☆8月後半の、あんたっちゃぶるな、ひとりごと、、☆
8/17 朝日劇場『里見要次郎劇団』観劇に赴く。
文字通り、立錐の余地なかりし大入りなるも、余、かぶりつきの席座れり。開演、約1時間前に、いったのがよかったの、かしら、、あは。
否。幸運という奇跡なり、、けけけのけ。
で、冗談は、ここまでにして、、この日の、お芝居は「丁半なさけ」でした。島帰りの浜吉を座長。帰ったとたんに、所帯持つはずだった、お嬢さんから、なにもいわずにこの五両を百両にして!とたのまれ、、賭場へ、、。島で覚えたイカサマサイで連勝。たちまち百二十両作るが、この賭場の場面が、面白いんです。
お嬢さんの裏切り?などで女というやつを嫌い苦悩するようになって、、といった、、チト複雑な構成の話。ごく、かいつまみすぎですみません。満員でイラついてみてたもんで、あんまり覚えてないのだ。あちゃあ!
ショウのラストは、、神戸の座長大会で見た、、あの超豪華『電飾ウチカケ』を披露してくれました。綺麗に光る、光る!どまん前で見たもんね、凄いですよ。ほほう!スゲーっ!!

とにかく、よかった。面白かった。客は、みなさん大満足だったんじゃないかな。

ラスト近く、、布が翻り、、、、。たくみに操る座長。

絢爛、、ラスト風景でーす。ド頭が邪魔だ!丸椅子補助席、舞台と客席の間に作るんだよ。いらいらいら、、。
送り出し、、あの、薄暗い階段のとこに、立つから、、もうっ!外へ出てくれたらいいのに、、。

フラッシュがないもんで、、。ううっ、、。座長でーす。

これは、フロアにいたため、光量セーフ。
直樹さんですね。

龍星さんでーす。シャキッと男前だ。
つづく


そのあとに本物父親、新次郎(純)が来て、、。うわっとなるのですが、どうせヤクザ、足手まといになってスグ返しに来るさと、たかをくくる女将さんたち、、。しかし、、
十年経過。目が不自由な三味線乞食?の杖を引く少年。ヤクザ(新蔵と名前かえている)と赤子(新吉と、、)のなれの果てだ。偶然に岡崎屋に来てしまい、、。
で、子供を返してくださいと、、。なにいいやがる!十年前、、と。つっぱねるんです。で、なみたいていじゃなかったと苦労を説明、、俺の杖だ!心の杖なんだ!
ドスにかけても、、と新次郎。斬りあいも、、ドスねじり取られ、新蔵、バッサリ斬ろうとすると、

血か?何か感じるのか、、斬らないで!と泣きすがる新吉(千鶴)。うわーっと、立ち往生。

で、結局、ほんとのちゃんじゃねえ!あのひとが本当の、、と、言ってきかせて、涙、涙の、、、。
ひとりで大丈夫だと、不自由な身体で、さみしく去っていく、、。


別れのシーンは圧巻です。超ダイジェスト、かいつまみました。
しかーし、ひとりで行かすなよ。冷たいなあ!大店だ。いままでの苦労にむくいるためにも「引きとめ」て、面倒みんかい!人情がないね。金持ちってやつはよ。やだやだやだ。

幕が引かれて、、ラスト。
この子たちが、大きくなれば、駒不足も、一気に解決、、して、よくなるんですが。6〜7年の辛抱だ。10年か?頑張ってね。
つづく
すごく、面白そうで、これを観劇できたtarerieさんは、、しあわせ者ですよーん。はは、、。また何か、そのうちレポート待ってます。(55)
あ〜・・やっぱ芝居って面白い!この世から大衆演劇が無くなったら死ぬなぁきっと・・・
今日(8/23)の『劇団KAZUMA』のお外題は《三つの魂》でした。泣きました。最近あんまり悲しい芝居に当たらなかったからめちゃ泣いてしまった・・。
初日から大入りを二日しか逃してないそうです。でもダブルの日もあるから計算上は毎日大入りだそうですが・・もちろん今日も大入り!!すごいなぁ。松劇では最近まれに見る集客数じゃないかな・・。

芝居子さんの、撮影。掲示板のを「挿絵」として、、当リポートとは別の日です。
芝居子が一つすごく感心するのが一馬座長の握手。舞踊ショーの時早めに女形をしてそれに続いて客席で握手して回るんですが本当お客さん一人一人に頭下げながら微笑みながら回るんだよね。最近は握手に降りてこない座長さんも多いけどもうそれだけで印象が違うよな〜。大入りが続くのも納得ですね。
もし55さんに予定が無ければ来月の初日は是非オーエスにお出かけあれ。
☆握手、めんどがる座長は、チトおかしいねえ。と、俺は思うな。(55)
21日に朝日にいってきたよ〜
もちろん大入り(^0^)めちゃめちゃ大入り

