☆8月からの、、あんたっちゃぶるな、ひとりごと、、☆
8/3 オーエス、『三河家恵介劇団』行きました。
口上で、扇弥さんから、座長バトンタッチした苦労話とか、東京、湯宴座で観客動員新記録つくって表彰されたこととか、いろんなこと聞けました。

ラストシヨウ、、酒ちょうだい、、。
送り出しのとき、、

座長恵介さん。さすがです、クソ暑い中、あわただしい中、ビシッと端整に、、。
友情特別出演として、皐月竜馬さんがおりました。

女形のかっこうで、、。竜馬さん。
つづく
8/4 満座、松平 涼、行く。前に、はいからで、千代丸劇団に応援ゲストで見かけましたので、ここはどういう劇団なのかと、視察がてら、、。
お芝居は、「夫婦夢」でした。
ものすごい熱演、座長は気合入ってました。
泣かせる、、いい芝居だ。
しかし、この劇団は、、役者が揃ってなくて、ちょっと寂しいなと、お子さん6人のうち二人は、大きいけど、あと4人が、まだ小さくて、、この子たちが大きくなったあかつきには、たのしみな劇団に、、。
若手ふたりは、まだまだです、、。死にかけ、(と、座長)北条さんは、ううむですし、、太めの女将さんは、、と、とにかーく駒不足だと思いました。
ショウは、女形大会でした。バケモノ大会と、ギャグって笑わせます。

座長さん。

お子様の、副座、とあでやかに、、。

若手、純さん、もうひとりの丸い人(左)は、、猛志さんです。

ラスト、、決めたところ、、若手さんたちも、サマに、、。

送り出しのとき、、座長、涼さんをアップで、、。
つづく
−−−取り急ぎお詫び−−−
なにわクラブ「劇団蝶々」にまた行って来て判ったのですが、
私が「蘭丸くん」と思っていたのは「だん丸くん」でした。
わーい、ごめんなさい。
でも、顔も背格好もとっても似ているのだ!!
「だん丸くん」=「蘭丸くん」なのか、そうじゃないのか・・・
誰か知ってる人、教えて欲しいよーー!!
---と、なつなつさんが、、。8.12-----
☆☆ 大導寺劇団 8月8日の芝居・・・「千人坊主」
家老の彦左(うたげまこと)は、左甚五郎(大導寺はじめ座長)に刻ませた鷹の彫刻が大の自慢、誰かれとなく捉まえては彫刻の自慢話をしていた。
しかし、それをよく思わない家臣もいた。島津薩摩守(新道かずや)もその1人で、一計を案じて彦左の鼻をへし折ろうと考えた。
「甚五郎は目で見たものは何でも彫れないものはない、ノミが相撲を取っているような小さな物も彫れるのじゃ」という自慢する彦左に「それなら5寸四方の板に千人の坊主を彫刻してもらえという。
「もし100日の内に出来なければ彦左の持っているご意見版の「紫の俸禄頭巾」をよこせ、もし出来たのならわしが腹を切ってやる」といわれて彦左は後には引けず、左甚五郎に仕事の依頼に行った。
ところが、甚五郎は「千人坊主」だけは作るなと師匠の言い付けがあるからそれは出来ないと言う。なんでも、いままで「千人坊主」を作ろうとした物はみんな千人目の坊主の名前が判らず一流の職人としての自身を喪失して自害したり姿を消し流れ者になって死んでいったりしているので、それだけは作るなと・・・。
だが、彦左の執拗な懇願に甚五郎は折れて「千人坊主」を作ることを引き受けてしまう。そして100日。999人までは彫ったがやはり甚五郎も千人目の坊主の名前が判らなかった。
彦左は999人でも島津には判るまいとそのまま持って城に飛んでいった。だが、「千人坊主」を作ることが出来なかった甚五郎は悲観して大工道具のノミで喉をついて死のうとしたところ、煙と共に不思議な修行僧(酒井次郎)が現れて「千人目の僧の名前を教えてやろう」と言う。その名前は「聖徳太子」と言うと共に聖徳太子の肖像画を甚五郎に渡し、「このお姿をそのまま彫って千人目としてもって行け」と言う。その頃、城では島津薩摩守は彦左の持ってきた彫刻は999人の僧の姿と名前しか刻んでない事を見破っていた。
「俸禄頭巾」を取られることになった彦左はその場で切腹しようとしたところに甚五郎が聖徳太子の彫刻をもって駆けつけ、島津薩摩守もそれをみごとと認めて今度は島津が切腹しようとした。そこへお殿様(大導寺たかし)が来て止めて話は一件落着、めでたしめでたし。
私が大導寺劇団を好きな理由は、お芝居がとにかくいい。
斬った張ったの任侠物は少なく、他所では演ってないような演目が見れるから。
昨日のお芝居もそのひとつ。ちょっと長くなりましたがリポートさせてもらいました。
☆☆どうも、、ご健筆でした。こうやって、記録しておくのも、意義あることと信じます。(55)

