第19回パンアメリカン日系人大会・(リマ市)-06:市内観光・音楽祭・閉会式・2017年11月(ペルー)  XIX COPANI LIMA 2017




第19回パンアメリカン日系人大会・(リマ市)-06:市内観光・音楽祭・閉会式・2017年11月(ペルー) 

最終日は日曜日、この日は午前中は市内観光、昼食を海岸のレストランでいただき、午後からは音楽祭と閉会式というスケジュールで4日間の日程が終了します。サヨナラパーティーで別れを惜しみました。



市内観光・バスの中 (2017年11月 5日)
4日目ともなりますと他のグループとも打ち解けて和気藹々の雰囲気です。ただカメラマンが同乗し、「どなたかインタビューを」という事になり、パラグアイは代表して森谷隆雄さんが話をしました。



(写真:出発前ホテルにて)



(写真:バスの中)



(写真:カメラマン)



(写真:収録開始)



(写真:森谷隆雄さんを収録-01)



(写真:森谷隆雄さんを収録-02)




世界遺産 サン・フランシスコ教会・修道院(2017年11月 5日)
時間が無いのか駐車場の問題なのでしょうがほとんど降りる事は無くバスの中からの観光となり、唯一下車して観光したのがリマの歴史地区に位置している「世界遺産;サン・フランシスコ教会・修道院」です。17 世紀に創設された修道院を中心とする複合施設なのだそうで、教会の建物と一緒に骸骨が一杯ある不気味な地下墓地も見学出来ました。修道院、素晴らしい図書館、2 つの教会もあります。





(写真:外観-01)



(写真:外観-02)



(写真:内部)



(写真:解説を聴く)

ここからは写真撮影は禁止なのだそうです。一杯骸骨を見て来ました。



(写真:内部へ)



(写真:スナップ-01)



(写真:スナップ-02)



(写真:スナップ-03)



(写真:スナップ-04)



(写真:バスに乗り込みます)

教会の前で記念撮影をしました。最初は皆さん表情が固かったのでカメラを持った人が「手を振って」との一言、かなり表情もほぐれました。



(写真:記念撮影-01)



(写真:記念撮影-02)




昼食 (2017年11月 5日)
市内観光が終わり海岸で昼食を摂りました。バイキング形式で余興付きでした。



(写真:レストラン内部)



(写真:食事の様子-01)



(写真:食事の様子-02)



(写真:食事の様子-03)



(写真:ダンスの様子-01)



(写真:ダンスの様子-02)



(写真:ダンスの様子-03)



(写真:ダンスの様子-04)



(写真:海岸にて)

若い人達はサファリに行ったようです。



(写真:サファリ)



(写真:集合写真)



国際歌謡祭 (2017年11月 5日)
今回の「国際音楽祭」は、ペルー日本人会創立100周年記念並びにパンアメリカン大会・2017記念歌謡祭としての開催となりました。今回はアルベルト城間さんとディアマンテが中心のコンサートでした。アルベルト城間さんはリマ市の生まれで日系3世、20歳までペルーで過ごし、その時には日本語は話せなかったそうですが14歳からずっと趣味で日本の歌を歌っていたそうで、19歳のときに大きな歌のコンテストで優勝し、賞品の航空券で日本を訪問しプロを目指すようになったようです。

ディアマンテは1991年結成、沖縄を拠点に活動を開始し、1992年、『ガンバッテヤンド』がオリオンビールのCMソングとして沖縄でオンエアされると大きな話題となっり1993年に1st アルバム「OKINAWA LATINA / オキナワ・ラティーナ」でメジャーデビュー。「ガンバッテヤンド」、「勝利の歌」、「片手に三線を」など数々のヒット曲を生み出し、日本全国各地でライブ・コンサートを開催しているのだそうです。そしてもう一人日本でプロの歌手として活動しているエリック福崎さん、現在26歳で8年前にプロを目指して日本に行きそれ以降は日本で活動されているそうです。今回はJポップと演歌「無法松の一生」を歌いましたが非常に上手い、さすがに日本のプロと感心しました。

また、パンアメリカン日系大会の音楽祭という事で米国、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイから代表の歌手が参加し盛り上げました。パラグアイからは星さんと三浦さんが代表として参加しました。さすがにアルベルト城間さんは長年日本でライブ活動をされているだけあってショーの進め方は非常に上手で盛り上げ、またゲストを引き立てるのも見事でした。





(写真:オープニング-01)



(写真:オープニング-02)



(写真:ディアマンテ)



(写真:聴き入る観客)



(写真:地元ペルーの歌手-01)



(写真:地元ペルーの歌手-02)



(写真:米国・サンフランシスコの歌手)

和服で登場したこのアルゼンチンからの女性、見た目も和風で演歌を歌うのかと思っていましたが何と歌うのはタンゴ、非常に上手で見た目とのギャップが素晴らしかったですね。



(写真:アルゼンチン・和服のタンゴ歌手)



(写真:パラグアイ・星さんとブラジルの歌手)



(写真:ブラジルの歌手)



(写真:星さん)

三浦さんは一人で登場、城間さんが盛り上げました。



(写真:三浦さんを紹介)