要座長さんは歌の時に、客席の後ろから登場されるのですけど
運良く握手していただきまして、にっこりです。
大好きな、直樹さんともお話できて、チョー満足の一日でした。
お芝居「気まぐれ烏」というお話で、要座長さんと龍星さんのメイク&やり取りに大笑いしました。
さすが、里見劇団!最高でしたよん♪
☆とにかく大入りなんだ。人気あるんやねえ。(55)

ご挨拶申し上げまショウ。オープニングより座長ハリキッています。
お芝居は、「天保水滸伝」笹川の花会、国定忠治、小松原まで、、。一大巨編です。
恵介座長は、笹川と忠治の二役。涼さんは、須ノ崎の政吉。扇弥さんは、前半の忠治と後半、山形屋。皐月竜馬は、その子分、代貸し
をコミカルに熱演でした。
見応えのある、、面白かったです。
飯岡はケチな親分。名代として政吉に五両渡す。三〜五十両持って行かないと、、。悩んだ政吉、女房を身売りして、、。
しかし、花会では、各親分、、百〜百五十両と、、。あっ!と政吉。

笹川は、政吉に、どうもこれはワケありだなと、察して問い質すのだった、、。

笹川の思いやりで、百五十両と、、貼り出され、、。怒っていた忠治も納得。
(全国の親分衆が来ているのに、病で小僧を名代だと!這ってでもかけつけるのが、、)そのとおりだ。五十両と貼られてたら、、どうなったことか、、。
その後、女房をと、金渡してやる笹川、、。

おなじみの、小松原、、提灯を横にして燃やすシーンも大迫力でした。忠治VS山形屋、、大立ち回りだ。
口上のとき、史実では笹川は、ワルで、飯岡は、こんなんじゃなくて、いい親分で、、と解説あり。なーるほど。わっ?!

ご紹介、、。そして、、スッくと立つと、、。

この日の、、大入りの、お手を拝借、よ〜っ、ぱぱぱん、ぱぱぱん、、でーす。

はじめて、涼さんとお話ししました。はるかさんのことも、聞いて、たのしかったなあ。
えらいこってす。この日の、恵介座長の、送り出し時の、アップがないんですう。なぜかといえば、、三河家 涼さんと、話してるまに、アチャー中へはいっちゃって、、。写せなかったのだ。涼さんに、55さんですか?と、見破られ?て、千代丸さんに教えてもらったなど、、青森の人とか、ハナシ盛り上がり、、うわお。

左は、扇之助はんだと、、。あとのひとたちは、、?知っている人、教えてちょ。
扇之助のとなりは、ひろしさん、その隣は、あずさか、ちぐささんだと、ゆうさんより、ありました。かっちけねえ!
つづく
今日8/24は篠原にゲスト出演の小泉たつみさん観ようか木馬の伍代さん観ようかと散々迷ったあげく、やっぱり伍代さんが勝っちゃいまして...
芝居の外題{ざんぎり雪地獄}
孝雄さんの女形はあたしの好きな曲{満月}でした。
みずほ君はDA PUMPの何とかを踊りました、可愛かったよ後の曲名は聞き取れなかった、すいません、でも楽しかったですよ〜☆また行こうかな?
昨日8/24 オーエス行ってきました。
大導寺はじめ劇団・・・劇が現代劇だったのがビックリ!
みんな素顔で・・座長は「よしこちゃん」役でかなりかわいい感じでした!
次郎ちゃんの目がクリクリしててかわいく若かった〜!
娘ファンの直樹くんが女性役でメイクしてたのが残念〜〜ん!
みさなん素顔も素敵でよかったです!

