リマ市-03(市場・モトタクシー・サンミゲル地区など) 2017年11月






リマ市-03(市場・モトタクシー・サンミゲル地区など) 2017年11月 


庶民の市場、モトタクシーそしてサンミゲル地区の紹介です。高級な地域とは異なる庶民の生活を感じる事が出来ました。観光地とはまた異なるリマの姿を垣間見る事が出来ました。



マグダレーナ市場(Mercado Magdalena)(2017年11月6日)
マグダレーナ市場(Mercado Magdalena)は、マグダレーナ・デル・マルMagdalena del Marという地区の中心にありリマの中でも沿岸に位置しています。市場なのであまりきれいではありませんが多くの市民で賑わっています。品揃えと価格そして美味しいセビチェが人気のようです。多分日本人が驚くのが鶏肉や豚肉の売り方でしょう。元のそのままの形、子豚もそのままの形で吊るしています、ギョッとされる方も多いと思います、これも文化の近いでしょう。ごちゃごちゃしてはいますがゴミなどは散らかっておらず安心して買物が出来るように見えます。観光客は見掛けませんでしたがセビチェを目当てに来る価値はあるように思います。






(写真:市場内の様子-01)



(写真:市場内の様子-02)



(写真:市場内の様子-03)



(写真:市場内の様子-04)



(写真:市場内の様子-05)



(写真:市場内の様子-06)



(写真:市場内の様子-07)



(写真:市場内の様子-08)



(写真:市場内の様子-09)



(写真:市場内の様子-10)



(写真:市場内の様子-11)



(写真:下着などの衣類の店)



(写真:雑貨店)

果物が綺麗で美味しそうですね。



(写真:果物店-01)



(写真:果物店-02)

苺は特に綺麗です。



(写真:果物店-02)

八百屋ですね。



(写真:八百屋-01)

黒いとうもろこしがあるのがペルーらしいですね。



(写真:八百屋-02)



(写真:八百屋-03)

いも類の種類が多いですね。



(写真:八百屋-04)

こちらは細かくして袋詰めを売っています。



(写真:八百屋-05)

豆類を売る店ですね。



(写真:豆類)

こちらは漬物など



(写真:漬物など)



(写真:乾物店-01)



(写真:乾物店-02)



(写真:乾物店-03)

出ました、鶏肉、これを見ると現地の皆さんは食欲が出るのでしょうね。



(写真:鶏肉-01)



(写真:鶏肉-02)



(写真:鶏肉-03)



(写真:鶏肉-04)

こちらは豚肉、子豚がそのままの姿で吊るされています。多分子豚の丸焼きをご馳走として食べる習慣があるのだと思います。



(写真:豚肉-01)



(写真:豚肉-02)



(写真:豚肉-03)



(写真:豚肉-03)



(写真:豚肉-04)

こちらは牛肉、頭などはありませんね。



(写真:牛肉-01)



(写真:牛肉-02)

おじさんが肉に埋もれているという感じですね。



(写真:牛肉-03)



(写真:ハム・ソーセージ-01)



(写真:ハム・ソーセージ-02)

調味料屋でしょうか、おばさんの目が少々怖かったです。



(写真:調味料)



(写真:ジュース)

市場の中には結構多くのセビチェ店があります。このようなお店はセビチェリアと言うようです。



(写真:セビチェ店-01)



(写真:セビチェ店-02)



(写真:セビチェ店-03)



(写真:セビチェ店-04)



(写真:セビチェ店-05)



(写真:セビチェ店-06)

名物のセビチェ、いただいてみました。「海老と貝類など」というのを注文してみました、要するに魚では無いものを集めたというものです。タコ、海老、貝柱・・美味しいです。



(写真:セビチェ)

もう一品は海老のから揚げです。



(写真:海老のから揚げ)

ペルーの料理は和食との共通点があり、日本人には好まれる料理と言えそうです。



マグダレーナ市場周辺を散策 (2017年11月6日)
マグダレーナ市場周辺を散策してみました。位置はミラ・フローレスやサン・イシドロ等の高級地域と空港や港がある下町的な雰囲気のカヤオの中間地点になります。ごく普通の庶民の街という感じですね。市場が近いので多くの人で賑わっています。よく見ますと何故か道路の車道を堂々と歩いている人が多くいます、何故だかわかりません。




(写真:市場前の公園)



(写真:周辺の様子-01)



(写真:周辺の様子-02)



(写真:周辺の様子-03)

市場が近いので買物袋を持った人を多く見掛けます。



(写真:周辺の様子-04)



(写真:周辺の様子-05)



(写真:周辺の様子-06)



(写真:周辺の様子-07)



(写真:周辺の様子-08)



(写真:周辺の様子-09)



(写真:周辺の様子-10)



(写真:周辺の様子-11)



モトタクシー(三輪タクシー) (2017年11月6日)
リマも中心部から少し離れると交通手段の主役はモトタクシー(三輪タクシー)になります。マグダレーナ市場近くには買物帰りの人をターゲットにして数多くのモトタクシーが走っています。よく見ますとデザインも同じで全てのモトタクシーには番号が付いています、しっかりと管理されているようです。試しに339番が付いているモトタクシーに乗車してみました、意外と座席はゆったりとした感じで二人で乗るには十分です、大人三人でも無理すれば乗れるでしょう。後ろから運転席を見ますと運転席が中央にあり、ハンドルではなくバイクのような操作をしています。運転手の話では運転が許可されている範囲があり、そこを越える事は出来ないそうで、別の地区には別のモトタクシーが走っているとの事でした。確かに空港近くのカヤオで見ていますとモデルは同じでも街中赤いモトタクシーが走っていました。



(写真:モトタクシー-01)



(写真:モトタクシー-02)



(写真:モトタクシー-03)



(写真:モトタクシー-04)



(写真:モトタクシー-05)



(写真:モトタクシー-06)



(写真:モトタクシー中の様子)



サンミゲル地区 (2017年11月6日)
サンミゲル地区の海岸近くに行ってみました。ここもミラフローレス同様に崖になっています。綺麗に整備されており高層建築などが並び庶民的な落ち着いた街並みになっています。何故かジョン・レノンの銅像がありました。犬を連れて歩いている人に「何故ここにこの像があるの?」と尋ねたところ、「昔の市長がビートルズファンで知り合いにジョンレノンの友人がいたらしい」とよく分からない回答でした。「それよりも俺の犬を見ろよ」と自分の犬を誇らしげに見せます。確かに面白い、「珍しいだろ、毛が無い犬なんだ」とそして自慢げに「この犬はインカ帝国時代からの種類でとても貴重なんだ」との事、「写真を撮っても良いかい」と聞くと喜んで「勿論さ」との事で犬の写真を撮る事になりました。




(写真:市役所前の公園)



(写真:脇道の様子)



(写真:街の様子-01)



(写真:街の様子-02)



(写真:街の様子-03)



(写真:街の様子-04)



(写真:街の様子-05)



(写真:街の様子-05)



(写真:崖の前の公園-01)



(写真:崖の前の公園-02)



(写真:崖から海の方を望む-01)



(写真:崖から海の方を望む-02)

何故かジョンレノン



(写真:ジョンレノン)

インカ時代からの貴重な毛の無い犬との事です。



(写真:インカの毛の無い犬)



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