(写真:三浦さん)



(写真:地元ペルーの歌手-03)

そして最後に登場したのがエリック福崎さん、日本で相当鍛えられてのでしょう、段違いのレベルの高さを感じました。日本では今のところ余り知られる存在ではありませんが今後の活躍に期待しています。



(写真:エリック福崎さん-01)



(写真:エリック福崎さん-02)

全員が歌い終わり記念の盾が贈られます。



(写真:星さんに記念の盾)



(写真:三浦さんに記念の盾)



(写真:終了の挨拶)

そしてフィナーレとなりました。



(写真:フィナーレ-01)



(写真:フィナーレ-02)



(写真:フィナーレ-03)



(写真:フィナーレ-04)



(写真:一緒に観衆も参加-01)



(写真:一緒に観衆も参加-02)



(写真:一緒に観衆も参加-03)

そして最後に参加した歌手が揃って次回サンフランシスコ大会の横断幕を持って記念撮影となりました。



(写真:記念撮影)



閉会式 (2017年11月 5日)
音楽祭に引き続き閉会式が行われました。全米日系人協会の新会長(ペルーの方)が挨拶を行い、今回参加した外国の代表が壇上に上がり記念の盾を受け取りました。パラグアイの代表は森谷隆雄さんです。



(写真:全米日系人協会の新会長(ペルーの方))



(写真:パラグアイ代表・森谷隆雄さんに記念の盾-01)



(写真:パラグアイ代表・森谷隆雄さんに記念の盾-02)

外国からの代表が並んで株丹大使のお話を聴く。



(写真:株丹大使と各国代表)

そして次回サンフランシスコの紹介と全米日系人協会の旗の説明が行われました。



(写真:全米日系人協会の旗の説明)

サンフランシスコ・大山勝次さん(ロジャー・オオヤマ)からサンフランシスコの説明と案内がありました。2019年の20回大会はサンフランシスコ、そして2021年の21回大会はアスンシオンで開催される事が内定しています。



(写真:大山勝次さんからサンフランシスコ大会の案内)



(写真:次回サンフランシスコ大会の横断幕を持って記念撮影-01)



(写真:次回サンフランシスコ大会の横断幕を持って記念撮影-02)



サヨナラ・パーティー (2017年11月 5日)
全ての日程の最後は会館ホールでのサヨナラ・パーティーです。今回外国から来た参加者、地元ペルーのスタッフなどが参加しました。最初に乾杯があり、楽しい音楽の中自由な歓談の時間となりました。知り合いになった他の国のメンバー、4日間大変お世話になったペルーのスタッフと歓談する事が出来ました。お腹が一杯になった頃に照明が少々暗くなり音楽もより激しいものに代りダンスタイムとなりました。



(写真:会場の様子-01)



(写真:会場の様子-02)



(写真:乾杯)



(写真:音楽と歓談-01)



(写真:音楽と歓談-02)



(写真:音楽と歓談-03)



(写真:音楽と歓談-04)



(写真:音楽と歓談-05)



(写真:音楽と歓談-06)



(写真:ダンスパーティー-01)



(写真:ダンスパーティー-02)



(写真:ダンスパーティー-03)



(写真:ダンスパーティー-04)



(写真:ダンスパーティー-05)



(写真:ダンスパーティー-06)



終わりに (2017年11月 5日)
今回、10年ぶりのパンアメリカン大会参加ですとなりましたが以前と比較しますと全体的な印象として、皆さん肩の力が抜けて自然体で参加されていると感じました。各国からは日系団体の会長などの幹部も参加されていますが、それぞれの国の社会の中ではごく普通の市民なわけで、国を背負っているわけでも国の名誉が掛かっている訳でも無いので、これで良いのではないでしょうか、各国に暮らす日系人同士が集う事が大切なのだと思います。普通に観光旅行に来ても日系社会との接触などは無いでしょうから非常に貴重な機会であると思います。

ただ外国からの参加者が250人という事で少々少ないような気がします。キャパシティーの問題はあると思いますがもう少し参加者を増やす工夫が必要なのかも知れません、特に加盟国の中でゼロとか1,2名という国も幾つかあり、少なくとも加盟国は5名くらいは参加するような仕組みが必要なのかも知れません。その中でパラグアイは若者が多く参加し総勢25名、特に若者の参加者には支援をして対応し参加者を増やしています。他の国から来た若者と交流して新しい日系ネットワークを築いて欲しいものです。

今回、連日のパーティーは素晴らしいものでした。
1日目:大使館での歓迎パーティー、素晴らしい場所で料理も最高でした。
2日目:ペルー日本人会創立100周年記念式典に加えていただきました。
3日目:クラブ・アエルー-2017祭に加えていただきました。
4日目:会館でのサヨナラ・パーティー

4日間ご馳走づくしでした、ペルー日系の皆さんには本当に感謝しかありません。充実した楽しい日々を過ごしたので参加された皆さん、2年後のサンフランシスコに行く気になっていました、行けたら良いですね、そして2021年・21回大会はアスンシオンでの開催が内定しています、どのような大会になるのか今から楽しみですね。





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