土産物店・コロン通り
土産物店・コロン通り
。港の近くコロン通りいに土産物店が並んでいるガレリアがあります。多分由緒ある場所なのでしょう、建物はしっかりしています、建設された当時には港湾関係の事務所や輸出入関係の業者が利用していたのではないかと思います。雨に濡れない事もあり、土産物店に代っていったのでしょう。
土産物店の通路 (2017年03月17日)
外から見ますとかなり古い建物だと分かります。

(写真:ガレリアの外観-01)

(写真:ガレリアの外観-02)

(写真:ガレリアの外観-03)

(写真:ガレリアの通路-01)

(写真:ガレリアの通路-02)

(写真:ガレリアの通路-03)

(写真:ガレリアの通路-04)
軽食店ですね、お店で働いている人などが利用しているのでしょうね。

(写真:ガレリアの通路-05)

(写真:ガレリアの通路-06)

(写真:ガレリアの通路-07)

(写真:ガレリアの通路-08)

(写真:ガレリアの通路-09)

(写真:ガレリアの通路-10)

(写真:ガレリアの通路-11)

(写真:ガレリアの通路-12)

(写真:ガレリアの通路-13)

(写真:ガレリアの通路-14)

(写真:ガレリアの通路-15)
アルテサニア・ラ・コスタネラ Artesania La Costanera (2017年03月17日)
外にも沢山の商品を並べているお店です。愛想の良いおばさんがアテンドしてくれました。「これはパロ・サントの特別仕様、お得だよ」と勧められました。
Colon 191 TEL : 493-274
営業時間: 月〜金 07:30〜19:00 土 07:30〜16:00 日曜日・祝日:休業

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネ・外-01)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネ・外-02)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネ・外-03)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネ・外-04)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネ・外-05)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネ・外-06)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネ・外-07)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネ・外-08)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・外-09)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・外-10)
色々とうんちくを語ります。

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・外-11)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・外-12)
店内を見て欲しいとのことで、中に入ってみました。

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-01)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-02)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-03)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-04)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-05)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-06)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-07)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-08)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-09)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-10)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-11)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-12)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-13)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-14)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-15)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-16)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-17)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-18)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-19)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-20)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-21)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-22)

(写真:アルテサニア・ラ・コスタネラ・内-23)
ガレリア・コロン GALERIA COLON(2017年03月17日)
こちらのお店はこの通りでは一番大きなお店でしょう。オーソドックスなパラグアイのお土産が並んでいます。
COLON 185 (EN LA RECOVA)
TEL : 493-237
営業時間: 月〜金 08:00〜18:00 土 08:00〜12:00 日曜日:休業

(写真:ガレリア・コロン-01)

(写真:ガレリア・コロン-02)

(写真:ガレリア・コロン-03)

(写真:ガレリア・コロン-04)

(写真:ガレリア・コロン-05)

(写真:ガレリア・コロン-06)
フィリグラナです。

(写真:ガレリア・コロン-07)

(写真:ガレリア・コロン-08)

(写真:ガレリア・コロン-09)

(写真:ガレリア・コロン-10)

(写真:ガレリア・コロン-11)

(写真:ガレリア・コロン-12)

(写真:ガレリア・コロン-13)
※ 以前掲載の情報
1・港の側に在るガレリア (2002年01月20日)
アスンシオンでお土産を買うのはどこか良いですか?と聞かれる事がよくあります。市内またイタグア等の周辺にも多くの土産物を扱うお店がありますが、種類が多く、買い易いのは何と言いましてもアスンシオン港入り口向かいにあるガレリアでしょう。ここには十数店の土産物店が軒を連ねている他、路上にも多くの売店があります。

(写真:ガレリア外見)
このガレリアは相当年代もの?で歴史を感じます。建設された当時には港湾関係、輸出入関係、金融関係の事務所に使われたのではないかと思います。ここを見て歩くだけでも楽しいものです。向かいは港湾関係者の為の食堂が並んでおり、パラグアイの家庭料理を賞味出来ます。
路上には色々な民芸品が並んでいます。

(写真:路上の売店の様子-01)

(写真:路上の売店の様子-02)
インディオの売店では手作りのザックが売られています。よく見ると店の回りに居る人達が編んでいます。デザインのなかなか素敵ですね。

(写真:インディオの売店)

(写真:テレレ用品)
このガレリアには10数軒のお店がありますが、その中の一軒67年の歴史を持つ「コロン」というお店を何時も使っています。ここのご主人とは長い付き合いで、このホームページを見たと言えば「特別割引」を行ってくれると約束してくれました。
GALERIA COLON
COLON 185 (EN LA RECOVA)
TEL : 493-237
営業時間: 月〜金 07:30〜19:30 土 07:30〜16:30 日曜日:休業

(写真:土産物店・コロン店内の様子)

(写真:コロンのご主人)
さて、お店の中でどのようなものを売っているのか幾つか紹介して行きましょう。よく見ますと色々な物が並んでいます。
代表的なお土産品は何と言ってもニャンドゥティでしょう。単色のものカラフルなもの手の込んだ物など色々な種類があります。嵩張らず大量に買って行けるという利点もありますね。

(写真:コロン店内-01)
次に人気が高いのは革製品でしょう。アルゼンチン等、他の国で売られている製品と比較しますと素朴で味のあるものが多くあります。同じようでも何となく不揃い、でも温かみを感じます。

(写真:コロン店内-02)
勿論各種バックもあります。またリュックもあります。これを背負って渋谷、原宿などを歩いてみては如何でしょうか??

