さくら(日本・食品雑貨店)
さくら(日本・食品雑貨店)
アスンシオンで日本人・日系人に欠かせないのはこの「さくら」です。1994年4月開店10年間、日本人・日系人に親しまれて来ました。日本食材、雑貨などを取り扱っています。
さくら(日本・食品雑貨店)移転(2013年05月12日)
二十年近くにわたり日本食材を取り扱いアスンシオンに住むほとんどの日本人・日系人の台所を担っている「さくら」が移転しました。2004年1月まで10年間、最初に営業をしていた場所の隣でこれまでの場所からも近くです。アルゼンチン共和国通りに面しておりアスンシオン日本人会の建物の隣で便利な場所です。間口は小さいように見えますが中二階に倉庫を備えており、商品を置いておけるようになり、以前と比較すると店内はすっきりとした感じになりました。
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(写真:正面入口)

(写真:支払いカウンター)

(写真:店内正面の様子)

(写真:中二階は倉庫)

(写真:奥からの店内の様子)

(写真:店内の様子-01)

(写真:店内の様子-02)

(写真:店内の様子-03)

(写真:店内の様子-04)

(写真:店内の様子-05)

(写真:店内の様子-06)

(写真:店内の様子-07)

(写真:店内の様子-08)
すきやき用の薄切り肉、鮭などの魚貝類があります。

(写真:フリーザー01)

(写真:フリーザー02)
果物や野菜も充実しています。

(写真:青果物-01)

(写真:青果物-02)

(写真:青果物-03)
さくら (アスンシオン市) (2004年02月28日)
AV.LAPACHO 374 ENTRE INDIO FRANCISCO Y CARIOS
電話:559-335 0981-409-851
営業時間:08:00〜19:00 (日曜日は半日)
「さくら」は日本語学校のすぐ近くにあります。学校の昼休み、下校時間ともなりますと大勢の子供達が飲み物やお菓子を求めてやって来ます。経営者は後藤さんご夫妻、ご主人は焼き鳥・結のオーナーでもあります。
お店は昨年まではアルゼンチン通りにありましたが、今年(2004年)1月にお店が移りました。

(写真:お店の外観)
中には食品の他、生活に必要なものがぎっしりと詰まっています。特に充実しているのが魚介類で、毎週木曜日に様々な新鮮なものが入ります。その時によりあるものが違うのだそうですが、マグロ、鮭、鯛、平目、蛸、イカ、さんま、鰯、まながつお、はた、そしてえび類と貝類(あさり、牡蠣)などがあるそうです。日本人だけでは無く、中国人・韓国人そして魚介類が好きなフランス人、スペイン人など様々な人達が買いに来るそうです。

(写真:お店の中-01)

(写真:お店の中-02)

(写真:お店の中-03)
生活に必要な食器類なども充実しています。

(写真:お店の中-04)
ここで売られている日本食材の多くはパラグアイ産です。ここに一部を紹介します。左から味噌、納豆、醤油、ウースターソース、胡麻油、がんもどき、福神漬け、ラッキョウ、厚揚げ、しめじ、しいたけ、です。

(写真:パラグアイ製の日本食品)