リマ市-05(和食レストラン「まいど」・スーパーマーケット、ショッピングセンターなど) 2017年11月






リマ市-05(和食レストラン「まいど」・スーパーマーケット、ショッピングセンターなど) 2017年11月 


「世界のベストレストラン50」2017年のランキングで世界8位となった「まいど」の紹介、スーパーマーケット、ショッピングセンターを紹介します。



「まいど」 (2017年11月6日)
グルメ界のアカデミー賞とも称される「世界のベストレストラン50」が2017年4月にオーストラリアのメルボルンにて発表されたのだそうです。日本からは『NARISAWA』(18位)、『傳』(45位)の2店がランクインしていますが、リマのレストランが5位と8位に入っています。特に8位にランクインした「まいど」は日本のレストランを抑えて和食のレストランとしては世界最高位という事になります。ペルーに在るという事でペルー料理を加味した創作料理が評価されたのだと思います。アスンシオンにも登場しましたがペルー料理を加味した和食店フィージョンが増えて来るのかも知れませんね。

お店はミラ・フローレスにあります。外観はごく普通の落ち着いた感じの和食レストランという感じでした。中に入ると「まいど」と日本語の額がありました。階段で上に上がりますと満席、多くの客で賑わっていました。人気店で予約をしないと席を取れないのだそうで、今回は仲間とかなり以前から予約をし、個室を利用されていただきました。料理は基本和食でそこにペルー料理が加味されているという感じです。南米の和食レストランでここまでのレベルを実現した事は素晴らしいと覆います。以前は「南米では和食とは名ばかりのまがい物」というイメージでしたが大きな変化ですね。南米全体の和食のレベルが上がり「美味しい和食特に創作和食を食べるならば南米へ」という時代が来るのかも知れませんね。




まいどが「2017年ラテンアメリカベストレストラン50」で一位(サンパウロ新聞)
8月に行われたペルー国内グルメランキング「Summum 2017」で、1位に輝いたミツハル・ツムラ氏(2世)がシェフを務めるリマ市ミラ・フローレス区の日系ペルー料理店「Maido(まいど)」。同店が10月24日、コロンビア・ボゴダで開催された「2017年ラテンアメリカベストレストラン50」で見事に1位を獲得した。ペルー国内のみでなく、ラテンアメリカ全体でペルー料理と日本料理を掛け合わせた「日系料理」が認知されていることが伝わってくる。ブラジル日系社会には日本料理店が数多くあるため、ブラジルと掛け合わせた日系料理の店をなかなか見かけないが、日本料理店の中にはピラルクーの西京焼をメニューとしている店もあるとか。創作料理とは違うかもしれないが、ブラジルのエッセンスが入った日本料理を体験できるのは魅力だ。




(写真:レストラン外観)



(写真:入口付近-01)



(写真:入口付近-02)



(写真:店内の様子-01)



(写真:店内の様子-02)



(写真:個室)

お通しですがそれほど大きくはなくスプーンで口に2回も運べば終わる程の量です。しかし仕事が細かい、アップにしてみると分かります。



(写真:お通し-01)



(写真:お通し-02)



(写真:お刺身)

セビチェもどことなく和風ですね。



(写真:セビチェ-01)



(写真:セビチェ-02)



(写真:寿司・まぐろ)



(写真:天ぷら)



(写真:豚の料理)



(写真:銀鱈)



(写真:牛肉)



(写真:鮭の料理-01)



(写真:鮭の料理-02)



レストラン「半蔵」とその周辺・サンイシドロ地区(2017年11月6日)
レストラン「半蔵」とその周辺・サンイシドロ地区、宿泊しているサンイシドロ地区の寿司屋に行ってみました。名前はハンゾウ、多分半蔵と書き伊賀忍者と言われる服部半蔵をイメージしているのでしょう、中に入ると大きな兜と刀があり、武士、忍者を演出しているのでしょう。レストラン内部は非常に綺麗で和食の雰囲気が出ています。




(写真:レストラン外観)



(写真:大きな兜のモニュメントと日本刀)



(写真:レストラン内部-01)



(写真:レストラン内部-02)



(写真:レストラン内部-03)



(写真:レストラン内部-04)



(写真:寿司)



(写真:料理)