市は当然飛龍さんが、、。
美人のゴゼは庄屋の息子と掟破りの恋仲に、、。おこった母親は食い詰め浪人たちを雇い殺そうと、、市は助けることになり、、ラストは悲劇に、、面白かったですよ。

斬りあい、、市の仕込みは冴えて、、。

はぐれゴゼのおさん、、との出会い。

斬られて瀕死の若旦那。じりじり、、と懸命に、おさんへ這い寄っていく。

おさんは自害し、朦朧と、、ついに、、ふたつの魂は、、。

凄惨、、二人は、、斬られ、自害、段取り狂いで、、霏々と降る雪、そっと羽織をかけてやる市。

若旦那の扮装で、、新之介。飛龍さんも、熱弁大いに盛り上げます。
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ショウでは、本日は女形大会だってんで、なんと原田さんも美しい女形で、歌を歌うという工夫があったり、、なかなか楽しかったです。

こおいう、、のです。なかなか、、イケてましたよ。

フィナーレの様子でーす。
送り出し、、、。

原田ヒロシさん、、いまに、ブレークしますネ。

飛龍さん、久しぶりに会いましたーん。
☆

身代ねこそぎ、お嬢さん、、(いやいや所帯もたされた)も宿場女郎にタタキ売ろうとする八エ門。大旦那、隠居も殺され、、。
町外れ、、一味が一息いれているところへ、、月太郎。襤褸の姿も凄惨、死闘が、、。極悪と虚無の復讐鬼。見せ場です。迫力です。
こういうのは、初めて見ました。いいね。東京で、一日、昼夜700人以上観てくださった、、と口上のとき説明あり。ううむ。
ラストは『風の盆恋唄』でした。お芝居が、激しかったので、しっとりと、、した構成。

で、送り出しは、その美しい、ままで、、。

恵介座長、なかなかに綺麗です。
つづく
芝居子 - 02/08/12 22:56:02
:
55さんただいま〜。つ・・疲れた。移動の間も観劇中も座りっぱなしだったので足がむくんで太い足がさらに・・・わはは(笑)
七ヶ月ぶりの紅劇団。いいねぇあきら座長さん。相変わらずの渋さです。
お芝居は『吉良常』。あきら座長の同名曲をバックに流しながらの熱演でした。配役は吉良常に沢田ひろしさん。田島政吉にあきら座長。二人が兄弟の契りを交わす場面なんざかぶりつきで見てしまった。以前・・吉良常を橘炎鷹 政吉を荒城真吾の配役でも見たことあるけどどっちも良かったなぁ〜。沢田ひろしさんって今まではあんまり注目してなかったけどなかなかいい・・・。また贔屓が一人増えたな〜。 さてまた明日から仕事だ!
☆芝居子さんが岡山千日劇場へ遠征してこられた、、報告でーす。