-------------------------------------------------------------------------------                History To Sleipnir                             copyright(c) zzZ ------------------------------------------------------------------------------- <説明>  InternetExplorerの履歴を読み込み、表示順にソートしてSleipnirのCloseURL.iniに  書き込みます。Sleipnirは標準でエクスプローラーバーから履歴を閲覧できますが、  「表示した順」に並べたい場合にはこのソフトを使う必要があります。  スクリプトON/OFF両対応ですが基本的に許可したほうが便利です。  InternetExplorer5.5以上の環境でのみ動作します。 <使用方法>  Sleipnirのバージョン、スクリプトを許可しているかどうかで使用方法が変わります  のでご注意ください。  1.40以降でスクリプトを許可している場合:   Sleipnir起動中にHistoryToSleipnir.exeを実行するだけです。起動していない状   態で実行するとエラーが出ます。CloseURL.iniは自動的に再読み込みされます。   [ツール]-[カスタマイズ]-[ツール]に登録するとさらに幸せです。  1.40以前もしくはスクリプトを許可していない場合:   まず、setting.iniの"UseScript=-1"を"UseScript=0"と書き換えます。   次に、setting.iniの末尾に"UserPath=(closeURL.iniのパス)"と、   "closeURL.ini"も含めて書き加えてください。   実行すると指定したフォルダにClose.iniを作成します。   closeURL.iniは起動時にしか読み込まれないのでSleipnirを起動させてから実行   させても無駄です。Sleipnir終了時に上書きされて出力したデータが消えます。   よってSleipnir起動前に実行するのが吉。  共通:   setting.iniのCount値を適当な数字に書き換えるとその件数分だけ出力します。   0で全ての履歴を出力します。      setting.iniのShowMessage値で、履歴の出力完了時の動作を決定します。   1でメッセージ表示、2でwaveを再生、0で何もしません。      ShowMessageを2にしたときに再生されるWaveはsetting.iniのWaveに入力します。   デフォルトは昔懐かしい起動音。    <補足>  スクリプトをオンにする方法  [Sleipnirオプション]-[スクリプト]-[スクリプトによるSleipnirの操作を許可する]  にチェックを入れてSleipnirを再起動。 <雑多>  使用は自己責任で。  再配布はご自由に。 <更新履歴> 1.13 スクリプトを使用しない場合CloseURL.iniのパスを指定できるように 1.12 ver1.60の仕様に対応 1.11 終了時の動作を選択できるように 1.10 ReloadClosedURL()に対応 保存先フォルダをsleipnirから聞くように 保存数のデフォルトを300に ソート順が逆になっていたバグを修正 1.00 公開 http://www.geocities.co.jp/Playtown/6290/