ETCを勢いで付けてその装着位置が気に入らないと内装を外したのが始まりです。
その後、勢いが付き内装をほとんど外して行うナビの装着まで自分でやることになりました。


ETCの問題。
その壱

ETC1 ETC2
アンテナ(右)と本体(左)です。
実はメーカ指定の位置は白丸の所でしたがこっちに移動しました、マニュアル車の場合はメーカ指定位置だと足が当たります。
しかし、移動した位置は事故を起こした時には足が突入して向こう脛を直撃します、日ごろの快適性を取るかもしもの時をとるか?

その弐 
後日、じゃって事で、大改造!
色々いじって見てグローブボックがベストと判断して。↓
はずす はずす
とりあえず、ディーラが装着時に固定したETCのコードを探す、ディーラは仕事が丁寧です。
おかげで、コードを探すために運転席のカバーをほとんど外してしまいました。

コア ETC2 やっと
で、むちゃくちゃ苦労してコードを何とかグローブボックス側へ移動してETCを装着しました。
#AWDの為かセンタートンネルが張り出していて足元に線を通す隙間がありません。

ここで、レガシィのグローブボックスの不思議を一つ
おそらくメーカ装着のDVDナビ装置を装着する場所に、つけないときに装着される箱は引っ張ると外れる上に半分に割れる。
wareta kouka
これは便利と利用させてもらってグローブボックスの中に無事装着完了!
部屋に転がっていたフェライトコアを装着して不要輻射対策(^^もバッチシ。
これでETC問題は終了かな?

次は、ナビだ。

で、ナビ大購入!
収入が少ない身の上なので、装着は自分でやることに。
これは、HPのネタにななるね。
購入店は通販大手?「あきばおう」です、
購入した機種はPanasonicのHS-400Dとビックビーコンユニット〆て約14万円なり。#ボーナス消えた。

ナビ装着!

届いた当日。
日曜日に予定より遅れて到着、自宅にいたので佐川急便の人から直接いただく。
代引きなので現金で支払った額が結構すごい。
梱包 ナビユニット 本体
届いた状態と、ビーコンユニット、外箱。
実はDVD-RAMも安かったので購入しています。
ナビの箱は思ったより小さい。さらに小さい箱のビーコンユニットだけで2万円とはねえ。
中身 アンテナ ビーコン
開梱した状態、次が問題のフィルムアンテナです、これじゃTVは映らないだろうね。次がビーコンの中身。
中身
とりあえず入っていたもの
加工終了!
小物入れを加工して、ナビの画面を固定しました。
加工途中の写真は撮り忘れ。
しかし、レガシィのエアコンダクトはこの様に外れます、ウエブで情報が無ければこんな大胆な加工はしなかったでしょうね。

週末までこれで我慢。
置く
家の中ではこんな感じでPCとリンクしています。


次の週の休みになりました
さて、ここでナビを付ける手順を簡単に頭の中でシミュレーションをして見ます。
@定着に時間のかかるフィルムアンテナ装着→A内装を外す→BレーダとETCの配線の整理(これは余計な仕事)→
CGPSアンテナ、光ビーコンアンテナ、フィルムアンテナの配線と設置→Dナビとナビ本体の配線をする。→
E動作確認→F配線の固定→G内装を元に戻す。


場所を提供してくれる知り合いの車屋さんに行く前に定着に時間のかかる簡易型フィルムアンテナを固定する。
さらにAピラーってどう外すの?と検討していたら簡単に外れたAピラーの中身。
アンテナ ついでに外した。
すごい小さい簡易型のフィルムアンテナと、本当に引っ張ったら簡単に外れたAピラーの内側。
#内装を外したまま、60kmばかり走って知り合いのお店へ行った。

お店に着いたら、運転席側の内装を外す。
サービスコネクタ
最初の「?」運転席下の内装についていたサービスコネクタが外れない。
答えは、矢印の部分にマイナスドライバーを差し込むとすぐはすれました。

外す おお 外す、力の限り
運転席周りをとにかくばらす、何でもいいから外して内部の配線が出るまで外しまくる。
配線が見えても作業が出来るまで外します。
いちゃ悪いが某NI○○AN車の車から比べると、配線の整理がイマイチの気がします、もうちょっと見た目がきれいだと良いです。
#見た目が綺麗=機能的という事が多い。

こっちは助手席
かばー エアコン部
助手席は運転席と違い、簡単に外れました。
しかし、覗き込んだら、巨大な空調用のモータが、、、、この周辺には何も置けそうに無い。
それにしても、使用されていない隠してあるコネクタがいっぱいあるのは何なんだ?