(写真:コロン店内-03)

(写真:コロン店内-04)

(写真:コロン店内-05)
そして木彫りの人形等もあります。以前は大型動物等の人形もありましたが、最近は後継者が居ないのか小物が中心となってしまいました。

(写真:コロン店内-06)
また各種衣料品等もあります。

(写真:コロン店内-07)

(写真:コロン店内-08)
縁起物の「鶏」の置物などは如何でしょうか?白黒の様々な大きさの鶏が用意されています。

(写真:コロン店内-09)
コロン以外のお店も覗いてみましょう。
このお店は帽子、ハンモックなどが売られています。

(写真:ガレリア内のお店・その1)
こちらのお店では金属製品が主に扱われています。

(写真:ガレリア内のお店・その2)
国旗が売られています。大きなパラグアイ国旗を部屋一杯に飾ってみては如何でしょうか?

(写真:ガレリア内のお店・その3)
そして人気のアイテムはサッカーのユニフォーム、こちらのお店はこのガレリアから自動車で5分ほどコロン通りを走ったところにあります。同じように見えるパラグアイ代表のユニフォームですが、向かって左は本物と同じもののオリジナル複製、右は違う材質の生地を使っているものです。本物は右の4倍の値段です。写真では余り違いが分かりませんが、実際に手に取って見ますと非常に違います。

(写真:サッカーのユニフォーム)
2・インディオ製作のお土産品談義 (2002年 3月01日)
(A)私は、パラグアイに赴任する前に半年間ほどタイのバンコクで仕事をしていました。そのずっと前は家族ともどもバンコク日本人学校で3年間仕事をしました。タイでの生活経験から見ると、パラグアイもタイの政治家や官僚も似たようなことをしているなと感じています。周りの人は「パラグアイに来てびっくりすることばかりでしょう」と心配して言ってくれますが、べつに違和感は感じませんでした。疑問に思っていることは、お土産やで売っているインディヘナのグッズです。色合いといい、模様といいデザインといい、バンコクで売っているものと非常によく似ているのです。バンコクの週末市場では、山岳民族の衣装や、織物や鞄類を山にして売っています。又、中国の雲南省やラオスで売っているの布類も全く同じです。中国の雲南省やラオスははタイ北部と国境を接していますので分かりますが、なぜ南米のものがタイやラオスと同じなのでしょうか。ボリビアに行った時などは、まさに全く同じ品物がたくさんありました。そのわけがどうしても分かりません。どなたか教えてください。
(B)タイ・ラオスの山岳民族の民芸品とアンデス(メキシコ中米も)の民芸品の共通点というより類似性は以前から気になっていました。彩色や様式など見分けのつかないモノもあり、何か民族学的な共通点でもあるのでしょうか。モンゴロイドとしての共通感覚があるんですかね?ちなみに、チリのカラマにある市場の果物屋のおばあちゃんが、私の田舎の近所の婆ちゃんにそっくりで、モンゴロイドとしての血縁を感じました。以前、メキシコの元大統領がうちの大学に来たとき、「メキシコと日本は12,000年前に別れた兄弟だ」といってましたが、あながち嘘ではないなと思います。イグアスの移住地は何度か遊びに行ったことがありますが、懐かしいですね。全然答えになっていませんが、同じ疑問を持っていたので・・・・・・。
(C)アスンシオンの公園などで先住民たちが土産物を売っていますが、彼らはマカ族というグループだと思いました。パラグアイの大半を占めるグアラニー族ではないのですね。現地にいるとき、TBSの取材で来ていた人を案内し、説明したときも、なぜか放映時のキャプションは「グアラニー族」になっていました。土産ですが、先住民たちの暮らしの中に「インディヘナグッズ」というものは存在しませんね。みんな一般のパラグアイ人と同じ生活をしています。マカ族の居住地に案内され行ったこともありますが、まったくふつうの生活をしておりました。土産物ですが、おそらくは「国際土産物市場」といったものがあるのではないかと思いますが、どうでしょうか。それを世界中の先住民たちに「商品」として売りつけているような気もしますが。それがどこの国の資本かはわかりませんが。民俗的な類似性と、この「土産物」は別のようだと思っています。あるいは欧米人等が、例えばタイで目にしたエスニックグッズを、他の国の先住民に紹介して、「こういうものを作って売れば現金収入が得られていいよ」などと提案してコーディネートしているのではないでしょうか。ちょっと違うかもしれませんが、バリ島のケチャックダンスの時に使用しているマスク(お面)は、20世紀初頭にヨーロッパ人が現地で提言して作製したのであり、土着の物ではありません。こういう現象がエスニックグッズの場合でもあるのかもしれませんね。
(B)欧米人のコーディネートですか。ありそうな感じもしますね、確かに^^