この近くにはお洒落なお店やレストランがたくさんあります。ミラフローレス同様に高級感がありますが、こちらの方が落ち着いているような気がします。



(写真:和食レストラン-01)



(写真:和食レストラン-02)



(写真:日本食材店)



(写真:街の様子-01)



(写真:街の様子-02)



(写真:街の様子-03)



(写真:街の様子-04)



(写真:街の様子-05)



スーパーマーケット・トルス(Tottus)サンイシドロ店 (2017年11月6日)
ファラベラグループはトルス(Tottus)の名称で2002年からペルーとチリでスーパーマーケットを展開し、現在はチリ、ペルーそれぞれ60店舗を展開しています。このサン・イシドロ店も近代的な大型店舗です。非常に充実しており先進国のお店と変わりませんね。




(写真:店舗の前の様子-01)



(写真:店舗の前の様子-02)



(写真:店舗の前の様子-03)



(写真:入口付近)

巨大液晶画面があり、店指定のカードを使用すると毎日10万ソル(3万ドル)当たります、との宣伝を行っています。



(写真:毎日10万ソルが当たる)



(写真:レジ付近)



(写真:店内-01)



(写真:店内-02)

インカコーラが大領にあります。



(写真:インカコーラ)

さすがにイモ類の種類が多い。



(写真:イモ類)

パパイヤとマンゴーが大量に並んでいます。



(写真:パパイヤとマンゴー)

そして「魚売場」があります。思ったほど多くはありませんでした。鰹が並んでいました。



(写真:魚売場)



(写真:鰹)

これはボラの一種でしょうか。



(写真:ボラ)

フードコートもあります。



(写真:併設されているフード・コート-01)



(写真:併設されているフード・コート-02)



ショッピングモール・レアルプラサ( Real Plaza Centro Cívico ) (2017年11月6日)
人口が1千万人を超えて巨大都市に発展しているリマ市、市内各地に巨大な商業施設が建設されているようです。セントロ地区ショッピングモール・レアルプラサ( Real Plaza Centro Cívico )があります。大統領府、ラウニオン通りなどからも歩いて行く事が出来る距離にあり、セントロの商業施設や食堂などが以前ほどの活気を感じなくなったのも客が流れているのかも知れません。今回も2回歴史地区を散策しましたが、最後は結局はここのスタバーで休憩しました。人の流れが変わって来ているのかも知れません。他の国のショッピングモールと異なるのは屋根が無いスペースが大きい事ですね。ほとんど雨が降らないので屋外の商業施設建設が可能なのでしょう。市内に新しく大型の施設が次々に登場しているようですので今後はショッピングモール同士の競争も激しくなるのかも知れません。




(写真:ショッピング・モール外観-01)



(写真:ショッピング・モール外観-02)



(写真:屋根が無い商業施設-01)



(写真:屋根が無い商業施設-02)



(写真:屋根が無い商業施設-03)



(写真:屋根が無い商業施設-04)



(写真:屋根が無い商業施設-05)



(写真:屋根が無い商業施設-06)



(写真:屋根が無い商業施設-07)



(写真:屋根が無い商業施設-08)



(写真:屋根が無い商業施設-08)



(写真:屋根が無い商業施設-09)



(写真:屋根が無い商業施設-10)



(写真:屋根が無い商業施設-11)



(写真:屋根が無い商業施設-12)



(写真:屋根が無い商業施設-13)



(写真:屋根が無い商業施設-14)



(写真:屋根が無い商業施設-15)

フードコートも大きく充実しています、一部は屋根がありません。



(写真:和食)



(写真:ハンバーガー)



(写真:フードコート-01)



(写真:フードコート-02)



(写真:フードコート-03)



(写真:フードコート-04)



(写真:フードコート-05)

勿論建物があり、屋内もあります。



(写真:屋内の様子-01)



(写真:屋内の様子-02)



ホルヘ・チャベス国際空港 (2017年11月6日)
空港の中は綺麗で安心して利用出来るように感じました。空港が位置しているカヤオ市には色々な人が住んでいるのでしっかりと入場者をチェックしているのでしょう。深夜の時間帯にも発着する便があり24時間動いているようです。大きなフードコート、お土産店があり、中には大きな免税店があります。



(写真:カウンター)



(写真:土産物店)



(写真:フードコート)



(写真:出国検査へ)



(写真:大型免税店)



(写真:搭乗口へ)



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