作業中です(^^;
おいおい
いつの間に写真を撮られたのだろうか?
多分、レーダの電源ラインを整理中か?

内装を外したら次のステップへ

アンテナ類の装着。
まずはGPSを秘密の場所に装着するために、メータをずらす。
メータ
メータがずれました、素人が本当にこんなことをやって良いのか?

メータの裏側の写真です、白いのは防音材ですね。
秘密
よく見えませんが、GPSのアンテナが真ん中の黒い台の上に乗っています。
位置的にはちょうどメータの裏側の位置に当たります、メーカが最初からGPSとETCのアンテナを置く場所を作っていくれていました。
ここに置けば、ダッシュボードの上にGPSアンテナを置かなくてすみます。

GPSアンテナは電波なので、少しの遮蔽物があっても届きます。

VICS&TVアンテナを装着する。

VICSアンテナは光式なのでどうしてもダッシュボードの上になります。

まずは、フィルムアンテナへ向けてTVのアンテナ線をつなぐための経路の確保をする。
バイザー
バイザーを外し内装と屋根の間に隙間を作る。

はいせん
次に、外したAピラーにTVのアンテナ線を付ける

配線とか VICS
光ビーコンVICSアンテナをダッシュボードの上に借り置きをして、配線を隠す。

ジャンクションボックスユニットを装着す場所を探す。
じゃんく 固定
ナビ付属のジャンクションボックス、これにGPSアンテナとかアンテナ類の線が全て刺さります。
後日固定したジャンクションボックス(右)、エアコンのコントロールユニットにマジックテープで固定してあります。

げ!空が暗くなってきたよどうしよう、終わらなかったら。


アンテナ類が装着できたら、ナビと車を接続します。
ここまでが大変で後は配線をつないで外装を付けると終わりになる予定です。
配線中 コネクタ類
富士重工の車には最初からナビを装着するためのコネクタがあります。
それに合うハーネスをディーラから手に入れてあったのですんなり接続終了!

アンテナ
アンテナ線各種です、全部で3本ありますが長さが全て長すぎて束線しました。
ちなみに、ループ状態で束線してあるのが、GPSのアンテナ線です、なんでも干渉しやすいのでこうした方が良いとのこと。

設置しながら、相変わらず原産地チェックをする。
#松下(Panasonic)の製品は原産地表記が確りしているので見ていて楽しい。
まず
本体→日本製
ジャンックションボックス→日本製
TVアンテナ(フィルムアンテナ)→日本製
GPSアンテナ→中国製(どうりでOPが安いのか)
リモコン→日本製、おお!珍しい。何処のだろうか?
#リモコンは専業メーカ性が多い。
調べてみて分かったことに日本製が多いと言う点、これがナビの値段が高い原因とは思わないけれど
高度な製品であることは確か見たい。


なび あとすこし 外すと
ナビのモニタ部を取り付けるための配線をしています、エアコンダクトを付けるとそれなりの形に見えます。
つけたら走行して帰宅する。
  
こんな感じで完成です。
付いたぞ
ちなみに、昼の12時に開始して、適当に休みを取りながら6時くらいに終了しました。
素人の割りに、手間取ることもあまり無く終了してほっと一安心でした。

後日、移動のためにホームセンターで格安のポーチを購入。
ポーチ

使わない時のために、外した小物入れの蓋をマジックテープで戻せるように小細工をしました。
小細工
こんな感じになります。


付けてみて思うにモニタは良いのですが、配線が外に大きく出てしまうのがイマイチですね、この配線は堅くてこれ以上曲がりません。
さらに、価格コムでなぜか私の買ったHS-400Dの価格が上昇しています、さらに、今までラインナップしていたお店から販売が無くなりつつあります。
この現象は、このこの製品が生産終了になるってことを暗示しているのか?
それにしても、この製品は4月発売のはず。



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