若手の、純くん、猛志くん、かなりよくなっています。成長しています。よーし!
つづく
「8月27日 『一番星』レポート」
芝居の題名は聞き逃しちゃった。
弁慶一家の親分(伍代拓未)は悪い奴で、茶店のおいまちゃんを借金のかたに自分の物にしようと無理やり一家に連れて行く。それを止められなかった恋人(龍川昇)は死のうとするがそれを助けた殿様一家の若衆1(澤村城)と二人で弁慶一家にのり込んだ。城くん扮する若者は、恋人同士の二人を逃がしたものの自分は弁慶一家の用心棒(剣桃太郎)に殺されてしまう。
知らせを受けて殿様一家の若衆2(葵たつみ)が助っ人に来るが時既に遅し。兄弟分の首を持って一家に帰る途中、弁慶の用心棒に鉄砲で撃たれてしまった。あわやというところに、殿様一家の身内で旅に出ていた牛若(里見直樹)が通り掛かり助ける。そして首を預かり殿様一家の親分(あおい竜也)のところに届けて、一緒に敵討ちをしようと頼むが殿様一家は先代の三回忌の法要の真っ最中。
親分は法要が終わらなければ敵討ちには行けないと断る。
牛若は親分子分の縁を切ってあだ討ちに行くと言って一家を後にする。
そこへまた弁慶親分と用心棒が嫌がらせに来て、三回忌法要を理由に手向い出来ない殿様一家の親分の額を割って帰っていく。
散々な仕打ちに子分の三次(橘ひろと)は弁慶にかかっていこうとするのを止める
親分は「寺の鐘が鳴るまでは法要は終わらない」。三次「寺の坊主も気が効かない、早く鐘を鳴らしゃーいいものを・・・」と言い終わるやいなや鐘が「ゴーーーン」。すると親分の手にしていた数珠の糸が切れて珠がポロポロッと床にこぼれた。「これも死んだ親父があだ討ちに行けと言う思し召しかっーーー」
槍を持って弁慶一家にのり込んで行く親分、その頃牛若と銃弾の傷が癒えた若衆が既にのり込んでいた。
3人はみごと弁慶一家を皆殺し。めでたし、めでたし。
下座が桐龍座なので弁慶一家の子分に恋川劇団の男優さんが総出演してたのですが、その中に純弥座長もいました。台詞もない目立たな存在のはずなになぜか私の目は純弥くんばかり・・・。
昼夜2回とも芝居を観たのに役名を覚えてなくってすみません。
舞踊ショーも華やかで素敵でした。約半数の方が昼夜で舞踊の曲や衣装を変えてました。
純弥座長は、唄・女形1本・立ち役2本(うち1本はラストショーで「黒い花びら」。剣友会の人達だと思うけど、すごい立ちまわりありの舞踊でチョーかっこよかった。)
夜の部では、竜也さんの数珠の糸が切れなかったり、ラストショーの純弥くんの舞踊の最中に音楽が止まってしまったりのアクシデントがありましたが 楽しい大会でした。
---お疲れさまでした。---こういう様子だったのですね。うむうむ。(55)
なつなつさん、私も一番星に行きましたよ。
純弥君、前の日に「子分で出よか」って冗談っぽく言ってたんですよ。
で次の日行って見たら子分で出てるし!!!
私もずーーーっと純弥君だけを見ていました(^^;
でも台詞がないのにちゃんとマイクを付けていましたよ。
新開地の千秋楽に行ってきました。
6時ごろに並びに行ったんですが、友達は4時ごろに、一番の人は
夜中の2時だそうです!!!
5時前ぐらいに純弥君が並んでる人達に差し入れを持って来たそうです。
昼1回公演なのに、大入りはトリプルだったし!!
それにテレビ局の取材が来てました。
NHKらしいです。
11月3日とか聞いたんですが…
☆ほう、、NHKとな!?たのしみだなあ。(55)
地元のセンターで近江劇団が公演中の時のこと。
そこは1週間前から席を取れるのですが・・・
(つまり日曜日の朝には次の週の日曜日の指定席を売る、といった具合です。)
で〜いつから並び始めるのかって?
日曜日の指定席だと土曜日の夜の公演が終わったら(8時)すぐに並ぶのです。
そして発売開始が・・・たしか、日曜日の朝7時。
みなさん、仮眠室から毛布など持ってきて
ごろごろしながら夜が明けるのを待つのです。
1ヶ月が終わるころにはへろへろになったものです〜。
ま、これも、愛?
☆ハードな、、お芝居観るのも根性が、という、みなさま参考になりました?。ううむ。



計略にハメられて、三々九度の杯を、仲人もやらされる留治だったが、、。
当然、このままいくはずはなく、、斬りあい、、。かたずけられて、、ハイよかったね。

美麗さん、、レーザーがぴぴぴーっと、、使われて、おおっ!。
ラストショウ「乱の舟歌、、」?

送り出し、、ですが、薄暗いところに立っちゃったもんだから、、かなりのひとが光量不足で、、。うーむ。

美麗さんです、、。

吹雪 舞さん。外に出ててセーフです。光量OK。少し逆光に、、ううっ。

夢ちゃんです。中にいて、、暗くて。−−−空ちゃん?かな?。外にいて光量OK、、。
つづく