分が盛り上がります。日本で見掛ける伝統的なタイプもありますが、手作りで電飾をふんだんに付けて派手な印象があります。

(写真:神輿が次々に登場-01)

(写真:神輿が次々に登場-02)

(写真:神輿が次々に登場-03)

(写真:神輿が次々に登場-04)

(写真:神輿が次々に登場-05)

(写真:神輿が次々に登場-06)

(写真:神輿が次々に登場-07)

(写真:神輿が次々に登場-08)

(写真:神輿が次々に登場-09)

(写真:スタンドの様子-01)

(写真:スタンドの様子-02)

(写真:スタンドの様子-03)
行進が終わり使用されたお神輿を見に行きましたが実際にはそれほど大掛かりなものではなく、演出で派手に豪華に見せていた事が分かりました。

(写真:お神輿-01)

(写真:お神輿-02)

(写真:お神輿-03)
ショータイム (2017年11月 4日)
ショータイムとなりました。琉球國祭り太鼓という幟を持って登場、やはり沖縄県出身の方が約半数を占める事もあり、出し物も沖縄にちなんだものになったのでしょう。我々を毎日案内してくれた若い学生のお嬢さんはご両親の出身は沖縄ではないが沖縄舞踊のグループに参加していると話していました。続いては歌謡ショーとなり地元の歌手の方に続いて外国から来た歌手が登場しました。パラグアイからは三浦さんと星さんが参加したのですが、ホテルに戻るバスの都合で星さんのステージを見る事が出来なかったのが心残りです。

(写真:琉球國祭り太鼓-01)

(写真:琉球國祭り太鼓-02)

(写真:琉球國祭り太鼓-03)

(写真:琉球國祭り太鼓-04)

(写真:琉球國祭り太鼓-05)

(写真:歌謡ショー-01)

(写真:歌謡ショー-02)

(写真:熱唱・三浦さん-01)

(写真:熱唱・三浦さん-02)

(写真:三浦さんを応援、パラグアイメンバー)